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トルコ色の景徳鎮でティータイム
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秋のお茶時間。楽しみにしていたのは、中国の茶器とお菓子です。どちらかといえば、主役はおニューの景徳鎮(jingdezhen)のポットとカップのほう。
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じつは先日神戸の南京町に行ったのは、この茶器を手に入れるためでした。お店は1軒しか見つからなかったものの、売っていたのは欲しかったトルコ色。
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一方、横浜の中華街で買った紅菱酥(hong leng su)は、調べてみると、黄菱酥と一緒に婚礼前に配るお菓子のようです。ピンクがトルコ色によく合います。
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神戸の南京町には、ポットと同じトルコ色のカップがなくて、仕方がないので黄色を買いました。が、横浜の中華街にトルコ色のカップがあったのです!
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横浜は街の規模が大きいので、店の商品も種類が多め。それでわざと柄の異なるカップを買いました。そしておまけが、ポットと同じ柄のふたつきのマグ。
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「万寿无疆(wan shou wu jiang)シリーズ」は長寿を願う意味があるそう。若いころは中華趣味の派手さが嫌いだったのに、長生きしてると変わるもんです。
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お隣の公園の木々がだいぶ色づいてきています。紅葉を求めて散歩するうち、「ヒラリーの敗北」からだいぶ立ち直ってきました(笑)。行楽日和のよい週末を!


さて、13日からいよいよ今年も、あのグラマラスなツアー・ファイナルズが開幕。あ、テニスの話ですが、錦織選手、ご本人もおっしゃってるように、大男たちのあいだに入るとほんとに小さい! でも、スーツ姿はなかなか決まってますよ。ズボン丈が、少々気になりますが、ラオニッチ選手よりもましかな~(ラオニッチのすそ、あれ何? 靴下? かなり気になる)。靴は自前だったとみえ、モンフィース選手のスウェードの靴というのも、ちょっと気になってしまいました(苦笑)。が、みなさんスーツが板についてますね。そのスーツ姿で、大流行中の「マネキンチャレンジ」してます。わたしとしては、もっと仕掛けが巧妙な「フラッシュモブ」にチャレンジしてほしかった…。けど、勝負は本職のテニスで!


あぶそる~とロンドンもよろしく。

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by serendipity_j | 2016-11-12 23:02 | miscellany
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