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青茄子と絹厚揚げのヴィーガン料理
青茄子と絹厚揚げのヴィーガン料理_a0147281_20343836.jpg

残暑が厳しく、日中はどうも元気がでません。「夏を乗り越えなきゃ」とウォーキングも欠かさなかった真夏のほうが、よっぽどがんばれていました。つくることばかりか食べることすらつい面倒になりがち。それでも、買い物にでて、珍しいお野菜が目に入ると、これ、食べてみたい! なにつくろう?と意欲がわいてきます。先日、とても美しい青茄子にひと目惚れし、家に連れて帰りました(笑)。

緑色の茄子は、青ナスのほかにも、緑ナスや翡翠ナスと呼ばれたりもするらしく、わたしが買ったのは、白ナス、またはトロナスと呼ばれ、とりわけ身が柔らかくなる種類のようです。食べるのは初めてではないものの、どう料理しようか思いを巡らせて、しばらく愉しみました。が結局、平凡な揚げ茄子に(苦笑)。

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たまに肉や魚がほんとうに美味しく思えることもあるけれど、わたしは生まれつきの野菜好きで、肉や魚でないとどうしても味がでない料理や、タンパク質の摂取不足にならないようバランスを考えて食べる程度で、野菜があれば生きてゆけます。ただ、乳製品や卵が食べられないヴィーガンには、なれないみたい…。

でも今回は、この青茄子を主役にして、完全菜食主義のヴィーガンでいこうと思いました。タンパ質はお豆腐で、一週間に一回はかならず登場する絹厚揚げです。なにしろ水切りする必要がないので、炒め物には超便利。グリルで焼いてまわりをパリっとさせると香ばしくなり、歯ごたえもでて食感がよくなります。

青茄子と絹厚揚げのヴィーガン料理_a0147281_20342692.jpg
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青茄子と絹厚揚げのヴィーガン料理_a0147281_20342139.jpg

スイスチャードの茎が残っていたので、それを彩りに…。あとは玉ネギとニンニク、生姜を炒めて、豆板醤、甜面醤、日本の味噌、醤油、砂糖、鷹の爪、胡麻油、そして花椒たっぷりと紹興酒少々を火にかけながら混ぜ合わせます。これがソース。今回は一緒に炒めずに、あとからかけるようにしました。(加筆:ソースにはあと米酢も)

青茄子と絹厚揚げのヴィーガン料理_a0147281_20341625.jpg

ピリリと辛いので、これにはやっぱり白いご飯があいますね。中国式に、ご飯のうえにのっけていただきます。青茄子は、ほんとにトロトロになりました。美味です!

本日のヴィーガン料理 :
szechuan style green aubergine and silky fried tofu in spicy miso sauce
青茄子と絹厚揚げの四川風味噌炒め




p.s.
こないだあさあ、ハリケーンの進路に「アラバマ」を含んだじゃん、あれ、ちょっと間違っちゃて、と素直に認められないトランプさん、自分のボケぶりをどうしても否定したいものだから、子ども騙しみたいなマジックで線を書き足した天気図をだしたり、実際にハリケーンが接近する一週間前の、かなり広範囲で予想された進路図をもちだして「間違ってない!」と主張したり、いくところまで行っちゃってる感じです。次期大統領立候補者のブティジェージさんなんか、沈痛な面持ちで「米国で最高位についている大統領が、あんな恥ずかしさをさらけだして、心配になるし、気の毒にさえ思う。そんな大統領がいるぼくたち米国民は世界の笑い者になってるわけで、あまりに情けなくて悲しすぎる」と。


英国でも、幼稚な滅茶ぶりで有名な新首相、ボージョーのとんでもぶりに保守党内から反旗を翻す議員が出たばかりか、入閣していた実の弟にも見放されました。大混乱のブレグジット、もうもう、どうなるの? 日本のアビさんは日露首脳会談で、「ゴールまで、ウラジミール、ふたりの力で、駆けて駆けて駆け抜けようではありませんか」と、日本の全国民が赤面するほどのクサい科白で秋波を送ったものの、平和交渉に成果ナシ。ともかく、米英日のリーダーたちは、お笑いの世界に入りこんでるもようです。「世界の終わり感」をもちつつも、おかげさまでわたしは、連日、お腹をかかえてすごしています。ジャーナリズムが存在しない日本では、アビさんご本人&即金のトンデモ発言や行動、失敗がつっこんだ記事にはならず、ゴシップ以外の政治の話がタブーなお笑いの世界でもネタにされないので、ほんと、つまらないのですけども…。



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by serendipity_j | 2019-09-06 23:13 | クッキング preserve
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