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by serendipity_j
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京都のおうどん(& 親子どん)

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京都レポートのオマケになります。祇園の裏通りを八坂神社のほうへ向かって歩いていたとき、体が震えるほどの懐かしさに襲われ、一瞬、気絶するかと思いました。どこからともなく、京都独特のおだしの匂いがしてきたのです。嗅覚への刺激は視覚よりもはるかに原始的で直観的で、記憶に結びつき、そしてその記憶は一生もの…。幼いころによく「しっぽく」を出前してもらっていた三条神宮道の「お福」さんは、いまもあるそうです。

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そうだ、おうどん食べよう!と思いながら、そのあとも空腹をがまんして歩き回り、四条通に戻ったときは3時まえ。そこから錦市場まで歩くことができず、結局、おうどんは断念。そのかわりに、デパ地下で「冨美屋鍋」セットを買って帰りました。というわけで、食べたかったおうどんを翌日のお昼に…。お餅が二切れ入っているので、おうどんの玉は小さめ。おつゆに添えてある七味をふりかけて、京都の正統おうどんを完成させます。

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おうどんは大好きなので関東の真っ黒ケ~なおつゆも、ゼンゼン嫌いではありません。でも、残らずいただけるのは関西風のおつゆだけ?(食べ終わってから、かまぼこを忘れていたことが発覚)。さて、空腹を満足させてくれたのは、おうどんではなく、たん熊の親子どんでした。どんな味つけなのか、一度食べてみたかったから…。そもそもかしわ(鶏肉)がちがう! さほど甘くなく、やっぱり薄味。山椒をかけていただくのが京風です。

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(料理店では撮らない主義なのだけど、ガラガラだったので。インスタ映えはしませんが…)




お隣の公園の花鳥風月をつづったブログはこちら


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by serendipity_j | 2018-11-12 23:24 | foodie | Comments(0)
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