散歩道の脇でうっそうと茂る雄藪虱(オヤブジラミ)のつぼみが、小さな米粒みたいにふくらみはじめると、忙しい季節がめぐってきたことを実感します。事実、先週から数回にわたって少しずつ摘み、冷凍しておいた草苺(クサイチゴ)で、きのう、ジャムをつくりました。
今年は、甘夏のマーマレードを早々と先月の初めにつくってしまったので、少々間が空いたものの、これからは、店で買う果物のほかに、桑の実などのジャムにできる実を散歩がてら拾って、冷凍室にたまったところで煮る、というジャムづくりの愉しみがしばらくつづきます。
写真は昨年の初夏。つくったジャムを並べるとけっこうな数になりました(悦に入っている姿をご想像ください…笑)。さしあげた以外は全部ひとりで食べましたが、果物の種類がぐっと少なくなる冬になって、初夏の陽射しを想い出しながら味わうジャムは、また、格別です。
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