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セレンディピティ ブログ
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タグ:野菜 ( 96 ) タグの人気記事
カリフラワーとロマネスコの短い旬
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先週退院した母は、家での療養生活のサイクルに慣れつつあり、調子も安定してきました。ただ、食欲はイマイチ。入院中に失った2キロをとり戻すのはたいへんです。なにしろ食が細く、ふつうの量が食べられません。それで、母の好物を料理しようと思いスーパーへ行きましたが、カリフラワーがない(終わり?)。 カリフラワーは旬が短く、地元の店で出回るのは冬の短い期間だけ。そのうえ、最近人気がないからか傷みやすいからか、売っているお店もなかなかないので残念無念。
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母の入院前に一度、カリフラワーのグラタンをつくったので、この冬は、なんとか口にできました。そういえば、ほぼ1年前につくったカリフラワーのグラタンは、人生最大の失敗のひとつでした。母の家にはオーヴンがないので自宅で料理し、母のところへ持って来て、食べる直前にチーズをのせてオーヴントースターへ。いい感じに溶けて焦げ目もついたので、トースターを開けたところ勢いあまってそのまま床に真っ逆さま…。久しぶりに、もう死にたい!と泣き叫んだ夜でした(苦笑)。
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みごとに床にばらまかれた貴重なカリフラワーは、ほとんど救えず、急きょ、冷凍庫からおかずをみつくろうことに。あの悔しさは、忘れられません。一方、母はカリフラワーの親類のブロッコリをあまり好みませんが、以前、ロマネスコ・ブロッコリを手に入れ、ロージズマリーと一緒にオーヴンで焼いて粉チーズを振りかけ、イタリアンな味つけで食べました。ロマネスコはブロッコリの名前がついているものの、カリフラワーにより近い味と食感。こちらは、母も気に入ったようです。
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食べる物も調理方法も限定される老母の料理係は、正直、つまらない。自宅の台所も恋しいこのごろですが、母の体を見ると涙が出るほど細いので、母の体重が少しでも増えるよう、がんばります!


本日の野菜 :
white cauliflower/ romanesco broccoli (raw + roasted with rosemary)


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by serendipity_j | 2017-03-21 17:10 | クッキング savoury | Comments(0)
ズッキーニリボンのサラダ
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大好きな神無月に入ったというのに、この耐えられない湿度の高さ――。地中海気候型のあの気持ちのいいインディアンサマーはいったいどこ?
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今日もわたしは半そでのティーシャツを脱ぎ、タンクトップに着替えました。気温が高いのは歓迎でも、この真夏並みの湿度にはまいっています。
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いつまでたってもカラリと晴れないばかりか、雨、雨、雨、の毎日。全国的にも日照時間が少なく、野菜の値段も上昇中で、今年の秋はは散々…。
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とはいえ、出回っている秋の味覚はしっかり味わってはおります。それでも、まだまだ居残る夏の蒸し暑さに、さっぱりしたものが美味しいかも。
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夏野菜の代表、ズッキーニ(コージェット)でサラダをつくりました。見た目も涼しそうなこのサラダ、海外のレシピサイトではよく見かけます。
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しんなりとはさせるものの、シャキッとした感じを残した生のズッキーニを使うので、初めての人には、味も歯ざわりも新鮮かもしれません?
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このサラダには、レモンとオリーヴ油、そしてミントなどのハーブがつきものですが、チーズやナッツなどを加えて、いろいろアレンジも可能。


本日のサラダ : raw zucchini/courgette ribbon salad with red onion, fresh mint leaves + lemon


でも、正直にいうとわたしは、ズッキーニはやぱっぱり、生で食べるよりも焦げたぐらいの感じで焼いた食べ方のほうが、好みかもしれません(笑)。


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by serendipity_j | 2016-10-03 17:17 | クッキング savoury | Comments(0)
ミネストローネでしのぐ夏
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夏といえば、ミネストローネ。蒸し暑い日がつづき、毎食毎食お料理をする気になれないときは、お鍋にたくさんつくった野菜スープですませます。
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先日、公園を出たところの駐車場わきに、「100円」の立札がありました。ご近所の方が家庭菜園での収穫を、ときどきこうしてシェアしているのです。
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袋のなかの戦利品はごらんのとおり。お洒落なファーマーズマーケットに縁はないけれど、こんなふうに新鮮なお野菜が手に入る幸運に恵まれることも。
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さっそく、家にある野菜とベーコン、鶏肉を足して、数回分のミネストローネを、大鍋でつくりました。できたてを食べたあとは、冷蔵庫で冷やして…。
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うちで採れるハーブは、ミネストローネにも欠かせません。この夏はセージ、タイム、オレガノとディルが大活躍。育ちすぎのセージは乾かして保存用に。
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ミネストローネの具は、お好みでなんでも。でも、豆類と(今回は入れなかった)細かいパスタがつきもののよう。お米や麦、レンズ豆を入れたりもします。
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暑い夏は苦手ですが、夏がなければ、コンピューター管理の野菜ばかりになってしまう? ご近所の家庭菜園で実るトマトを眺めながら、そう思いました。
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本日のスープ : il minestrone di verdure estive

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by serendipity_j | 2016-08-18 14:50 | クッキング savoury | Comments(0)
パスタ・プリマヴェーラ(plusウニ)
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まさに、完璧な花散らしの雨でした。まだ枝についている桜の花は、わずか2割ほど。まあ、遅かれ早かれ、八重桜と里桜の季節を迎えますが…。
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先週の土曜日は完璧なお花見日和でしたが、母は公園まで歩けなくなりましたし、歩けても行きたがる人ではないので、残念ながら、今年もパス。
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そのかわり、家から外の桜を眺めながら、「春のパスタ」でひとりお花見を決めこみました。カナダ生まれのこのお料理は、要するに春野菜のパスタ。
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とはいうものの、空豆は、年末に買って冷凍しておいたもの。春っぽい感じに仕上がったのは、越冬したフェンネルが咲かせた、小さな花のおかげ。
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せっかくのお花見ですからね、贅沢感を味わうために、とっておきウニも、冷凍室から出して加えました(半分だけ卵黄を合わせてからめます)。
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ウニをからめるまえに、レモンをギュッと絞って…。どちらかというと、緑のお野菜が中心の、いかにも春らしいタリアテッレでした(母には内緒 笑)。

本日のパスタ : tagliatelle alla primavera con riccio di mare e fiori di finocchio

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by serendipity_j | 2016-04-08 15:45 | クッキング savoury | Comments(2)
事始めのピクルス
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昨年は苺ジャム作りで1年を締めくくり、今年の「事始め」はキュウリのピクルス。というのも、うちのフェンネルがぐんぐん育っているからなのです。
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夏まえにn 氏にいただいたフェンネルの種を、秋に植えて、芽を出したなかでひとつだけ育ちました。その芳しい葉を利用しない手はありません。
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ディルにかぎらず、フェンネルでもいい香りがつくんです。胡椒にターメリックにコリアンダーシードなど、香辛料も入れて、できあがりは1カ月後…。
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ぬか漬けは得意じゃないのに、甘いキュウリのピクルスはたまに食べたくなるので、ここ数年は自家製のピクルスがすっかり常備菜になっています。
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一方、秋に漬けた赤タマネギのピクルスの残りが、いっそう鮮やかに染まりました(↑)。こちらは、香辛料と摘みたてのローリエで香りづけしたもの。
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元実家(現在は、義理の姉の家)を訪ねたとき、留守でだれもいなかったので、昔、母が庭に植えた月桂樹から欲張りに採って帰った葉っぱです。
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赤タマネギはお嫁さんの実家の御殿場産。暮れに滞在していた息子に食べさせると、御殿場のお野菜がいかに美味しいか、熱弁してましたっけ。
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…というわけで、日常が戻った感じのところでの3連休。わたしにはあまり影響ないものの、気分的に、早くも中だるみといった感じです(笑)。

本日のプリザーヴ2品 : fennel infused cucumber pickle/ pickeled red onion


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by serendipity_j | 2016-01-10 21:43 | クッキング preserve | Comments(0)
紅い野菜、紅いサラダ
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ひどい世界です。罪のない市民を殺し、恐怖と憤りを煽るのがテロ。パリで起こった同時テロに、なんともやるせない気持ちになりました。
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テロ組織に勝てば平和になるとも思えず、先進国で育った若者たちが組織に参加した要因を解決しなければ、テロはいつまでも発生しそう。
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いまの世の中やっぱりどこかおかしい? 余計に不平等感が募る先進国の社会の構造に、若いほど反発が強くなるというのも不思議じゃない。
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ロンドン同時テロのときはロンドンにいました。テロの標的となる大都市に住んだり旅行したりは、「危険覚悟で」ということになるのかも。
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今回の事件を受けて、パリ旅行が中止になった方も大勢いらしたようです。世界一の観光地であるパリに経済的打撃を与えるのも、テロの狙い。
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ニュースで事件現場のプラタナスを見て、懐かしさが頭をよぎりました。昔はよかったな。わたしが初めてパリへ旅行したのも、ちょうどいまごろ。
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独りでカフェに入るのはものすごい勇気が要りましたけど、パリを半月歩き回って、ほとんど毎日デリでビーツのサラダを買って、食べました。
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お洒落なレストランや料理研究家のあいだで、依然ブームが続く紅いお野菜。ビーツはもちろんのこと、青皮紅芯大根がもてはやされています。
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紅色のカブにタマネギ、なかまで紅いジャガイモまであるんです。今日、本当は、友人たちが送ってくれた紅いお野菜について、書くつもりでした。

血塗られた(紅い)13日の金曜日。あまりにも不条理…。


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by serendipity_j | 2015-11-14 21:43 | クッキング savoury | Comments(0)
happy かぼちゃday!
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今日はカボチャの日! 仮装に縁のない人(わたし)にとっては。カボチャを飾ることもしないけど、とりあえずカボチャ料理をいただきます。
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今日つくったのはカボチャのクリームシチューですが、先日、いつもゆく店で珍しくバターナットスクワッシュが手に入り、舌鼓を打ちました。
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火あぶりにするのをためらうほどの美しさです! でも、ローストにするのがいちばん美味しい食べ方。セージと一緒に焼くと、風味が増します。
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最近、「ハローウィン」という人は少数派に(笑)。一方、ハロウィーンで仮装は常識? 昔は東京でさえ、ガイジンさんとゲイの方々ぐらいでした。

本日のひと皿: roasted butternut squash with sage

happy halloween!



なかなか更新できずにいますが、ほかのコラムは新情報続々登場。あぶそる~とロンドンもよろしく。

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by serendipity_j | 2015-10-31 14:00 | クッキング savoury | Comments(0)
コージェットでティアン
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涼しくなると小さくなって値段があがるコージェットを、今年も夏のうちに存分に食べておきました(笑)。コージェット? ズッキーニのことです。
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英国ではどういうわけかこの野菜をフランス名で呼びますので、ここではちょっと気取って、そう呼んでみます(ちなみに、ナスはオーバージーン)。
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ごらんいただいているコージェットは、初夏にn 夫人の家庭菜園で採れたもの(記事にする機会をずっと逃してました!)。瑞々しさが違いますよね。
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黄と緑の2色のコージェットの、コントラストがとてもきれいだったので、コージェットにタマネギを加えて、「あっさりティアン」をつくりました。
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ナス、トマト、ジャガイモ、あるいはカボチャなどとあわせて、コージェット抜きでもつくれますが、やっぱりティアンにコージェットは欠かせない。
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オリーヴ油とハーブ、チーズを使った典型的な南仏料理です。唯一夏が恋しくなるのは、こういう艶のいいコージェットが手に入らなくなったとき、か?

本日のひと皿: tian de courgettes jaunes et vertes au thym

(ここ数か月すっかりトリコになってるブログmanger...ティアンのレシピも出てます)

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by serendipity_j | 2015-10-27 10:27 | クッキング savoury | Comments(4)
秋野菜バウンティ
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階下のn 夫人が、切りたてのオミナエシやナスなどをもってきてくださり、立ち話をしていたちょうどそのとき、「支援物資」が届きました。
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こちらは、「アート女子」時代の友人が、数年まえから山梨で農家になったお兄さんを訪ねて、畑からもらってきた秋野菜のおすそわけです。
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東京にもち帰り、わざわざクール便で送ってくれた箱を開けてみると、ただ新鮮なだけじゃなく、なかなか手に入らないような珍しいお野菜も。
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白い長ナスに紅いジャガイモ、黄色のチェリートマトにフェンネル――眺めるだけでも幸せ。そしてn 夫人の丸ナスにも、青いのがありました。
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ふつうの丸ナスは、昨晩さっそく田楽にして、母と堪能(n 夫人には、ほかにも素敵なものをいただきましたので、後日、報告したいと思います)。
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一方「レアもの」のナスは、どう料理しようかと思案中です。そうそう、友人からの箱には、また別の「レアもの」が入ってました。乞うご期待!

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by serendipity_j | 2015-08-25 20:15 | foodie | Comments(0)
赤いルバーブのケーキ
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チリ出身の「熟女」たちのこの動画、何度見ても、思わず笑みがこぼれます。もう60年も女の友情を育んでいるのだそうです。
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お手製のお菓子をもちよるティーでは昔話に花が咲き、毎回おなじ話が登場し…。そうなるんですよ、みんないつかは(笑)。
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いいですよねえ、こういう女子会。ケーキひと切れカロリーがいくらか、なんてことも気にせず、手と口が動くままの楽しみ。
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小さいころから日本のあちこち、大人になって世界のあちこちを転々と移り住んできたわたしには、得られない形の友情です。
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でも、花の美大生時代を一緒に過ごした友人が今年も送ってくれた赤いルバーブで、ケーキを焼いてひとりお茶を愉しみました!

本日の焼き菓子 :red rhubarb and lemon cake

あぶそる~とロンドン
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(全然リンクしてないことにようやく気づきました。スミマセン)


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by serendipity_j | 2014-11-06 23:40 | クッキング sweet | Comments(0)
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