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by serendipity_j
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甘い宝石箱
a0147281_21201432.jpg

今朝、とうとう開けてしまったのは、災いの詰まったパンドラの箱ならぬ、宝石みたいなクッキーの詰まった箱。幸せなのに、不幸です。だって、食べだしたら止められない! これは、気が利かない息子の、よく気の利くお嫁ちゃんがわざわざ送ってくれた、母の日の贈り物(の一部)。もったいなくて、テーブルに飾って、数日間、眺めていました。
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息子と電話で話したとき、「え、まだ食べてないの~?! あれ、美味しいんだよ~。母さん、早く食べないと、賞味期限すぎちゃうよ」――。ひと一倍食いしん坊の若夫婦。自分たちにも買って、食べたようです(とうぜん?)。そういわれても誘惑に負けなかったのに、ロンドン在住の編集者、vallerfishさまからの翻訳依頼は、すべてが、お菓子の話!

で、あっさり降参、となりました。リリエンベルクのウィーン風クッキーは、味がいろいろなら、フワフワだったりサクサクだったりと、食感もいろいろ。
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とっても、罪な箱です。

p.s.
わたしが翻訳しました、ジュリアン・バーンズ著『文士厨房に入る』(みすず書房のウェブに紹介ページが登場)が、5月19日、ついに発売です。

↓you can make my day ;) thank you!

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by serendipity_j | 2010-05-13 21:37 | foodie | Comments(3)
Commented by おじゅん at 2010-05-13 22:45 x
serendipity_iさま。

こんばんは。
お、、おいしそう、、、
ステキな贈り物ですね。

とてもかわいいクッキーに惹かれ
早速ホームページをのぞきに行きました。

食べたいと思うものがとてもたくさん、、、

早速お気に入りに登録しました。
いつか買ってみたいと思います。
Commented by vallerfish at 2010-05-15 18:09 x
うふふ。お菓子食べたくなるでしょー。危険ですね。。。母の日のプレゼントすてき〜! 2、3日放置しておくなんて、私には絶対にできない芸当だな(笑)。
Commented by serendipity_j at 2010-05-19 17:16
おじゅんさま

母の日は、お花も嬉しいし、お菓子も嬉しいし、
両方いただけたら、いうことありあません、です。

今年は、母の日用に、高級野菜のブーケが売り出されたそうですが、
いっそ、お花屋さんから届く、クッキーつきの花束とかって、どうです?

ヒットするかも!


***

vallerfishさま

んん。今考えると、数日間もクッキーに手をつけずにおけたのは、
兄の容体が悪化していたからだったのでしょう。

馬鹿食い、とまではいきませんでしたが、その後一挙に食い進んで、
今や、宝石箱の甘い宝石は、あと数個残すのみ。

今後も、vallerfish編集長さまより届く原稿が、ずっとお菓子なので、楽しみですが、ああ、恐ろしや…。


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