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セレンディピティ ブログ
by serendipity_j
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design by shion

古くて新しい関心事
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どう住むか――ひとりでも二人でも、また、子どもたちと一緒でも、またどこに住もうとも、わたしにとっては、それがいちばんの関心事。気ままなひとり暮らしのいまは、すべてが思いのまま。とはいえ、いつものことながら妥協しなくてはならないのは、インテリアにかけられる予算でしょうか。そこで重要なのが、インスピレーション。ブエノスアイレスで取材中、工夫を凝らした、理想的なひとり暮らしのお部屋に出会いました。ちょっとご紹介してみます。
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とりわけ若い住人の多いパレルモ地区の、もとは工場だった建物を改造し、一階がギャラリースペースで、二階が、小さなオフィスとギャラリー運営者の住居になっています。ひとり暮らしにはごく一般的なステューディオ(ワンルーム)タイプながら、ここは広々としたルーフバルコニーが魅力的。それになんといっても、ポイントは家具のレイアウト。発想が素敵です。
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工場だったときの、荷車用のレールをそのまま残したエントランス。ギャラリーの横にはショップも。
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かつて手工業の小さな工場が立ち並んでいたパレルモ地区は、いまでは流行の発信地です。ファッションだけでなく、インテリアのお店が数多くあり、ついでながらご紹介するのは、そのなかでとくに好きだったcasa didot。いま考えてみると、ここも上記のギャラリーも、気に入ったお店の経営者は、ほとんどが女性。女性起業家の活躍が、一度は経済破綻に陥ったアルゼンチンを、ふたたび活気づけたのでしょう。
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ところで、取材をしなくなり、元気な女性に出会えなくなった現在のわたしの、インスピレーションの源はブログです。みなさん、carry on blogging!

p.s.
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by serendipity_j | 2010-01-23 11:55 | buenos aires | Comments(7)
Commented by mizue_uk at 2010-01-24 08:07
素敵!!
素敵過ぎてしばし、とろ〜ん、としてしまいました。
大きなボタンのように見える壁面のデコレーションは飾りにしてはあまりにも一つ一つが美し過ぎますね。
Commented by serendipity_j at 2010-01-24 09:22 x
mizueさま

でしょう? あの飾りはガラス製のようです、ひとつひとつ違う…。
なんか、春に近づくと、優しい雰囲気のインテリアにしたくなりますよね。

あ、お料理ブログからもわたしはインスパイアされますので、
(たとえレシピを試さなかったとしても)
ロンドンに雰囲気が伝わるブログの更新、
いつも楽しみにしてます。

よろしくお願いしますよん!
Commented by serendipity_j at 2010-01-24 10:25 x
ガラス製、と思っていたものの、
いや、あれはレジン(樹脂)でできていたのかも。
壁に貼って飾るのだから、
重さからいっても、おそらくそうかもしれません。
ちょっと触ってみればよかったのですが、
触って落ちてしまったらどうしよう、と…。
ん、おそらく、レジンの輪切り、ですね。
Commented by mizue_uk at 2010-01-25 04:38
私も最初はガラス製!?と思ったのです。うまく壁にくっついていますよね。あぁ、やっぱりきれいです . . .
Commented by paprica at 2010-08-11 00:45 x
今さっき、一番新しいポストのところでコメントをしたばかりなのですが…mizueさん同様、このガラス(樹脂)の壁飾り、本当に素敵。昔から透き通ったものに妙に惹かれるので、こういうものをみるとたまりません。

私はインテリアのセンス、ゼロですが(欲張りすぎてまとまらないんです)、インテリアデザインやアーキテクチャーデザインを「見る」のは大好き大好きです!
こんなところで聞いてよいものか。インテリアのお仕事をされているのですか?やはり、写真の構成や花の生け方やお食事の盛り付けが、素晴らしいのはデザインのお仕事をされているからでしょうか。

あー、うらやましいです。
Commented by serendipity_j at 2010-08-11 15:09
papricaさま

こちらへのご訪問も、ありがとうございます!

わたしも、インテリアや建築を「見る」の、大好きです。
職業は、現在は「翻訳」業1本で、いってます(笑)。

どれも本気でなりたくて、
きちんとまじめにお勉強はしたのですけど、
絵描きさんにもなれず、デザイナーにもなれず、
お花屋さんにもなれず、
そして現代美術のキュレーターにもなれず、
結局は数年前まで、
十代の学生のころから関わっていた雑誌の世界に、
出たり入ったりしていました。
というわけで若いころから、
デザイナーやカメラマンのお宅など、
建築もインテリアも雑誌の取材で見ることが多かったので、
少しは役立っているのかもしれません。
でも、今は家にこもって延々と翻訳作業の毎日なので、
そういった刺激は直接受けられないのが淋しい限りです。
でもじつは、ブログからアイデアをいただくことって、
多いんですよ~。

そしてブログは、インスパイアし合えるのが素敵です!
Commented by paprica at 2010-08-12 01:02 x
お忙しいのに、わざわざお返事ありがとうございます。
そうですかー、今は翻訳をされているのですね。すばらしい。翻訳って、英語が話せるからってできるものではないです。母国語がきちんと話せて書けないとだめですよね。私は日本語が年々「幼稚」になっている気がして怖いです。

本気でなりたいものがそんなにもたくさんあったなんて素敵。でも、どれも「アート」に携わっているお仕事ですね。翻訳も言葉のアートですもんね。serendipity_j さんのブログ、とってもインスパイアーされます。
これからもどうぞよろしくお願いします!!
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