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カテゴリ:クッキング preserve( 63 )
my strawberry mornings

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ますます余裕のない日が続いています。出版社に4章分の原稿を送り、3日ぶりで外に出た昨日、早くも五月晴れのような清々しい(花粉以外)日でした。

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ようやく昨日、部屋を掃除し、気持ちよくなったところで、今日は朝食のために早起きしました。人生、(ささやかではありますけど)メリハリが肝心!

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ここのとこ時間が見つけられないので、お菓子作りはなかなかできないものの、季節が終わらないうちにと、苺のジャム だけはちょこちょこ作っています。

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部屋中に甘い苺の香りが充満し、アロマセラピーにもなっているかもしれません? そしてジャムは、種類によって色も仕上がりも異なることを改めて発見。

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好みはあくまで可愛い小粒の苺ですが、でも今年は、初めてあまおうでも作ってみました。そのあまおうは、実の真ん中まで紅いためか、深紅の仕上がり。

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色の鮮やかなあまおうは、贅沢さを味わうなら、やっぱり生。といってもたいていヨーグルトと一緒に食べます(ああでも、イートンメス で食べたい…)。

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本日のプリザーヴ : sachinoka strawberry jam + amaou strawberry jam 




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by serendipity_j | 2014-04-15 11:33 | クッキング preserve | Comments(0)
ジャムづくり始めの、冬苺
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早くも4日。いまどき、2日が仕事始めとなる会社はないでしょうけれど、わたしは2日に、ジャムづくりを始めました。この季節ならではの、冬苺のジャムです。

毎年、母といただくお節を詰めるのはわたしの仕事。それで毎年、年の瀬が迫ると、お隣の公園に笹や羊歯の葉を採りにでかけるのですが、冬苺を見つけました。
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この冬は久々の豊作で、よ~く見ると、茂みに隠れてルビー色の実があちこちに。2日に出直し、さっそく収穫しました。2009年の年末以来のジャムづくりです。

根こそぎ摘むつもりはないとはいえ、何しろ粒が小さく、ある程度の量がなければジャムはできません。ふだんはクモが大の苦手でも、このときばかりは我慢がまん。
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帰宅し、今度は根気のいる作業に…。cd (ヴェルディの『アイーダ』!)をかけながら、ひとつひとつ実をはずし終わったとき、ちょうどの最後の曲が終わりました。

わたしのジャムづくりは、レモン果汁とお砂糖で煮るだけ。冬苺はペクチンが豊富で、ちゃんと固まります。ラズベリーに似た食感ですが、酸味は強くありません。
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この冬苺 rubus buergeri は木苺の仲間で、(いま関係がこじれている)中国、韓国、そして日本だけに自生。中国では寒苺 han mei と呼ばれているようです。

指にトゲもささるし、処理に手間ひまかかるので、冬苺ジャムづくりに挑戦しようという方は、そうはいらっしゃらないかも。わたしは、そこが好きなのですけどもね~。


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by serendipity_j | 2014-01-04 13:12 | クッキング preserve | Comments(0)
母の育てたパセリでつくるペスト
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先日、サフランの写真を見ていただいたさいに、うちの母はサフランとはどうも馬が合わない、とお話ししましたが、イタリアンパセリとは、相性が抜群のようです。

今日はぜひ、母の名誉のために、この美しいパセリをお見せせねば(笑)。毎年、母が種から育てているパセリは、今年がこれまでで最も豊作。当たり年なのです。
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夏に花が咲かなかった(わたしが摘んで咲かせなかった)せいか、むしろ真夏よりも色艶がよく、いまだ青々と茂っているので、先週、大量に収穫してきました。

とはいえパセリは一年草。いやでも、そのうちに息絶える運命です。そこで、冬に貴重なパセリを少しでも長く味わおうと、クルミを使ったペストをつくることに。
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キャベツを切ったりと、料理によくハサミを使うフランス人の知人から、パセリをグラスに入れてハサミでみじん切りにする方法を習ったこと、ふと思い出しました。

うちにはフードプロセッサーがないので、すり鉢とすりこぎ棒ではかなり疲れます。けど、仕上がりは及第点。そして、バジルでつくるぺストよりも緑がずっと鮮やか。
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これを茹でたてのパスタにからめて食べれば、ほかになにも要りませんわ~。あるいは、ソース代わりにお魚に添えてもよし、サンドウィッチの具にはさんでもよし?

さっそく昨日のお昼に、マッシュルームとドイツ風白ソーセージを具にし、パスタにからめていただきました(サラダ作りが面倒なときなど、水菜を足してもいけます↓)。
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母のおかげでこんなに美味しいペストができあがり、感謝です。そういえば、昔から母はパセリを育てていました。わたしはよくそれを摘み、花と一緒に飾ってました。

ハンバーグのつけあわせには、ポテトとともに縮んだパセリの素揚げがかならず登場し、楽しみでした。「ハーブ」という言葉が、まだ使われてなかった時代のことです。
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buon appetite!

本日のパスタ : ruote al pesto di prezzemolo, funghi e salsicce bianche



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by serendipity_j | 2013-12-18 15:25 | クッキング preserve | Comments(0)
ホームグロウン・ペパーミント・ティー
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明日からまた東京です。家を数日間留守にするため、とくに乾燥に弱いハーブだけ10個ほど、南のバルコニーから北のバルコニーに移動しました。
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そして、きわめて神経質なハーブを、母にあずけてきました。家を3日以上あけるときは、いつもそう。なんだか、ペットを飼ってるのとおなじです。
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ハーブのせいで、夏に家を留守にすることはできません。やっと気温が下がってきたので、うちのハーブたちも、毎日は水を必要としなくなりました。
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今年もおとなりの公園で、猛暑で弱った木や草をずいぶん見かけ、心が痛みました。わが家のハーブのなかにも、枯れてしまったものがあります。
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放任主義ガーデニングにぴったりの丈夫なミントさえ、この夏は病気にやられてしまいました。感染した葉を刈りこんだので、いま、再生の最中なのです。
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で、哀しいことに、今年はミントを収穫するこができません。去年は豊作で、晩秋に摘んだ葉を大量に乾燥させました。これがその最後の葉の、ミント茶です。


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by serendipity_j | 2013-11-04 23:35 | クッキング preserve | Comments(0)
赤い万願寺唐辛子のプリザーヴ
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またもや台風が接近している日本列島。被害の出そうな地域では警戒が必要で、たとえ安全な地域に住んでいたとしても、農作物の被害には今後影響をうけるはずです。
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畑が毎週これだけ風雨にさらされては、お野菜の値段が高騰するのは避けられません。でも今日は、台風ラッシュのまえに売っていた、赤万願寺唐辛子をお見せします。
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京野菜のひとつ、万願寺唐辛子の赤は、一年中栽培されているらしいのですが、わたしの地元の店では10月の短い期間にしか並びません。逃すと一年待つことになります。
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それで、首尾よく手に入れたときは、何つくろう?と大はりきり。ところが、レシピサイトを検索しても、これだ!といったものがなかなかなく、冷蔵庫で放置されること数日間…。
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すぐ何かに使いそうもないので、オリーヴ油漬けにすることにしました。できあがりは肉厚なパプリカのようではないものの、焼いて皮をむいて胡椒と壜に詰めるだけで、超簡単。
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このまま魚か肉料理に添えてもいいし、クスクスやパスタの具にも使えます。ところで、火曜日の晩、今年も信濃国より美味しい荷物が届きました。近々お披露目いたしま~す!

本日のプリザーヴ : roasted ‘manganji’ red sweet peppers in extra virgin olive oil


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by serendipity_j | 2013-10-25 17:46 | クッキング preserve | Comments(0)
ルビー色ルバーブのコンフィチュール
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ルバーブ。一年中ジャム作りをしているわたしにとって、ジャムにしたくても簡単に手に入らない、憧れの食材です。東京から戻ると、それが留守中に届いていたようでした。

ほんの半時間の差で受け取れなかった宅急便…。再配達を手配し、翌日届けてもらいました。そのルバーブだけでなく、秋の味覚を送ってくれたのは、旧~い友人です。
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今回東京で会えなかった彼女からのメールを読むと、お米とお野菜、ナツメは、山梨に移住して農業を始めたお兄さんを、手伝いに行ったさいにもらってきた戦利品だそう。

リンゴの甘い香りがする箱のなかには、彼女の叔父さんが栽培したという青森のリンゴも。そして、長野産のルバーブ。こんなに赤いルバーブは、見たことがありません。
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わたしが初めて食べたルバーブは、フランス製の壜詰めのコンポートで緑色。その後英国に住み、ルバーブのクランブルをよく食べましたが、いつもピンク色でした。

というわけでルバーブには、緑、ピンク、ルビーの3種類があるようです。きれいなのは、なんといってもこのルビー色。仕上がりが、目の覚めるような鮮やかな赤なのです。
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ルバーブのクランブルもタルトも、自分で作ったことはありません。それで、例のごとく挑戦欲がわいてきたものの、色を眺めるために、やっぱりコンフィチュールにしました。

お菓子みたいに一度になくならず、パンにのせて食べるたびに感激しそうです。煮てもアクが出ず、ペクチンたっぷりなのか、ほどよい固さに仕上がりました。お味も絶品!
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本日のプリザーヴ : confiture de rhubarbe rouge maison

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by serendipity_j | 2013-10-21 22:51 | クッキング preserve | Comments(2)
苺ダイアリー
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つい先ほど、子どもたちの声援が聞こえてきました。運動会でしょうか? カーテンを揺らす南風に吹かれながら、9月最後の日曜日のお昼を迎えようとしています。
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今朝も、変わりばえしない朝食でしたが、プルーンのジャムがほとんどなくなったので、苺ジャムを開けました。じつは、わが家で採れた苺で作った、苺ジャムなのです。
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株分けをしながら育てている野苺と四季咲きの苺は、毎年、5月と6月には次々と実をつけるものの、一度にたくさんは収穫できず、ジャム作りはあきらめていました。
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でも、冷凍保存することを思いつき、実がなるたびに冷凍室にしまいながら、夏を過ごしていました。ようやく涼しくなったところで、ついに100%自家製のジャムが完成。
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いっぽう、花は咲いてもなかなか実をつけないブルーベリー。その貴重なひと粒が入っているせいじゃないとは思いますけど、ジャムは、ほんのり紫がかった仕上がりです。

本日のプリザーヴ : mixed home-grown strawberry jam


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ジャムになった苺のダイアリーはこちら…
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by serendipity_j | 2013-09-29 11:51 | クッキング preserve | Comments(2)
新生姜と白桃(猛暑に挑戦)
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昨日今日と猛暑は一服していますが、10日ほどまえ、今年最後のチャンスかも、とあわてて買った新生姜に、先週、36、7度もあった暑い日にやっと手をつけました。

新生姜は、甘酢漬けに挑戦するのもいいかも、と思っていましたが、食生活の傾向からみて、やっぱりわたしにはシロップ煮のほうが重宝するようなので、そちらに。
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新生姜の「蜂蜜漬け」にもかな~り心惹かれたものの、選んだレシピはこちら。蜂蜜入りのシロップ煮です。これを前回同様、飲みものやお菓子に幅広く利用する予定。

とりあえず冷蔵庫で冷えたところで、このまま(とっておきハーゲンダッツ!)アイスクリームに添えて試食。ガリガリとした食感とピリッとした味が、猛暑を忘れさせてくれました。
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いっぽう旬の桃も、そのまま食べてばかりではつまらない、と思い、白桃ひとつを、これまた耐えられないほどの暑さのなかでジャムにしました(小壜は母におすそ分け)。
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ローズマリーで風味づけするレシピは、マーサのサイトから。最近は暑さで食欲も減退し、冷蔵庫のなかの手作りジャムがちっとも減らないため、こちらの試食はまだですが。
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本日のプリザーヴ2種: new ginger in honey syrup/ white peach rosemary jam

金曜日夜の、凄まじい雷雨で始まった雨の週末。人も草木も、クールダウンと雨を必要としていたとはいえ、不安になるほどの激しさです。ともかく、最近の天候は何もかもが「記録破り」で…。でも、いまいちばん不安なのは、福島第1原発の汚染水漏れかな。

p.s.
白クマさんwolodja (って、女の子の名前?)のダイヴ画像、思わず頬が緩みますよ~。


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by serendipity_j | 2013-08-25 11:27 | クッキング preserve | Comments(2)
うちの山葡萄でできたもの(できなかったもの)
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山葡萄を収穫してから3日。冷蔵庫に入れたままの山葡萄を早く煮てしまわなければ、とは思うものの、くる日もくる日も、その気になれない暑さでした。
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冷凍室に入れなかった葡萄が、冷蔵室のなかで傷んでしまっては元も子もない、と一大決心し、ようやくガスレンジのまえに向かったのは、火曜日です。
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今年は、少し茶に変色した粒やまだ熟しきっていない粒もあるため、皮ごとジャムにするのはやめて、途中で種と皮をとりのぞき、こすことにしました。
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材料は、いつものとおりレモン果汁とお砂糖のみ。ペクチンを加えないので、「jelly」(いわゆるアメリカ流のクリアなジャム)は、やっぱりできませんでした(苦笑)。
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おまけに、ふたをする直前に壜を倒してしまい、4分の1ほどの量がパアに(よくあることなのです)。過去最大の収穫量も、「猛暑ボーナス」とは行かず…(涙)。
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そこで、捨てるつもりだった葡萄の皮をもう一度絞り、お砂糖と水を加えてシロップを作りました。それで作ったのはグラニータ。この夏も、こればっかりです。


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by serendipity_j | 2013-08-18 23:29 | クッキング preserve | Comments(0)
黄金と翡翠の梅のジャム
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ちょうどひと月まえのことなのですが、じつは今年も、ちゃんと梅のジャムを作っています。というわけで今、そのジャムを食べているところです。
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お隣の公園の恒例梅もぎ大会が終わったあとは、誰も関心のない完熟梅がたくさん落ちていますので、わたしの梅ジャム作りも恒例となりました。
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そして、じつは今年も母が、ご近所のお友だちから梅ジャムをいただき、おすそわけしてもらいました。こちらはいつも青梅で、翡翠色のジャムです。
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去年より少々甘めに作ってあります。完熟の梅でさえかじってみると、やれたあ、という酸っぱさですから、わたしも今年は、お砂糖を増やしました。
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煮ているとき、梅の香りがして幸せでした。透明に仕上がり、朝、パンにのせて食べるのがまた幸せ。梅は、ジャムになってもいい香りがするんですよ。
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本日のプリザーヴ:fully-ripened golden ume jam


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by serendipity_j | 2013-07-16 16:09 | クッキング preserve | Comments(0)
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