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2019年 05月 03日 ( 1 )
リラと洋ガラシのポメリー
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きょうは、先日のケジャリーの続編でもうひとつインド料理の話を、と思いましたが、その写真の「色味」が、このままさわやかにすごしたい連休と雰囲気がゼンゼンあわないので、(亡き母の)ハトコのお庭からいただいてきたお花の話の続編にします(笑)。お邪魔した日に、ハトコが、リンゴの花と一緒に思い切りよく切り落としてくれたのは、薄紫のライラックでした。華やかさでは、バラよりも勝るのでは? 

毎朝、目覚めるとこのライラックが目に入るところに飾ったので、とびきり優雅な気分でベッドをあとに…。ところが一週間たったころ、急に水揚げが悪くなり、なんとか救おうといろいろ手を尽くしたものの、精気をとりもどせませんでした。咲くことのできなかったつぼみを無数につけたまま、思い切って捨てたところです。それで、もっとも美しい姿を見せてくれていたときの写真を、毎日ながめています。
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じつは、お花をもらうまえに、階下のK夫妻が経営するレストランへハトコ夫婦と一緒にいって、フルコースのお昼をご馳走してもらいました。しょっちゅうヨーロッパを旅行しているふたりですけど、ご近所でこんなに美味しいフレンチが食べられるとは思わなかった、と大満足。で、帰りぎわ、お店のドアのそばに並べて置いてあった洋ガラシの空きポットが目に入り、昔もっていたことを話すと、「どうぞ」と…。
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お店では、空になれば捨てるだけなんだそう。いっぽうわたしは、欲しいなあ、また新たに手に入れたいなあ、とずっと思っていたのです。けど、マイユの小さな壜でもなかなかなくならないのに、半端ない量なのであきらめようと…。つまり、中身もすごく美味しい粒ガラシだけど、お目当ては入れ物のほうの炻器の壺。というわけで、ついにポメリーの壺を再入手。帰宅してライラックを生けると、よくあいました。
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ライラックとリンゴの花のほかに、八重桜などもいただいてきましたが、八重桜って、咲ききると花びらが散らずに、ポトンと落ちるんですね。まるで椿の花のみたいに。花はずいぶん花がもちましたが、花びらの褪色もだいぶ進んだので、やっぱり思い切って、きょう捨てました。いまは「ゴージャス系」の花が絶え、飾っているのは小花や野の花ばかり。でももうじき、うちのバルコニーのバラも開花しそうです。
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肌寒いい日のつづいていた連休も、ようやくお天気が回復しました。わたしはモンティ・ドンと、今度はイタリアの庭園を巡っています。はい、ヴァーチャルに(笑)。大昔、ローマやフィレンツェを旅行したときは、庭園には興味もなく、いま思えばもったいなかった。テラコッタの鉢に植えられたレモンの木が並ぶトスカーナ地方の庭園のように、うちのレモン(現在20cm)もいつか実をつけてくれるでしょうか?
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話はガラリとかわって、きょうは「憲法記念日」、でした。関係な~いとずっと思っていたけれど、とんでもない人たち(アビさんと背後にいる日本会議)のおかげで、いまほど問題意識をもったことはありません。現実が見えずに「強いニッポンをとりもどす」と、戦前の過ちを認めない「勘違い保守派」のおかげで、憲法の改悪という無駄なことに時間とエネルギーが使われていて、そんな場合じゃないんです、議論すべきことは…。
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アビさんがおもしろいのは、「アメリカのつくった憲法」といいながら、アメリカ行って、行くたびに、(言葉や名前をまちがえたり思いちがいも多く、単純なことですらありえない事実誤認が目につくため、専門医からは「神経障害」の兆候ではないかと疑われている)トランプさんには、アビさん自身の面前で公然と馬鹿にされてもヘラヘラ笑って、レッドカーペットからはじき出されてもニコニコ笑ってるところです。仲のいいアピールするための一緒にゴルフをしてもらうために、「これ買って、これにお金出して」といわれればそのいいなり。

「私人」のアッキー同伴で、新しい国の専用機で自家用ジェットのごとく、国民の税金であちこち「外国旅行」するのはやめていただきたいものです。「外交のアビ」? あげく、今回なんか、カナダのトルドーさんには、旅行国の友好、というところで「チャイナ」といいまちがえられるほど(横で聞いてるはずなのに、アビさんはスルー)、印象がない外交なのに?  な~んにも考えない若者にターゲットをしぼったりして、空虚な言葉をくりかえすだけけのアビさん大嫌いだけど、あんまりお馬鹿さんなんで、なんか、哀れになってきてしまう。

トランプさんはじめ、米国にはとにかくあくのつよい「役者」がそろっているので、ついつい米国のほうのトランプvs メディア、トランプ+共和党 vs 民主党の闘いぶりに目がいってしまうのですが、日本のヒヤリングなどお辞儀ばっかりして、たいてい「記憶にありません」終わっちゃうのに対して、米国の公聴会は、呼ばれた人は、ほんとうに八つ裂き状態です(法委員会なので、議員のほうも元検事だとかの法律の専門家揃い!)。昨日、上院で行われたバー司法長官の公聴会もミモノでした。独立してなきゃいけない司法の長官が、トランプを守るために議会に嘘をつき、下院での公聴会を結成したため、民主党はバー司法長官の議会に対する侮辱罪を追求する構えです。

日本の国会や委員会でも、あのくらい断固とした態度で追及してほしいなと思いますし、米国や英国のメディアの追及力や情熱の入れ方をみて、あまりにちがう日本との差には、失望ばかりです。令和令和と中身のない話や浮かれた話ばかりとりあげないで、平成が去ってもどんな問題が解決できなかったのか、まずはそれじゃないのかしらん?


ひきつづき、よいお休みを!


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by serendipity_j | 2019-05-03 23:20 | 花 indoor | Comments(0)
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