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カテゴリ:foodie( 67 )
モロッコ流お茶時間
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台風10号「krosa」が去り、台風一過のスカッとした青空を期待したものの、蒸し暑いだけの通常の夏の日になりました。それでも、まあまあ涼しい風が吹いているだけマシかもしれません。暑い日に熱いお茶を飲むのは大人の(年寄りとはいわない!)愉しみ方、という気がするのですが、モロッコに思いを馳せながら、熱いミント茶を淹れました。

というのもお隣の公園には、細い園路の脇でミントが雑草化している場所があるのです。お茶となるとわが家のミントでは間にあわないし、そうだ公園で摘んで帰ろう、と思っているときにかぎって草刈りされたあとだったり…。最近は、草刈り作業の周期がなんとなくわかってきたので、「雑草放任期」のいまのうちにミントをいただくことにしました。

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本来、ミントの葉を入れたティーグラスに注ぐモロッコのお茶は、中国の緑茶、ガンパウダー(平水珠茶)を使います。色はさほど鮮やかではなく、京番茶に近いような…。ロンドンでは、モロッコ系の移民が住んでいる地区で簡単に手に入りました。逆に、日本は緑茶の国ですから中国産の緑茶が身近にありません。で、わたしは、煎茶を使うようになりました。

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モロッコの高級ホテルやティーサロンでは、ウェイターがピュータのポットを高くもちあげてやや仰々しく、町のカフェでは店主が大きなヤカンから、ミントの葉の入ったティーグラスに注いでくれます。それにたっぷりお砂糖を入れるのがルール。あの味と香りは再現できないものの、ま、雰囲気は愉しめますし、味と香りはニッポンとモロッコのチャンポンで…。

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この甘~いお茶を、さらに甘いお菓子と愉しむのがモロッコ流。あのローズウォーターやオレンジウォーターのかかった、バクラヴァ(モロッコでは「metaxas」と呼ばれるらし)が食べたいなあ…。こればかりは叶わぬ夢のようなので、日本の焼き菓子で我慢。うちの婿ドノのご実家からいただいた銀座ウェストの、とくに好きなクッキー2種、なかなかあいます。



本日のお茶時間:
thé vert japonais à la menthe à la marocaine
モロッコ流のミントの葉入り緑茶



世界中の罪のない人々を巻きこんだ戦争が終わってから、きのうで74年がすぎました。ご両親の思いを受け継ぎ、深々と頭を下げられる天皇皇后両陛下…。いっぽうアベさんからは、アジアの国々に被害をもたらした国の現政権のトップとして、過去に戦争を起こした当事者としての反省の言葉はありませんでした。自分ではなく「過去」の日本人がしたことなので、昔のニッポンはひどかったよね、ごめんなさい、マジで心を入れ替えました、と公言すれば、周辺国の人々の恨みも少しは和らぐ助になるかもしれないものを、いまだに「大日本帝国の恥」だと思って認めたくないというあのメンタリティ、理解しかねます。それどころか過去に学ぶこともしないで、戦前の日本のようにならなければ、と本気で思ってて、しかもあの悪いお手本のトランプさんの攻撃手法に追随しちゃうんだから、始末が悪い。

世界的に、景気後退への懸念が強くなってきてますが、相変らず口から出まかせいいたい放題の米国のトランプさんは、来年の大統領選で再選をめざして、「わたしを選ばなかったら米国経済は悪くなる」と脅しをかけているんですけど、たぶん、そこまで米国人はお人好しではないでしょうし、つぎの選挙では劣勢なのを自覚してか、みずからの愚策で現実味を帯びはじめている景気後退に、「自分を選ばなかったからだ」という理由をいまから考えてるなんて(それとか、納める税金を安くあげるために経営するゴルフ場で8頭のヤギを飼って「農地」として申請、綴りも歴史も地理も知らないのに、そういうことだけは悪知恵が働くんですよね、どこまで厭らしい人間なんでしょ。ともかく、医師免許をもってない輩が命に係わる外科手術をやってるような状態、米国は早く脱してくれなければ、世界への悪影響が大きくなるばかりです(泣)。


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by serendipity_j | 2019-08-16 22:16 | foodie | Comments(0)
マイユとラデュレ
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母が亡くなってからは、今度はわたしになにかと気遣ってくれる(母の)ハトコ夫婦が、フランス旅行から帰国。プロヴァンス、アルザス、ノルマンディーとフランス国内の名庭園を巡り、最終目的地のパリで買ったお土産を、届けてくれました。なんと、「マイユとラデュレ」。ふたつ並べていうと、ロマンティックな小説のタイトルみたいに響きます(笑)。

ディジョンマスタードで有名な「Maille」は、わりとどこでも売っているし、愛用品です。でもさすがに、コルクの栓がついていて瀬戸物のポットに入ったタイプは、日本では貴重品。しかも、黒に金文字の箱や紙袋が、ものすごくシックなデザインなのです。ちょうどマスタードが切れたところでしたが、もったいなくって、しばらく飾っておくことにしました。

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そして、ピスタチオ色の紙袋が目に入ったとき、すぐに「Ladurée」だとわかりました。『Gossip Girl』のブレアの好物です。以前は梅田の伊勢丹にお店があって、パステルカラーに惹かれてのぞいたとき、娘がきたら一度行ってみたいわあ、と思いながら、大阪に根づきそうもなかった伊勢丹が案の定、消滅(縮小?)してしまい、ラデュレも消えていました。

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トランクに入れて(おそらく、お土産用の保冷剤入りのパッケージで?)海を越え、帰宅して開けてみたら割れていたそう…。デリケートなお菓子なので、少々の破損は仕方ない? そんなことちっとも気になりません。なんてったって、日本でつくったマカロンではなく、ラデュレ本家のパリのマカロンです、こちらも超貴重品。トルコ色の箱をそっと開けました。

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パリらしい色をしっかり写真に撮って、ダメージの大きいふたつをのぞいて冷凍室にしまって、(捨てられるはずもない)このきれいな箱になにを入れようかと思いを巡らせながら、箱の底に残ったマカロンの破片を集めました。それがまた、まるで万華鏡をのぞいているみたいに、幻想的な色彩の欠片…いやあ、いつくになっても、乙女の夢そのものですね(笑)。


あの~、たびたび登場する「亡母のハトコ」ですが、じつは、ハトコが小さかったころから母がよく面倒をみていて、うちの兄とは兄弟のようにして育ち、結婚したハトコがうちの両親の家の3軒隣りに引っ越してきたため、ハトコのなかでもきわめて親しい関係だったのです。ハトコはその後、シカゴに赴任して帰国したと思ったら東京へ転勤となり、そのあいだにお庭の広い家を見つけて、ちょっと離れたところへ移ってしまいましたが、父が逝き、兄が逝ったあとは、とりわけ母を気にかけてくれる存在でした。夫婦でしょっちゅう海外旅行をしていて、そのたびに母はよくお土産をいただいてましたが、今度はわたしがいただく番となり、や、いいのかな、って感じで、心苦しいやら、でも簡単に外国旅行できなくなったきょうこのごろですから、ものすごく嬉しいやら…。


朝は夏の蒼空が広がっていたのですけど、お昼まえごろから雲が広がり…とうとう近畿地方も、梅雨入りしてしまいました。すごしやすい水無月でしたが、雨が降らないのも困りますものね、しゃあ~ないか。



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by serendipity_j | 2019-06-26 22:02 | foodie | Comments(0)
京都のおうどん(& 親子どん)

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京都レポートのオマケになります。祇園の裏通りを八坂神社のほうへ向かって歩いていたとき、体が震えるほどの懐かしさに襲われ、一瞬、気絶するかと思いました。どこからともなく、京都独特のおだしの匂いがしてきたのです。嗅覚への刺激は視覚よりもはるかに原始的で直観的で、記憶に結びつき、そしてその記憶は一生もの…。幼いころによく「しっぽく」を出前してもらっていた三条神宮道の「お福」さんは、いまもあるそうです。

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そうだ、おうどん食べよう!と思いながら、そのあとも空腹をがまんして歩き回り、四条通に戻ったときは3時まえ。そこから錦市場まで歩くことができず、結局、おうどんは断念。そのかわりに、デパ地下で「冨美屋鍋」セットを買って帰りました。というわけで、食べたかったおうどんを翌日のお昼に…。お餅が二切れ入っているので、おうどんの玉は小さめ。おつゆに添えてある七味をふりかけて、京都の正統おうどんを完成させます。

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おうどんは大好きなので関東の真っ黒ケ~なおつゆも、ゼンゼン嫌いではありません。でも、残らずいただけるのは関西風のおつゆだけ?(食べ終わってから、かまぼこを忘れていたことが発覚)。さて、空腹を満足させてくれたのは、おうどんではなく、たん熊の親子どんでした。どんな味つけなのか、一度食べてみたかったから…。そもそもかしわ(鶏肉)がちがう! さほど甘くなく、やっぱり薄味。山椒をかけていただくのが京風です。

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(料理店では撮らない主義なのだけど、ガラガラだったので。インスタ映えはしませんが…)




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by serendipity_j | 2018-11-12 23:24 | foodie | Comments(0)
エスプレッソことはじめ

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新しい年も2週間がすぎたころ、やっと行動に移せたのが「エスプレッソことはじめ」です。いえ、そんな大げさなものではないんですけど、直火式のmoka express を、誕生日が近かったニューヨーク滞在中に娘がプレゼントしてくれました。うれしくて毎日眺めていたものの、年末にお正月となかなか試す余裕がなく、ようやく落ち着いてから、手ほどき動画を観てトライ…というわけで今年は、わたしの「おうちエスプレッソ」元年に。


昔々のローマのカフェで、カウンターのまえに立ったままエスプレッソをグイっと飲む男たちを目にしたときに、生まれて初めて大人なコーヒー文化に触れたわけですが、そもそもミルク抜きのコーヒーの味がわかり、エスプレッソが美味しいと思えたのは最近のこと。それにしても家で淹れるのは難しい。1度目は「まだかな~」とふたを開けたときに噴出し、完全に失敗。ふたを開けずに待った2度目は、ただの濃いコーヒーでした。


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けれどたぶん、moma のコレクションにもなっている(そしてミュージアムショップでは売ってる)、ポット自体のデザインに惚れこんだせいで、家でエスプレッソを淹れようと思っていたのかも。とりあえず、素敵なエスプレッソカップも手に入れました。愛するmoka pot で淹れた「濃いコーヒー」に、(お店ごと日本にもって帰りたかった!)trader joe’s のオリジナルアーモンドケーキの残りを冷凍室から出して、コーヒーブレイク。


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きのう、階下のご夫婦がやってらっしゃるレストランへ、出張でやってきていた息子を連れてランチにゆき、舌鼓をうちました。絶品デザートのあとのコーヒーがまた美味しくて、クリーム状の柔らかい泡がじつにみごと! たぶん、コーヒーマシーンで淹れてあったのだと思いますけど、ああいうきめの細かい泡におおわれたエスプレッソを家で飲むまでに、今後、どれくらい失敗すればいいのでしょう。しょせん、無理なのかも?

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by serendipity_j | 2018-01-28 16:00 | foodie | Comments(0)
happy v-day(チョコレートの日)!
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ことしも「チョコレートの日」が巡ってまいりました。でも最近は、この日のために贈ったり自分で買って食べたりするのは、何もチョコに限らないのだそう。
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それでも何かチョコを、と缶が気に入って買ったチョコレートはイタリア製。ヌガー入りプラリネのトリュフ、とはいうもののトリュフの形じゃないのですが…。
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ダヴィデ・バルベロは、ピエモンテ州にあるヌガーの老舗のようです。お味? とくに印象には残らなかったものの、口の中ですぐに溶けて甘くまろやかでした。


p.s.
きのう、グラミー賞授賞式の中継を(再放送)で観たのですが、なんか今回は、女性たちの豊満な胸がとりわけ目立ってた気がします。どうしても胸に目がいってしまったのが、お腹に双子のいるビヨンセ。溢れ出る母性に、「観音菩薩」に見えてきました。けど、身重の女性にそんなのダイジョブ?というような凄すぎるダンスの演出には、ハラハラさせられどうし(もちろん素敵だったけど)。

一方、舞いあがりながらビヨンセを賛美するアデールの受賞スピーチには、(またもやハプニングのあった)ジョージ・マイケルのトリビュートのときと同様、すっかりもらい泣き。あの全然気取らない「素」の感じが、米国人にはない英国人アーティストの良さですね~。それにしてもみなさん、どうしてそろって歯が白くて、あんなに歯並びがよいのでしょ? (授賞式ハイライトはこちら


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by serendipity_j | 2017-02-14 15:50 | foodie | Comments(0)
「和のかし」で新年のお茶時間
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お正月はいかがでしたか? お正月気分は、個人的には早くも3日には消えていた気がします。周囲にも、もうあまりお祝いムードは感じられません。
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とはいえまだ松の内。滞在している娘と老母と三人で、今日はこのマクロビオティックな焼き菓子と「お薄」で、お正月らしいお茶時間を愉しみました。
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昨年の暮れ、お砂糖や小麦粉を一切使ってない焼き菓子が、清々しいサックスブルーのひもをかけたパッケージで届きました。送り主は亡き友人の愛娘。
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彼女が住んでいる代々木上原の和菓子店「和のかし巡」からで、上原は、わたしが仕事でかよっていた時代より、お洒落なお店がさらに増えたもよう…。
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ところで、娘のお菓子の感想は、「カロリーメイトみたい」(うん、そんな食感)、「でも体によさそ~」。優しい甘さで、味わいに少々時差が生じます。

(写真は「薄コーヒー」と)


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by serendipity_j | 2017-01-06 23:23 | foodie | Comments(0)
ロンドン土産のティータイム
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ロンドン在住の女友だちであぶそる~とロンドンの編集長が、岡山の実家へ一時帰国するさいに京都か大阪で会うのが恒例となってから、もう10年以上。

今年の再会は10月でした。いつも、紅茶とビスケットのお土産をかならずいただきます。なので、いつもすぐには開けずに、クリスマスのお楽しみに…。
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ティータイム用のお土産以外にもいつも素敵なものがプラスされていて、今回はカルッチオ(イタリアン食材&カフェ)のポルチーニ風味バルサミコ酢。
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会ったとき、ギリシャ旅行から帰って間もなかった編集長、お土産のビスケットは(ロンドンで手に入れたそうだけど)オレンジ風味でギリシャ製でした。
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英語ではチンプンカンプンなたとえを「ギリシャ語」といいますが、製品について調べてみようと思ったものの、ラベルの文字は「totally greek to me」。
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じつは、息子の滞在中に袋を開けて試食してみました。オレンジ風味ビスケットというよりも、けっこうスパイスが効いていて、クリスマスにぴったりな味。
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京都駅で別れた編集長は、そのあと再会する友人たちへのプレゼントが入った巨大な荷物を抱えたまま、人波に呑まれ…。後姿がまるきりサンタさんでした!

merry xmas (+ thanx) あぶろん編集長。たったいまそのギリシャ製のビスケットで母とお茶時間を愉しんでおります。日本のみなさまはよい連休を!!


ロンドン在住のイラストレーターやライターによるコラムと現地の情報が満載の、あぶそる~とロンドンを、どうぞよろしく。

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by serendipity_j | 2016-12-23 15:34 | foodie | Comments(1)
季節限定という名の誘惑…
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同じような毎日。季節を感じることを愉しみとする、きわめて平凡な暮らし。それでも日々、闘いはあります。甘いものに手を出したくなる、自分との闘い(笑)。「菓子パン」というものにはあまり興味のないわたしですが、タカキベーカリーと敷島製パンの「菓子パン」を見ると、ついつい手が出てしまう…。とりわけ、「季節限定」という文字には、勝てたためしがありません。

タカキベーカリー「とちおとめ苺ケーキ」★★
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pasco「エクアドル産完熟バナナのタルト」★
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タカキベーカリー「ホワイトチョコ&フロマージュ」★
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pasco「イタリア産マロンのモンブランタルト」★
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pasco「フランス産クリームチーズのケーキタルト」★★+「フロランタンみたいなタルト」★
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写真にはありませんが、このほか、pasco「瀬戸内産レモンのタルト」★★★やタカキベーカリー「瀬戸田レモンケーキ」★★★の誘惑にも、甘んじました(笑)。

オバマ氏の広島訪問がついに実現し、世界平和にとっても記念すべき日となる明日。核なき世界に向けた1歩となることを心から願います。

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by serendipity_j | 2016-05-26 13:21 | foodie | Comments(0)
老松の夏柑糖
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兄の七回忌の法要があり、久々に京都で親類が集まりました。それに出席できなかった母のハトコが、先日母を訪ねてくれたときの手土産がこれ。
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たまに登場するハトコのお兄さんで、兄とわたしが生まれた東山三条にある、いわゆる町屋に住んでいます。亡き兄にとっては兄貴的存在でした。
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いつも京都の美味しいものを(奥さんが持たせて)お土産にくださるので、わたしはつい期待してしまうのですけど、この「夏柑糖」には、大感激。
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なにしろ京都の老舗のお菓子には、こだわりと、美意識と、技術があるでしょう? でも、かなり高級品なので、自分用にはなかなか買わないし…。
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というわけで、いただいてすごく嬉しい、けれど食べてしまうのがもったいないほど美しい、「山人艸果」というネーミングも素敵な老松の夏柑糖。
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わたしは切らずにスプーンを入れて、豪快に、贅沢に、いただきました。一度に食べられない母は小分けにして…。切った断面がとてもきれいです。
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それにしても見事な夏ミカンの皮。捨てるのが惜しく、マーマレードをつくりました。レモン果汁を加え、あとは空になった夏柑糖の皮とお砂糖だけ。
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昨日の法要に、そのハトコの奥さんのためにひと壜持参。美味しいものをいただいてお返しがこれでは、ほんとうにつまらないものですが、だわね~。
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ご近所にも夏ミカンがたわわに実るお宅が数軒あります。レモンと違って、わりとありふれた光景です。その夏ミカンのゆくえ、妙に気になってます(笑)。
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大きな被害をもたらし、そして現在も続く熊本と大分の地震。ニュースを聞くたびに、辛くなります。せめて、早く揺れが止まってほしい…。大地震が、いつどこで起こってもおかしくない国に住んでいるのです。つくづく、日本に原発は無理、と思いました。


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by serendipity_j | 2016-04-17 22:21 | foodie | Comments(0)
チョコレート・デカダンスまで7日
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さて、今年もヴァレタイン・デーまであと1週間。なんとなく心が浮き浮きする方も多いのでは? たとえ恋愛とは無縁の方(わたし)でも…。
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チョコレートが嫌い、という方はあまり聞いたことがありませんし、ともかくみんなが、特別なチョコレートを食べようという気にさせられます。
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で、ヴァレンタイン・デーに食べよう!と思っていたチョコレートがありました(過去形)。じつは、待ちきれずに暮れに箱をあけてしまったのです。
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スペイン旅行のお土産にいただいたchocolates sierra nevada のhigos al brandyで、ブランディ風味のプラリネ入り干し無花果を丸ごと包んだチョコ。
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もうひとつはfererro rocher の軽いチョコ。これ、英国ではものすごいポピュラーで、安からず高からずのお手頃価格ゆえ、手土産に重宝しました。
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これは最近どこでも買えるのに、ハート形ケース入りというだけで、わざわざ台北旅行で購入。ヴァレンタインに母に贈る予定が狂ってしまった(笑)。

ヴァレンタイン・デーに贈る(食べる?)とびきりデカダンなチョコレートは、英国でも日本でもメディアがこぞって特集。写真を見るだけでも幸せな気分?


なかなか更新できずにいますが、ほかのコラムは新情報続々登場!
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by serendipity_j | 2016-02-07 10:38 | foodie | Comments(0)
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