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by serendipity_j
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冬でもなく春でもない日
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弥生も3日目。冬来たりなば春遠からじ、とはいえ、昨日お隣の公園を歩いていると、風に舞う白い羽根のような雪が、ふわりふわりと空から落ちてきました。

公園では菜の花が咲いていますが、とうぜん桃の花はまだ。いまは梅が見ごろです。ところがこの寒さですから、今年は梅見のピクニックをする人の姿もありません。

そう、今日は桃の節句だというのに、娘の預かりもののお雛さまも出しそびれ、殺風景な「女の子の日」となりました。寒いと、いろいろなことがちょっと面倒になります。

でもこの時期、欧米の都市では来シーズンの秋冬ものを発表するファッションウィークが開催され、華やかなイメージがネット上に溢れるので、女子心を「回復」できるとき。

アカデミー賞授賞式の女優のドレスしかり。たとえ別世界のことだとしても、(あの肩パッドはいただけない!などと採点しながら)乙女な夢を見させてくれます。
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近ごろ、大きなトレンドというのはなさそうで、なんでもあり? そのなんでもありの流行が安くて早いh&m が、ロダン美術館のショーでパリコレデビューしました。

プレタポルテででさえ、わたしには別世界。毎年この時期に華やかなファッションの世界をのぞき、つとめて、「女子心」をとり戻すことにしています。

最近、ファッションとの縁がますます遠のいてはいても、いつまでもドクターマーティンをはいている「シニア」になりたいと思っているのですけどね(笑)。

目と心の保養用のためのショーのレポートでは、毎回個性的なフォトグラファーを起用するnew york times のt magazine が素敵。目をうばわれますよ!

(本日の写真は、昔々のフローリスト修行時代に、「冬でもなく春でもない」イメージでちょうどいまごろの季節につくった、へたくそポージーでしたっ)


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by serendipity_j | 2013-03-03 13:03 | 花 indoor | Comments(2)
Commented by spice-kissed at 2013-03-04 00:08
serendipityさま
どこにでもあるシトラスのフルーツがserendipityさまの手にかかると素敵なオブジェに変身しちゃいますね!

昔フランスで見かけたマダムが日焼けした肌に白のデニムを履いて真っ赤なエスパドリーユを合わせていてとてもかっこいいおばあちゃんだったのを覚えています。私もそんな風な着こなしができるおばあちゃんになりたいな〜
Commented by serendipity_j at 2013-03-07 17:50
spice-kissedさま

わかるわかるわかる!
フランス女の魅力は、日本人のみならず、
英国人もアメリカ人も、女であればみな、憧れます。
どうしてあんなに、魅力的なのでしょうね?

日焼けした肌? わたしも昔は、いつも日焼けしていました。
焼けた肌に白いシャツとジーンズ、これ、最高の組み合わせです!

日本に帰国し、みな日焼けから肌を守る女性ばかりなので、
肌のきれいな女性たちに囲まれ、
シミがこれ以上増えると困る気もし、
わたしも日に焼くのをやめ、
今では、1年の3分の2は、日傘を手放せない暮らしをしています。
シミのない肌になるのは、もう手遅れなんですけどね~(涙)。
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