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晩秋は、コローの樹とコンスタブルの空

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待ってました!と口に出して言いたくなるほどの、美しい秋の日がつづきます。まださほど寒くなく、紅葉を追いかけて、どこまでも歩きたくなるような季節です。毎年この時期になると、足を止めては悦に入るスポットが公園にあります。とりわけ晩秋の風景が美しく、澄んだ空と背の高い樹々が、子どものころから憧れてきたあるふたりの画家の絵を、ほうふつとさせるのです。

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カミーユ・コローはバルビゾン派の画家で、フォンテーヌブローの森の牧歌的な風景を多く描きました。いまからウン十年まえの11月、はじめてのパリ旅行でその風景をこの目で見たいと思い、パリから電車に揺られてフォンテーヌブローに到着したものの、お城のまえで記念撮影するころにはすでに陽が傾きはじめ、森までいきつくことができませんでした(苦笑)。


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そのコローに影響を与えたのが、英国画壇に風景画の価値をはじめてもたらしたジョン・コンスタブルです。彼の故郷として有名なサフォークも訪れたことがあります。コンスタブルはターナー同様、写実ではなく心の眼で見た景色の油彩スケッチを試み、彼自身はそれを完成した「抽象画」として捉えていたようです。それが、やがて印象派や表現主義を生むことになるのです。

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日本の美しい景色を見ながら、すぐにフランスや英国などの景色と重ねるのは、いけ好かない女の外国かぶれみたいで自慢すべき傾向ではありませんが、毎年秋になるとお馴染みのお隣の公園で、「コローの樹、コンスタブルの空」と勝手に名づけたその場所で、あれやこれや昔を懐かしく振り返ります。未来についてはまったく想いを馳せなくなったのは、わたしの人生も秋だからでしょうね(笑)。


p.s.

カリフォルニアの山火事は、さらなる犠牲者が600人以上にのぼるらしく、唖然とします。すべてを焼き尽くされ、築いてきたものを失うのは悲劇でも、命が助かったのならヨシとせねばなりませぬ? いっぽう、お金持ちは「私設消防団」を雇っているので、お屋敷は焼かれずにすんだんだそう。


相変らず、名誉欲だけで生きてるアビさんの(ことごとく呼び方を変えて内容をごまかすという)政策と(海外に行ってだれかに会ってるってだけの税金浪費)外交に腹を立て、海の向こうの(息を吐くように嘘をつき、気に入らない相手を攻撃するか自分への批判をそっくり相手への批判にすり替える、地球上でもっとも下品で愚かな生き物)爆愚トランプの言動に怒り心頭で、ご両人を茶化すツウィートや記事やニュースやトーク番組を見ては思い切り笑い、なんとか、気をとりなおして生きてます。でなかったら、いまの世の中、酷すぎよ、ほんと。あとは、ゴヒイキさんの明るいニュースを入手して、気持ちをアップ。ファイナルの錦織選手は、ちょっぴり残念な終わり方でしたけど、フェデラー選手には勝てたのだし、よい年でしたね! 4回転に挑戦宣言した高橋選手、日本選手権、頑張ってほしいです(スイマセン、羽生選手には興味がなくて…)。そうそう、あしたは英国でラグビーの試合も。相変らず、スコア見るだけですけどね、応援します。


よい週末を!



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# by serendipity_j | 2018-11-16 22:01 | 四季 | Comments(0)
京都のおうどん(& 親子どん)

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京都レポートのオマケになります。祇園の裏通りを八坂神社のほうへ向かって歩いていたとき、体が震えるほどの懐かしさに襲われ、一瞬、気絶するかと思いました。どこからともなく、京都独特のおだしの匂いがしてきたのです。嗅覚への刺激は視覚よりもはるかに原始的で直観的で、記憶に結びつき、そしてその記憶は一生もの…。幼いころによく「しっぽく」を出前してもらっていた三条神宮道の「お福」さんは、いまもあるそうです。

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そうだ、おうどん食べよう!と思いながら、そのあとも空腹をがまんして歩き回り、四条通に戻ったときは3時まえ。そこから錦市場まで歩くことができず、結局、おうどんは断念。そのかわりに、デパ地下で「冨美屋鍋」セットを買って帰りました。というわけで、食べたかったおうどんを翌日のお昼に…。お餅が二切れ入っているので、おうどんの玉は小さめ。おつゆに添えてある七味をふりかけて、京都の正統おうどんを完成させます。

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おうどんは大好きなので関東の真っ黒ケ~なおつゆも、ゼンゼン嫌いではありません。でも、残らずいただけるのは関西風のおつゆだけ?(食べ終わってから、かまぼこを忘れていたことが発覚)。さて、空腹を満足させてくれたのは、おうどんではなく、たん熊の親子どんでした。どんな味つけなのか、一度食べてみたかったから…。そもそもかしわ(鶏肉)がちがう! さほど甘くなく、やっぱり薄味。山椒をかけていただくのが京風です。

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(料理店では撮らない主義なのだけど、ガラガラだったので。インスタ映えはしませんが…)




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# by serendipity_j | 2018-11-12 23:24 | foodie | Comments(0)
秋色に染まりはじめた京都、祇園あたり(続編)

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なんの考えもなく足が勝手に向かったのは、四条通のつきあたり。鮮やかな朱と緑の門が迎える八坂神社です。じつは、珍しく門をくぐらずに脇道にそれて、円山公園の敷地に入ったのですが、カラフルな大太鼓がキャッチーなので(笑)こちらを一番にお見せしたく、写真は順不同となっております。帰宅してから調べると、3日の明治祭で、舞楽の奉納があったようでした。その準備で、太鼓が設置されるところに遭遇したわけです。

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さてさて、何の考えもない、といいながら、知恩院の三門を久しぶりに見たいと思ったのは、台風の被害などがなかったかどうかが心配だったから。生まれた場所から数分の神宮道にそびえる樹齢数百年の楠はチェックできませんでしたが、男坂の周囲を見たところ、樹木にも影響はなかったようです(あるいはきれいに片づけられていたか?)。

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数年まえのお正月に訪れたとき平成大修理に入っていて、巨大な「家」のなかにすっぽり入っていた御影堂は、いぶし銀の屋根が露わになってはいたものの、いまだ修理が完了しておらず、残念ながらフェンスの向こう。来年の3月に完了しても堂内のお引越しに1年余りかかるそうです。それにしても、お馴染みのお堂が見えないのは寂しいかぎり。

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知恩院は、亡くなった両親に兄にご先祖さまが眠るお寺の本山なので、浄土宗がうちの宗教。でも、自分で選べるならわたし的には質素な禅宗か密教系が好みなのに、といつも思います(笑)。けれど、知恩院の三門も大鐘楼も好きだし、ま、いっか…。男坂を下りながら京都の町を眺めて1週間。古都は、ますます秋色に染まっていることでしょう

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# by serendipity_j | 2018-11-08 21:43 | 京都 | Comments(0)
秋色に染まりはじめた京都、祇園あたり

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水曜日、用事で外出したついでに足を延ばして、京都へ行きました。電車に乗ってしまえば、四条までほんの20分あまりです。紅葉シーズンの土日ともなれば人出に圧倒されるので、そのまえの平日に、と…。ただ、プランも何もなかったため、祇園四条の駅から外に出るといつもどおりに目が東山を探し、東に向かって足が歩きだしてしまいます。というわけで、そぞろ歩きをしたのはお馴染みの祇園あたり。それでも、初めてゆっくりと白川沿いを歩きました。

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京都らしい木造の家が並ぶこの石畳の小路は、桜の時期には観光客であふれかえり、地元の方々から苦情が殺到するエリアです。風情を感じさせるスポットで写真を撮ろうと、厚かましく道の真ん中で立ちふさがるツーリストは(わたしもそのひとり)いましたが、ま、さほどの人数ではなく、許される範囲かも…。京都は、繁華街を歩いているとあちらこちらに小さなお稲荷さんがあり、狭い境内で狐に出会います。見事な曲線を描いたこのしっぽに、惚れました(笑)。

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いつも混雑している四条通を避け、一本北に入っただけで、喧噪から逃れることができます。昔から営まれてきた繁華街での暮らしを、ちらりと垣間見ることができるのも、京都のよさ。残念ながら、花見小路は昔とはすっかり変わってしまったものの、白川沿いや新橋通はまだいいほう? 料理店や古美術店などの、さまざまな商いを何代にもわたって生業にしてきた京都人の気骨というようなものが、奇をてらわない店構えから、にじみ出ているような気がします。

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そうそう、駅を出てすぐに目に入ったのは、南座でした。改修工事を終えてようやくオープン。祇園の顔でもある南座は、幼いころはもちろんのこと、若いときにはまったく目に入らず、だいぶ歳をとってから身近に思えるようになりました。いまは亡き母と最後にふたりでお出かけしたのも、九月花形歌舞伎の海老蔵さんを観にやってきた、この南座でした。あれから4年。まさに光陰矢の如し。母の想い出がつまった東山にくると、自然に足が、東へ東へと向かいます…。

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つづく


P. S.

最近のワタクシの関心事は、スポーツの結果ぐらいでなのですが(観戦はせず)。競技の種類にかかわらず、スランプやケガから復帰した選手を応援する傾向アリ。が、それにしても錦織選手、どうやってもジョコヴィッチ選手とフェデラー選手への苦手意識をいまだ払しょくできないみたいで、なんで勝てないのよ~と歯がゆくなります。色もスタイルもいつも冴えないデザインのUNIQLO のテニスギア(加筆:フェデラー選手のは素敵だけど、ほとんどNike 時代のデザインを踏襲?)、スポンサーをいっそ変えてみるとか? デザインといえば、フィギュアスケートの高橋選手が競技に戻ってきて、うれしいかぎりなのですが、やっぱり、あのコスチュームは好きになれない、などとケチをつけてみたり…。ちなみに、本日の西日本大会は首位でした!


あ、そういえば、ネット配信のドラマや映画にも関心はあります。けれど、観たかった作品を立て続けに観終えてしまい、一段落してしまいました。それでもまだ選択肢は無数にあり、そのせいで観るよりも選ぶほうに時間をとられがち(苦笑)。一番観たいGameof the Thrones の新シーズンはまだまだ先で、リン=マニュエル・ミランダが出るMary Poppins の続編が配信される日を、いまから心待ちにしています。じつは、こうやって日々の暮らしを務めて楽しい気分にしているのには、理由があるんです。強権主義政治家の世界的台頭をはじめ、温暖化の進む自然環境しかり、世界情勢を見るとますます善くないほうに向かっていて、決して日本も例外ではないから。


ニュースを読むたび、ほんとうに暗い気持ちになります。日本の内閣はトップを筆頭にウジムシみたいな人間の寄り集まりで、腐りきってますが、いま、とても気がかりなのが米国の中間選挙。遠い外国のことながら、世界に影響力をもつあの大きな国なので、人間として最低の大統領がこれ以上、口から出まかせばかりを並べながら節操なく好き勝手にやってしまう状態がつづくと、(自分を「あたし、あたし」と呼ぶのを止めてほしい)日本のアビさん以外にも、何を言っても何をやっても許されるんだ~と真似をする政治家が世界に増えることになるからです。米国人の良識とブルーウェイヴの復活を願ってやみません。神さま、Pleeeeeeeease!




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# by serendipity_j | 2018-11-04 22:19 | 京都 | Comments(0)
タンポポのサラダ(いまが旬)

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タンポポの葉を食べたのは、ひと昔もまえにブエノスアイレスのオーガニックファーム市で買って、それをサラダにしたのがはじめてでした。けれどそれ以来、タンポポはごくふつうにどこででも目にするものの、食べてみようと思ったことはありませんでした。

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それがそれが、先日、公園を歩きながらノコンギクを探していたとき、復活しはじめたタンポポに気づき、若い葉が妙に美味しそうに見えたので摘んで帰りました。帰宅するとさっそく洗って、うちのハーブとリンゴのスライスもくわえ、お昼のグリーンサラダに。

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タンポポは味をすっかり忘れていたので、恐る恐る食べてみましたが、苦味がなく癖のない味。ミントとディル、リンゴをあわせて、マスタードのヴィネグレットであえたのは正解です。淡白すぎるぐらいなので、ナッツやチーズとあわせるのも好いかもしれません。

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というわけで、レタスが切れたとき、公園を歩くついでにタンポポを摘んで帰ります。柔らかい葉が手に入るのは、まさにいま。無一文になったら公園の草でも食べますか~と子どもたちにいっていた冗談が、サヴァイヴァルの道を開いてくれたようです(笑)。


本日のサラダ :

salad of apple + herbs + young dandelion greens

with dijon mustard + apple cider vinaigrette

リンゴ、ハーブ、タンポポの葉のサラダ、ディジョンマスタードとリンゴ酢のヴィネグレットあえ



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# by serendipity_j | 2018-11-02 22:18 | クッキング savoury | Comments(0)
happy halloween 2018
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そう、きょうは(羽目を外した人たちが世間を騒がす)ハロウィーンです。(とうぜん)わたしは仮装をすることもなく、ごくふつうにすごしますが、この時期は国産のカボチャが美味しいので、カボチャに感謝。


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ま、なんだかんだいっても、新しい月になれば今年ももう2か月しかありません。神無月最後の日を、陽気にすごしましょう。happy halloween!



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# by serendipity_j | 2018-10-31 00:11 | miscellany | Comments(0)
秋晴れの(solo)ピクニック

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好いお天気がつづいた今週の公園は、連日、大勢の園児や小学生たちでにぎわっていました。平日だというのにBBQ広場にはテントも並び、いい匂いが漂っていて、思い思いに愉しんでいる子どもや大人たちを眺めながら、そばを歩き去るだけでしたが、これこそ絶好のピクニック日和だ!と確信した秋晴れのきのう、あわてて食べ物を用意し、思い切って公園へピクニックに行きました。

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じつのところ公園は近すぎて、お弁当もちで行くなどかえってできないものなのです。でも、数年前の秋にピクニックをしてみると、ふだんは味わえない心地好さだったので、秋の恒例行事にするつもりでいたものの、その後は母の介護に遺品の整理にと、ここ何年か叶わず、実現できたのは久しぶり。いつも速足で歩く公園でまったり座っていることが、現実離れしてるように感じます。

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う~ん。秋のピクニックはほんとうに気持ちが好いものです。公園のあちこちでピクニック中の方々を見かけましたけれど、平日なので人出はあまりなく、ピクニックベンチを独占。だれにも邪魔されず、ひらひらと蝶の舞うコテージガーデンでひとり、満ち足りた気分に…。陽射しが強すぎて背中が焼けそうでしたが、ピクニック用に買ったプラスチックのお皿や器にとっては、ひさびさの表舞台。

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この日のために(?)NYから運んだ黒のプラスチックのカトラリーが、ようやく使えました。いま、プラスチック汚染で目の敵にされているストローも。使い捨てプラスチック製品の使用が禁止されつつあります。でも、問題は捨て方では? 欧米人って、なんでもかんでもトイレに流すし…。一方、体内に入るマイクロプラスチックは、食品よりも空気中の化繊のほうが多い可能性もあるそうです。

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さて、ありあわせメニューは:(ベルリンのミッテにあるお洒落なカフェで食べた味が忘れられない)ナスとクリームチーズ、(ルッコラがわりに)タンポポの葉をはさんだサンドウィッチ。チャバッタがベストですが、近所では手に入らないのでバゲットで。うちの常備菜キャロットラペとキュウリ+赤玉葱の自家製ピクルス。自家製ザクロシロップのコーディアル(壜に半分くらい入れていた氷はすぐに解けました)。フルーツヨーグルト。フラスクに熱いカフェオレ。(お粗末さま)でした。

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という感じで、充実のひとときをすごしたひとりピクニック。けど、思い切らないとなかなかできないので、次は梅見のころかな…。



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# by serendipity_j | 2018-10-26 22:40 | デイアウト | Comments(0)
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