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カテゴリ:miscellany( 102 )
nagasaki day 2019
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きょうは、ナガサキ忌。長崎に原爆が投下された11時2分に黙祷しました。地獄絵図と化した広島の惨状を見て、(ただちに降伏しなかったほうも、ふたたび原爆を投下したほうも)じゅうにぶんに悟ったはずの愚行を、みずからが生んだ敵への「抑止力」として、74年たったいまも核爆弾を製造しつづけているというバカバカしさを、ダメ押しで認識する日です。

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猛暑はひるむことなく日本列島を熱しつづけています。広島での平和祈念式典のときと同じく、この暑さのなか、犠牲者への鎮魂と世界平和を心から願って、黒の礼服で式典に出席された方々には、ほんとうに頭のさがる思いです。そして例のごとく、(聞きたくない言葉にはかならず目が泳ぎ)心ここにあらずの首相の空々しい平和の誓いには、もううんざり…。

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夏はどんどん暑くなり、北極の氷が融けて異常気象が発生するのも、だんだんノーマルになっています。世界中の一人ひとりが他人事だとは思わずに、世界の指導者が協力しあって闘うべきは「気候変動」であることは明白なのに、地球温暖化を否定する指導者もいるし、他国の「敵」のために軍事力を増強することばかり考えているのですから、信じられません。

地球温暖化を信じないトランプ大統領、そもそも公平で適切な判断が下せる人物ではないけれど、わたしはやっぱり「初期認知症の可能性」を信じます。だってつい最近も、二都市で連続して起こった銃乱射事件後の、テレプロンプターに映し出された原稿を読みながらの演説で、テキサス州「デイトン」と書いてあるにもかかわらず「“トレド”の犠牲者の冥福を…」といったので、(大統領の間違いに慣れてはいるものの)み~んな????(酷い事件が起こった直後のデイトン市長は、さらに意気消沈しながら大困惑。一方、スペインのトレド市の市長がこの報道を知り、気を利かせてtwitter でお悔やみを投稿)。とにかく、大統領に敵性とは思えない悪人が、米国ばかりか世界をひっかきまわしてるとしか、わたしには見えないのです。

これまでの報道からも、そして今回のことでもはっきりと表れたように、自分の人気ばかりを気にして、被害者に心を寄せるつもりなど毛頭ない冷酷な人間であることには、変わりません。うちの首相のように好い人に見せかけたりお利口ぶったりしないので、じつに分かりやすい「ヤなヤツ」なのです。核軍縮を後退させるINF離脱をはじめ、核なき世界を働きかけたオバマ前大統領の功績を、ことごとく踏みにじりたいがための政策がとられているのも、有能で尊敬を集める黒人に嫉妬する白人至上主義者だからで、白人のみが動かす米国に戻すための差別は火を見るより明らか。

そんなトンデモ為政者の真似をして強くなったつもりでいるうちの為政者…間違った政策と偏った思想のせいで、日本という国がどんどん嫌な国になってゆき、社会がどんどん悪くなってゆくような気がしてなりません。ここ何年も、ヒロシマ忌とナガサキ忌がめぐってくるたびに同じことを思うのですけど、核兵器禁止条約に参加するつもりが最初からないのなら、世界で唯一の戦争被爆国である国の首相には、式典で核兵器使用の可能性に対する危機感など、ことさらに表明してほしくないですね。



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by serendipity_j | 2019-08-09 15:05 | miscellany | Comments(0)
hiroshima day 2019
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早朝から最大ヴォリュームで鳴いている蝉たちの声が、鈍い陽の射すどんよりとした夏の朝を、いっそう蒸し暑くします。ことしも巡ってきた広島の日。いま、あたりまえに享受している平和をあたりまえのことではないのだと肝に銘じ、平和への願いを新たにする朝です。

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原爆が投下されて74年、日本は戦争という過ちを悔い改めたはずなのに、どうでしょう、いまの政府の姿勢は国民の命よりも国の(虚構でしかない)メンツを優先する国家主義を復活させようとしています。絶望的なのは、国民の半分近くがそれを支持していること。

あいちトリエンナーレ『表現の不自由』展での、旧日本軍の慰安婦を象徴する「平和の少女像」が、「日本国民の心を踏みにじる行為」と抗議や脅迫も受けて展示中止となった問題は、そういった「国家主義おじさんメンタリティー」にしがみつく男社会の最たる例。

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傲慢さと無知、そして浅はかな自己顕示欲によって、平和憲法さえ変えてしまおうという浅ましさ…。これまで、多くの人びとが努力を重ね、長い時間を費やしてきた核軍縮が、愚かな指導者たちのひと声で、あっという間に逆戻りしてしまう虚しさを、最近とみに感じます。

8時15分。けさも黙祷しました。すべての戦争の犠牲者に思いを馳せ、世界平和と民主主義を後退させている馬鹿な指導者たちを支持している人びとが、それが自分たちと未来の社会にとってどれほど悪かに気づき、彼らが一刻も早く失脚するよう祈りを新たにしたところです。





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by serendipity_j | 2019-08-06 08:53 | miscellany | Comments(0)
まもなく8年...春 in the air

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風は冷たいものの、明るい陽の光はすっかり春。でも、いいことばかりではありません。日に日に強くなる紫外線だけでなく、そろそろPM2.5 も気になり、クシャミに鼻水、目もかゆく、ときには頭痛がしたり息苦しくなったりと、スギからヒノキへバトンタッチされる花粉の季節はまだまだつづきます。


きのうは国際女性の日でした。税務署まで確定申告にいき、すっかり忘れてました。差別と闘おうという女性が少ないのか、連帯が得られないのか、日本ではイマイチ盛りあがりに欠ける? ましてや超平和な地方都市に住んでいると、世界の動きとは別のパラレルワールドで生きている気さえします。

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女ひとりで自由気ままに暮らしていることが、あたりまえだとは思ってはいけないはずです。女性の国会議員の割合が世界で165位の日本は、男女同権の社会にほど遠いとはいえ、過去に多くの女性が差別と闘ってくれたおかげで、なんとか安全に、女の独り暮らしができる世の中になったわけなのですから。

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そして、あの東日本大震災から、まもなく8年。地震そのものよりも津波が想像を絶する被害をもたらし、加えて、未曾有の犠牲を出したのが、メルトダウンした原発事故でした。地震大国の日本で原発を稼働させるのは愚の骨頂です。それでなくても、増えるだけの核廃棄物の処理を、どうするつもりなのか…。

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日本中が打ちひしがれた8年まえ、東北には雪がちらつき、春が遠のいたような恐ろしく寒い3月でした。思い出すたびに、海辺の町が黒い大津波にのみこまれ、残骸だけが見える被災地で、寒さに震え、涙する人々の姿がいまも胸のなかでよみがえります。あのときの教訓は、生かせているのでしょうか?



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by serendipity_j | 2019-03-09 15:28 | miscellany | Comments(0)
happy girls’ day!

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きょうは、あいにくの曇天ながら、そこかしこをピンクに染めたい女の子の日、桃の節句です。例年より春の訪れが早いみたい、とはいえ、この時期の桃色は桃ではなく桃色の梅。乙女チックなイメージの華やかさには、いくつになっても、ちょっと浮き浮きします。

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娘から預かっているお雛さまを、数年ぶりで飾りました。この木目込みの立雛は、うちのジジババが初節句に贈ったものですが、選んだのはわたし。着物の色や柄はまあまあ。コンパクトで場所をとらず、何より決め手となったのは、ふくよかで品のあるお顔でした。

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とくに何もしなくても、きょうぐらいは幼いころの遊び心を思い出したいですね。そうそう、先日の娘の滞在中、『メリー・ポピンズ リターンズ』を観てきました。さすがの演出と懐かしい英国訛りの英語を堪能し、自転車乗りの踊りも大迫力で、童心に戻れた感じ…。

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さて、お昼はちらし寿司にしますか…。娘と梅見をしたときに急いでつくった残りが、たしか、冷凍室に入ってるはず。しかも、(具はいろいろ足したものの)ご飯に混ぜるだけの「すし太郎」なのですけど(苦笑)、わたしだけならじゅうぶん。たのしい雛祭りを!

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by serendipity_j | 2019-03-03 10:20 | miscellany | Comments(0)
バースデイモーニング・ティー

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クリスマスの翌日が誕生日、という不幸なわたしは、小さいころからいつもクリスマスと一緒のお祝いですまされて大きくなったため、誕生日パーティというものに、少々コンプレックスを感じています。だからといって、大人になってからも自分で何か特別なことをしようと思ったり、実際したこともないんですけどね。


そこで、昨年の話になりますが、誕生日の朝、クリスマスのテーブルに飾った仙人草(寒空の下で咲いてて感激)とモーヴ色のミニ薔薇を見ていて、誕生日の朝(午前中)に「ティー」(お茶会)をするという発想に憧れたことをふと思い出し、スパークリングワインも残っていたので、そのまねごとをして愉しんでみました。


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とはいっても雰囲気だけで、内容なし招待客なしの、お得意の「おひとりさま(おうち)ティー」です(なんだか、孤独さがにじみ出ている暮らしのように聞えるかもしれませんけど、独り暮らしは大好き)。一応、お誕生日祝いのメールや電話は、家族や古い友人からかならず届きます。でも、昨年はサプライズがありました。

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朝、息子夫婦から届いたのは、レトロな箱入りミルフィーユと、オーストラリア製の保湿クリームと化粧水。昔はお気に入りの保湿クリームを免税店で買ったものでしたが、海外にはめったに行かなくなったいま、高級スキンケア製品を使わなくても大丈夫な肌に鍛えあげてきたつもりでした。が、つけたあとがやっぱり違う…。

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そりゃそうだ?値段が違うんだから(笑)。息子夫婦からのプレゼントは、最近はずっと現ナマでいただいていたけれど、ときにはサプライズもいいもんです。残ったスパークリングワインをザクロのピュレに注いで「グレナディン・ベリーニ」(勝手に命名)にし、乾杯。そしてパンとカフェオレ(夕食はまえの晩の残り物でしたが)。

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by serendipity_j | 2019-01-11 20:32 | miscellany | Comments(2)
ふたつのダイアリー

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新しい年も、もう週間がすぎようとしていて、齢を重ねるにつれ時の流れがますます速くなるようです。お正月だからといって特別な気分は元日くらいで、ふだんと代わり映えしないルーティーンをつづけています。ただ、日記帳が新しくなりました。

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チープなスマイソン風で、数年前から気に入ってる百円ショップの日記帳ですが、一昨年は手に入らず、去年は好きじゃない日記帳ですごしました。が、今年のは運よくゲット! でもね色がね、赤&赤or 赤&青)じゃなくてピンク&白なんです。 

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まいっか、と思い、ピンクと白の2冊を購入。小さいころ、大好きな色がピンク(&水色)でしたが、最近、またピンクが好きになり始めていることに気づきました。ピンクの服を着たいとは思わないけれど、新しくしたカーテンも淡いピンク…。

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ピンクの日記帳は、なにをして、どこへ行って、というスケジュールや、なににいくら使った、という単なる記録用。白いほうは、なんの花が咲いていたか、そしてどんな野鳥に出逢ったかなどを記入する「季節のダイアリー」にしました。

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(ピンクって、意外とどんな色にも合うんですよ~)



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by serendipity_j | 2019-01-06 20:14 | miscellany | Comments(0)
ホームアローンお正月、の愉しみ方

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大晦日もお正月もひとりきりですごす? なんとも可哀そうな人(とくに男子は?)のように聞えますが、なんのしがらみもない「クリぼっち」も「ぼっち正月」も望むとこ!という大人も少なからずいるようです。わたしの場合、年末年始をいつも一緒にすごしていた母が亡くなった昨年、久しぶりにひとりですごすことになり、お節料理に興味がわかなかったものの、なんとなく挑戦してみた伊達巻が簡単にできたので、来年もまたつくろう、と思った「その日」が、もう巡ってきたのでした。

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というわけで、伊達巻とお雑煮があればいい、と思っていたお節でしたが、今年は少々ほかのものもつくりました。まずは紅白なます(いっとき金時人参を食べすぎて苦手になってしまい、ふつうの人参で)。高野豆腐としいたけのうま煮。西京味噌漬け紅鮭の焼き魚。甘いものばかりなので、有頭海老は塩焼きに。そして、クリームチーズをはさんだ自家製干し柿も。足した市販品は、黒豆とかまぼこ(紅白じゃない)だけ。あくまで、母からレシピを受け継いだ白味噌の京風お雑煮が主役です。

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今年は、大きめのお重箱に詰め(盛りつけ?)ました。ぎゅうぎゅうに詰めなくてはいけないという三段重のお節とちがい、「おひとりさまお節」はスカスカのほうがさまになるようです。が、なんとかさまになるまで、かなり時間がかかりました。ま、例のごとく、緑の「あしらい」でごまかしてます。それにお花と、お正月くらいにしか飲まない赤ワインがあれば、新春の膳は完成。これをお昼にいただいて、休んで、そのあと、先日、散歩していて見つけた小さな神社とお寺へ初詣にいきました。

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大晦日、紅白の箸袋に、父か母が家族の名前を書くのが、わが家のお正月の慣わしでした。小さかったころは、元旦には父も母も着物を着ていて、小気味よい音がする台所ではお餅を焼く香ばしい匂いが漂い…。わたしは、母が持っていた総朱の塗りの雑煮椀を使いたいとねだりましたが、母の(中学生で亡くなった)お兄さんが使っていた子ども用のこぶりのもので、兄が引き継ぎました。京都では、女性は内朱の黒の椀で、男性が外側も内側も朱色の椀で、お雑煮をいただくのだそう。

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子どものころは、お節料理には関心がなく、お雑煮でお腹がいっぱいになると、兄とわたしは父からお年玉をもらって、一目散で駄菓子屋へ。お年玉がわたしよりも多い兄が、かならずわたしに何か買ってくれました。父と母、兄と一緒に迎えたお正月は、まさしく昭和の家族の姿、子どものころを思い出すとすぐ目頭が熱くなります。母とふたりぼっちのお正月を迎えるようになり、お節をいただくときに「来年は、いるかどうかわからへんえ~」が母の決まり文句でしたが、十数年つづきました。

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その「ぼっち正月」も、十八番のホームメイドで、安あがりながらじゅうぶん愉しみました。今晩は関東風のお雑煮をつくって、残りものでお正月気分に終止符。熊本で地震があって、災害大国であることを気づかされます。あ、年末に息子のお嫁さんが駅の階段から落ちて足首を骨折し、手術を受けて入院中。可哀そうに…。というわけでうちの息子も予期せぬ「ぼっち正月」でした。先月は愛猫が逝き、久々にホントのひとりぼっちで、自炊をしてるそう。このお正月休みに、家事の腕があがるね?




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by serendipity_j | 2019-01-03 20:48 | miscellany | Comments(2)
happy new year!

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新年、明けましておめでとうございます。数字がどんどん増えてゆきますが、気持ちは新たに…。けれど、マイペースでまいります(苦笑)。


デスクトップから消えたデータは、クラウドストレージからとり戻し(?)、なんとか、自分のパソコンにリストアすることができました。便利なツールに、ゼンゼンついていけてないわたし…。でもね、見えないところでどんなことが起こっているかわからないインターネットのテクノロジーに、依存しすぎる生活をしたくないんです(個人データが承諾なく使用されていたり)。こうやって、ガラパゴス諸島のバアサンになってゆくのかも…? というわけで、なんとかふつうに大晦日をすごし、母亡きいまは年越しそばをひとりで食べて、ネットでニュースを追って(シドニーの大晦日の花火、今回もじゅうぶんに派手です)、民主主義の世界的な後退にあらためて暗澹たる気持ちになり、それでも新しい年を迎えられたことに希望を見出し、静かな年越しをしました。


みなさまにとって、2019年が素晴らしい年になりますように!

今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。



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by serendipity_j | 2019-01-01 00:28 | miscellany | Comments(0)
ツルウメモドキ (oriental bittersweet)

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今年もあと2日。冬らしい晴天となった大晦日の前日に、公園を抜けて少々いつもより足を延ばしての散歩に出ました。この道はいつか来た道…ああ、そうです、数年前にも、このお宅の入り口に飾られたツルウメモドキの写真を撮りましたっけ。無造作に輪をつくって土壁にかけただけの、わたし好みの野趣なリースです。

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新しい年がやってくるというときに、昨年はパソコンを買い替えたばかりで慣れるまで少々ストラグルし、じつはさっきから、1年の契約が切れたクラウドストレージ(不要なのに勝手についてきた)の更新するつもりがないので、「更新しろ」という警告を出ないようにしたつもりが、デスクトップのデータが消えてしまい…。

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なんて bittersweet な年末でしょう。今年もおつきあい、ありがとうございました。どうぞよい年をお迎えください!



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by serendipity_j | 2018-12-30 23:13 | miscellany | Comments(2)
so this is christmas...2018

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朝から晴れ渡った、気持ちのいい christmas day です。連休最後の昨夜のイヴで、クリスマスムードはすっきり霧散してしまったニッポンですが、そう、きょうが、クリスマス。昨年はニューヨークへ旅行していたので、あったようななかったようなクリスマスでしたが、今年は恒例の「ぼっちクリスマス」が復活。散歩のあとは、この日にだけ聴くクリスマス曲をかけながら、ひとりで料理して、ひとりで飲んで、食べて、ひとりで愉しみますわ~(笑)。

(今年のわが家の飾りつけは、hygge テイストをちょいと加味

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another year over... WAR is over... IF you WANT it

John & yoko 版はこちら

* 涙なしには観られないwar zones 版はこちら


have yourself a merry little christmas

どうぞ、(パーティは終わってしまっていても?)素敵なクリスマスを!



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by serendipity_j | 2018-12-25 10:12 | miscellany | Comments(2)
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