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by serendipity_j
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花あそびスペシャル
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昨日にひきつづき、チェルシー・フラワーショーの話題をひとつ。今年の金賞は、アンディ・スタージョンandy sturgeon の〝globe-trotting gravel garden〟が獲得。美しい映像がウェブで公開されています。インタヴューでは、作品のメタファーだとか、かなり高尚な話をしていますが、わたしは内容そのものよりも、彼の、いかにもポッシュposh な英語(上流階級の人たちは喋るとき、あまり上唇をうごかさず、口を大きくあけない)に感銘をうけました(笑)。

思うのですけど、英国の庭造りと日本の庭造りの決定的なちがいは、「余白」。日本の花壇は花の苗をかなり隙間を空けて植えます。対して、英国の花壇は、土の見える隙間はほとんどありません。これ、「余白」を残す、日本独特の絵画の作風にもいえるかもしれませんけれど、庭に関しては、英国流に慣れてしまうと、どうも、土の見えるのが気になってしまって…。ともかく、五日間のイベントであれだけの庭をいくつも造ってしまうのですから、英国人はすごい。

でも、フランス人も負けてはいませんでした。シャンゼリゼ通りに突然出現した「田舎」―― こちらもすごい! フランスといえば、一昨日、ジャン・ポール・ゴルチエがデザインするようになってから好きだったエルメスが、ラコステのデザインをしていたクリストフ・ルメールchristophe lemaire に変更すると発表(その後日のエルメス側とのインタビューはこれ)。いずれにせよ、買えはしませんが(苦笑)。

happy weeked!

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by serendipity_j | 2010-05-28 10:42 | 花 indoor | Comments(0)
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