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カテゴリ:miscellany( 98 )
バースデイモーニング・ティー

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クリスマスの翌日が誕生日、という不幸なわたしは、小さいころからいつもクリスマスと一緒のお祝いですまされて大きくなったため、誕生日パーティというものに、少々コンプレックスを感じています。だからといって、大人になってからも自分で何か特別なことをしようと思ったり、実際したこともないんですけどね。


そこで、昨年の話になりますが、誕生日の朝、クリスマスのテーブルに飾った仙人草(寒空の下で咲いてて感激)とモーヴ色のミニ薔薇を見ていて、誕生日の朝(午前中)に「ティー」(お茶会)をするという発想に憧れたことをふと思い出し、スパークリングワインも残っていたので、そのまねごとをして愉しんでみました。


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とはいっても雰囲気だけで、内容なし招待客なしの、お得意の「おひとりさま(おうち)ティー」です(なんだか、孤独さがにじみ出ている暮らしのように聞えるかもしれませんけど、独り暮らしは大好き)。一応、お誕生日祝いのメールや電話は、家族や古い友人からかならず届きます。でも、昨年はサプライズがありました。

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朝、息子夫婦から届いたのは、レトロな箱入りミルフィーユと、オーストラリア製の保湿クリームと化粧水。昔はお気に入りの保湿クリームを免税店で買ったものでしたが、海外にはめったに行かなくなったいま、高級スキンケア製品を使わなくても大丈夫な肌に鍛えあげてきたつもりでした。が、つけたあとがやっぱり違う…。

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そりゃそうだ?値段が違うんだから(笑)。息子夫婦からのプレゼントは、最近はずっと現ナマでいただいていたけれど、ときにはサプライズもいいもんです。残ったスパークリングワインをザクロのピュレに注いで「グレナディン・ベリーニ」(勝手に命名)にし、乾杯。そしてパンとカフェオレ(夕食はまえの晩の残り物でしたが)。

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by serendipity_j | 2019-01-11 20:32 | miscellany | Comments(2)
ふたつのダイアリー

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新しい年も、もう週間がすぎようとしていて、齢を重ねるにつれ時の流れがますます速くなるようです。お正月だからといって特別な気分は元日くらいで、ふだんと代わり映えしないルーティーンをつづけています。ただ、日記帳が新しくなりました。

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チープなスマイソン風で、数年前から気に入ってる百円ショップの日記帳ですが、一昨年は手に入らず、去年は好きじゃない日記帳ですごしました。が、今年のは運よくゲット! でもね色がね、赤&赤or 赤&青)じゃなくてピンク&白なんです。 

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まいっか、と思い、ピンクと白の2冊を購入。小さいころ、大好きな色がピンク(&水色)でしたが、最近、またピンクが好きになり始めていることに気づきました。ピンクの服を着たいとは思わないけれど、新しくしたカーテンも淡いピンク…。

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ピンクの日記帳は、なにをして、どこへ行って、というスケジュールや、なににいくら使った、という単なる記録用。白いほうは、なんの花が咲いていたか、そしてどんな野鳥に出逢ったかなどを記入する「季節のダイアリー」にしました。

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(ピンクって、意外とどんな色にも合うんですよ~)



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by serendipity_j | 2019-01-06 20:14 | miscellany | Comments(0)
ホームアローンお正月、の愉しみ方

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大晦日もお正月もひとりきりですごす? なんとも可哀そうな人(とくに男子は?)のように聞えますが、なんのしがらみもない「クリぼっち」も「ぼっち正月」も望むとこ!という大人も少なからずいるようです。わたしの場合、年末年始をいつも一緒にすごしていた母が亡くなった昨年、久しぶりにひとりですごすことになり、お節料理に興味がわかなかったものの、なんとなく挑戦してみた伊達巻が簡単にできたので、来年もまたつくろう、と思った「その日」が、もう巡ってきたのでした。

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というわけで、伊達巻とお雑煮があればいい、と思っていたお節でしたが、今年は少々ほかのものもつくりました。まずは紅白なます(いっとき金時人参を食べすぎて苦手になってしまい、ふつうの人参で)。高野豆腐としいたけのうま煮。西京味噌漬け紅鮭の焼き魚。甘いものばかりなので、有頭海老は塩焼きに。そして、クリームチーズをはさんだ自家製干し柿も。足した市販品は、黒豆とかまぼこ(紅白じゃない)だけ。あくまで、母からレシピを受け継いだ白味噌の京風お雑煮が主役です。

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今年は、大きめのお重箱に詰め(盛りつけ?)ました。ぎゅうぎゅうに詰めなくてはいけないという三段重のお節とちがい、「おひとりさまお節」はスカスカのほうがさまになるようです。が、なんとかさまになるまで、かなり時間がかかりました。ま、例のごとく、緑の「あしらい」でごまかしてます。それにお花と、お正月くらいにしか飲まない赤ワインがあれば、新春の膳は完成。これをお昼にいただいて、休んで、そのあと、先日、散歩していて見つけた小さな神社とお寺へ初詣にいきました。

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大晦日、紅白の箸袋に、父か母が家族の名前を書くのが、わが家のお正月の慣わしでした。小さかったころは、元旦には父も母も着物を着ていて、小気味よい音がする台所ではお餅を焼く香ばしい匂いが漂い…。わたしは、母が持っていた総朱の塗りの雑煮椀を使いたいとねだりましたが、母の(中学生で亡くなった)お兄さんが使っていた子ども用のこぶりのもので、兄が引き継ぎました。京都では、女性は内朱の黒の椀で、男性が外側も内側も朱色の椀で、お雑煮をいただくのだそう。

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子どものころは、お節料理には関心がなく、お雑煮でお腹がいっぱいになると、兄とわたしは父からお年玉をもらって、一目散で駄菓子屋へ。お年玉がわたしよりも多い兄が、かならずわたしに何か買ってくれました。父と母、兄と一緒に迎えたお正月は、まさしく昭和の家族の姿、子どものころを思い出すとすぐ目頭が熱くなります。母とふたりぼっちのお正月を迎えるようになり、お節をいただくときに「来年は、いるかどうかわからへんえ~」が母の決まり文句でしたが、十数年つづきました。

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その「ぼっち正月」も、十八番のホームメイドで、安あがりながらじゅうぶん愉しみました。今晩は関東風のお雑煮をつくって、残りものでお正月気分に終止符。熊本で地震があって、災害大国であることを気づかされます。あ、年末に息子のお嫁さんが駅の階段から落ちて足首を骨折し、手術を受けて入院中。可哀そうに…。というわけでうちの息子も予期せぬ「ぼっち正月」でした。先月は愛猫が逝き、久々にホントのひとりぼっちで、自炊をしてるそう。このお正月休みに、家事の腕があがるね?




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by serendipity_j | 2019-01-03 20:48 | miscellany | Comments(2)
happy new year!

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新年、明けましておめでとうございます。数字がどんどん増えてゆきますが、気持ちは新たに…。けれど、マイペースでまいります(苦笑)。


デスクトップから消えたデータは、クラウドストレージからとり戻し(?)、なんとか、自分のパソコンにリストアすることができました。便利なツールに、ゼンゼンついていけてないわたし…。でもね、見えないところでどんなことが起こっているかわからないインターネットのテクノロジーに、依存しすぎる生活をしたくないんです(個人データが承諾なく使用されていたり)。こうやって、ガラパゴス諸島のバアサンになってゆくのかも…? というわけで、なんとかふつうに大晦日をすごし、母亡きいまは年越しそばをひとりで食べて、ネットでニュースを追って(シドニーの大晦日の花火、今回もじゅうぶんに派手です)、民主主義の世界的な後退にあらためて暗澹たる気持ちになり、それでも新しい年を迎えられたことに希望を見出し、静かな年越しをしました。


みなさまにとって、2019年が素晴らしい年になりますように!

今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。



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by serendipity_j | 2019-01-01 00:28 | miscellany | Comments(0)
ツルウメモドキ (oriental bittersweet)

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今年もあと2日。冬らしい晴天となった大晦日の前日に、公園を抜けて少々いつもより足を延ばしての散歩に出ました。この道はいつか来た道…ああ、そうです、数年前にも、このお宅の入り口に飾られたツルウメモドキの写真を撮りましたっけ。無造作に輪をつくって土壁にかけただけの、わたし好みの野趣なリースです。

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新しい年がやってくるというときに、昨年はパソコンを買い替えたばかりで慣れるまで少々ストラグルし、じつはさっきから、1年の契約が切れたクラウドストレージ(不要なのに勝手についてきた)の更新するつもりがないので、「更新しろ」という警告を出ないようにしたつもりが、デスクトップのデータが消えてしまい…。

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なんて bittersweet な年末でしょう。今年もおつきあい、ありがとうございました。どうぞよい年をお迎えください!



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by serendipity_j | 2018-12-30 23:13 | miscellany | Comments(2)
so this is christmas...2018

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朝から晴れ渡った、気持ちのいい christmas day です。連休最後の昨夜のイヴで、クリスマスムードはすっきり霧散してしまったニッポンですが、そう、きょうが、クリスマス。昨年はニューヨークへ旅行していたので、あったようななかったようなクリスマスでしたが、今年は恒例の「ぼっちクリスマス」が復活。散歩のあとは、この日にだけ聴くクリスマス曲をかけながら、ひとりで料理して、ひとりで飲んで、食べて、ひとりで愉しみますわ~(笑)。

(今年のわが家の飾りつけは、hygge テイストをちょいと加味

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another year over... WAR is over... IF you WANT it

John & yoko 版はこちら

* 涙なしには観られないwar zones 版はこちら


have yourself a merry little christmas

どうぞ、(パーティは終わってしまっていても?)素敵なクリスマスを!



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by serendipity_j | 2018-12-25 10:12 | miscellany | Comments(2)
happy halloween 2018
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そう、きょうは(羽目を外した人たちが世間を騒がす)ハロウィーンです。(とうぜん)わたしは仮装をすることもなく、ごくふつうにすごしますが、この時期は国産のカボチャが美味しいので、カボチャに感謝。


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ま、なんだかんだいっても、新しい月になれば今年ももう2か月しかありません。神無月最後の日を、陽気にすごしましょう。happy halloween!



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by serendipity_j | 2018-10-31 00:11 | miscellany | Comments(0)
台風チェビー、午前3時7分の地震、そしてナオミ

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4日火曜日の午後、最強の暴風を連れて通過した台風チェビー(21号)。これまで台風では経験したことのない恐怖感を覚えました。幸い、停電は数時間で復旧し、周辺の住宅にも大きな被害は出なかったようですが、背の高い木が倒れたり太い枝が折れたりと、ダメージは植栽に集中しました。翌朝、公園のようすが気になってさっそく足を運ぶと、まるで戦争のあとのごとく、一面、落ちた小枝や葉で埋まり、大きな木の幹がほうぼうで転がっていました。

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これが自然の脅威? なんて残酷な…美しい木立の変わり果てた姿に涙が出ました。なにしろ広大な公園ゆえ、ここ数日は断続的に雨が降っているので、ほぼ全域でどれほど被害を受けたのか、きょうようやく把握できたところです。根から倒れた木の多さにはほんとうに驚き、悲しすぎて言葉もありません。それでも、(ありがたいことに)ふだんどおりのlife goes on――全米オープン準決勝の試合を「聴く」(公式サイトのラジオで)ために、6日未明に起床。

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37分に起き、パソコンを立ちあげてtwitter を見てすぐ、北海道で地震が発生したことを知りました。6月に震度6弱を経験した大阪北部/京都南部地震は震源が10キロと浅く、余震はいまだあります。地響きのような独特の音に敏感になり、揺れを感じると反射的に緊張します。日本は、大きな地震がいつどこで起こってもちっともおかしくない場所にある国なのです。自然災害に対する政策や政府の対応に、怒りを新たにしつつも、ふつうにlifegoes on――。

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錦織選手は準決勝で敗れましたが、女子シングルス決勝戦を聴くために(wowowをやめちゃったのでライヴ中継が観られないけれど、こと競技となると小心者になり、観られてもほとんど試合中目を伏せているので意味がない)、けさは6時に起きて、iPadlivescore をときどき見ながらラジオ中継にも耳を傾けていると、しばらくして、ペナルティを課した審判にセリーナが激高。会場からはブーイング。大坂選手、大丈夫? でもナオミは冷静沈着。勝ちました

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涙の受賞セレモニーでも、感情を抑えられないウィリアムズ選手と奥ゆかしい大坂選手の個性が出てましたが、あとで両選手の表情を動画で観てさらに深い印象が残りました。大坂選手のコーチ、ビッグ・サシャが記者会見で「ナオミはテニス界では珍しくすこぶる純真(innocent)」といったことに、本人は「その言葉はちょっとちがうかも、世間知らず(naïve)のほうがあってる」と否定してましたが、いえいえ、彼女の心の無垢さ に世界中が驚いた試合でした!


車椅子テニスでは国枝選手も上地選手も決勝戦が迫っています。応援しましょう!




よろしかったら、お隣の公園の惨状についての思いをつづったこちらも…


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by serendipity_j | 2018-09-10 00:20 | miscellany | Comments(0)
夏の「和」タイム

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葉月も終わるというのに、この残暑といったら、半端ない(笑)! 夏を愉しむ、などいうのは夢のまた夢。蒸し暑くしのぎにくい夏が去るのを、ただただ待つだけです。とにかく、何かしようという気力がわかないのが、困りもの。とはいうものの、急におそばが食べたくなって、だったら、と36度もある台所で天ぷらを揚げたりすることもあるのですが…。

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そんな手づくり生活なので、お惣菜を買うことはあまりないいっぽう、スーパーやデパ地下で誘惑に負けてしまうのは、猛暑のつづく夏だから。というわけで、お手軽でためにさっぱりしたパック入り安いお寿司を買ってしまいました(ま、自分ではつくれないし?)。ただ手抜きご飯でも、盛りつけを見栄えよくアレンジ。こういうときこそ、ふだん使わない漆器などで。

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これにちょっと気分をよくし、今度は午後のティータイムにお茶を点てました。デパ地下で、生まれた家のご近所だったお店の平安殿」が目に入り、お供え用に買ったのをそろそろ食べちゃいましょう、と。子どものころ、これが好物だった兄はいつも飽きるほど食べ、そもそもわたしはあんこが苦手でこの柚子餡は食べられなかったのに…大人になると変わるもんです。


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じつは、元義理の母がケアホームに入ったため、家財道具を整理することになり、もらい手がなく捨てられる運命にあった和食器が、先日わたしのところへ運ばれてきました(skypeで見ながら、選んだんですけどね)。同居をしていた時期もあるので、よく見かけた懐かしいものも含まれていますが、この萩焼きらしき抹茶碗は、おそらく元義理の母のお気に入りだった器のひとつ。亡母の使っていた「鴨川踊り」のお皿を合わせて。

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母にもらった都踊りのお皿だとか、母が親から受け継いだ菓子鉢など、ほかにもたくさんあったのに、何度か海を横断し、引っ越しを繰り返すうちに失くしてしまい、いまでもその無責任さには負い目を感じます。蚤の市で見つけた陶磁器にもいえますが、和食器は、IKEAで買った食器などとちがってひとつひとつに思い入れがあり、自分ではよく割るくせに、失くしてしまったものに対してなかなかあきらめがつけられません。


色も形も用途もさまざまで、種類が多くて、すぐに手の届くところにしまえてない和食器は、ふだんの(おひとりさま用)食卓に並ぶ機会がないので、こうしてたまに、堅苦しい流儀抜きの「和」タイムをもつことにしています。




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by serendipity_j | 2018-08-29 22:04 | miscellany | Comments(0)
NAGASAKI DAY
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すべての人が望んでいるはずの核なき世界も世界平和も、
いまだに実現していないことが、かえって不思議な気がします。

核の恐ろしさと戦争の悲惨さをどの国よりも知り尽くしているはずの日本が、
核兵器禁止条約に参加していないことには、あきれるばかりです。

ごく単純な善悪の判断ができない人たちにもちあげられたお馬鹿な指導者が
世界のあちこちで、すっかり増えてしまって…

enough is enough!

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きょうは、政治家への怒りがあらためてこみあげる日でもあります。




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by serendipity_j | 2018-08-09 11:02 | miscellany | Comments(0)
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