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若葉のころ 2018

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卯月のにわか雨が皐月に花を咲かせる、とは西洋でよくいわれることわざ。それほど、さっと降る雨や春の嵐のようなお天気がつきものの卯月ですが、今年はかなり少なめ。それでも、一昨日には久方ぶりにザアザアと雨が降りました。その雨があがったお昼まえ、いそいそと出かけたのがお隣の公園です。雨があがって間もない公園は、人影もまばらで静かなだけでなく、雨に洗われた草や木が、いつもよりも鮮明な色彩で目に映るから…。


昔もいまも、春といえばこの花。どこを見ても、黄色いタンポポがのどかな光景を創っていましたが、たいてい綿毛も飛び散り、ピークはすぎたようです。そのタンポポがすっぽりおおっていた芝生の丘。ちょうど1週間まえはこうでした。

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おなじように春らしい黄色のカロライナジャスミンも、夜中に降った雨のせいで、花を落としていました。実家のガレージの横の生け垣に、母が植えていたのもこれです。羽衣ジャスミンに負けていましたが、いまはどうなっているでしょう…。


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満開を迎えたナニワイバラも同様に、棚の下には雨に濡れた大きな花びらが。インドシナ半島あたりの原産ながら、帰化した北米では、白い花びらが「チェロキー族の女性の涙」を象徴するようになり、ジョージア州では州の花になっています。

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もう十数年毎日のように訪れているのに、この春初めて気づいたのがオオデマリ。裏手の勾配になったところに数株植えられていました。よく似た「ビバーナム」と同じビバーナム属。「ビバーナム」は英国では「ゲルダーローズ」と呼ばれます。

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雨は少なかったものの、この春の植物の世界ではすべてが先どり。何もかもが先を争うように早く咲き、早く散ってしまいます。とはいえ、見わたすかぎりの優しい若葉色に、楽園で聴くような珍しい野鳥のさえずりに、季節は申し分ありません。

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若葉のように柔らかくて瑞々しい才能…神童はもちろん日本にもたくさんいますけど、唸ると同時にニコリとせずにはいられなかったのが、ヴィヴァルディを「聴かせる」このヴァイオリン演奏。ビヨンセを「歌いあげる」この3人も。や、お見事! 



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by serendipity_j | 2018-04-26 22:00 | 花 park | Comments(0)
急ぎ足の春 on the table

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急行列車で駆け抜ける春。その目まぐるしさに、置いてけぼり感を覚えているのは、わたしだけではないかもしれません。ともかくこの春は、次から次へと満開を迎える花をベストタイミングで追いかけるのは、至難のわざ。

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公園のブルーベルは、細い茎の先につぼみをつけてからあっという間に青いカーペットを花壇に広げ、藤色のエレガントな緞帳が見られるご近所の野田藤をカメラに収めようと足を運ぶと、早くも見ごろは終わっていました。

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きょうも朝から初夏のよう。暑くなるのが早すぎます。とはいえ、青空が広がっていればいい気分にならないはずがなく、きのうに続いてきょうも羽根布団を洗いました。カラリとしたこの陽気、活かさなくちゃもったいない…。

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久々にテニスをネット観戦し(ヒヤヒヤして直視できないので半分くらい音声のみ)、寝不足気味の土曜日です。勝利への根性を見せたチリッチ選手に、錦織選手が落ち着きの勝利。ケガなどの挫折から復帰したスポーツ選手は、よけいに応援したくなります。一時期低迷していたなでしこジャパンも、アジア杯を制しました。さわやかな週末を!


ちっともさわやかでないのが、いきり立たずにおれない財務省のセクハラ問題。文春新潮(訂正)のスクープは賛成できない手法が使われることがよくあるため、しかもあれほど露骨なセクハラが信じられず、最初は「仕掛け」かと思いました。が、テレ朝の記者会見よりもまえに、コトのなりゆきを説明した事情通によるコラムを読み、被害者が文春新潮(訂正)持ちこまざるをえなかった背景にも納得。政治家も官僚もメディアも、どれもエゲツナイ世界なのです。逃げるようにして米国に消えた「シンゾー・アビ首相」カップル、柳瀬審議官、そして麻生財務相には、怒りをとおりこして笑っちゃいましたが、アソーさんの頭の中、それにしても空っぽすぎませんか?


そのアソーさん筆頭に、セクハラ当事者の福田事務次官と部下の矢野官房長の、世界の常識と良識からズレまくってる居直り方を目にし、ああ、慰安婦問題が解決しないのは、日本にはいまだに「こういう男」たちがいるからなのだ、といっぺんで腑に落ちました。早いとこ永田町と霞が関から消えて、と願うばかりです。


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by serendipity_j | 2018-04-21 12:02 | 花 indoor | Comments(0)
春野菜の食卓

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春キャベツに新玉葱に新ジャガ。どの店に入っても野菜売り場は新鮮な春野菜であふれ、お値段もぐっとお手ごろになったので、食材を仕入れるのが楽しみな季節です。

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なくてもすむもののあると重宝するハーブくらいは自分で調達したいので、暖かくなったら、と思っていたバジルやディル、パクチーの種を、きょうやっと植木鉢に。

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鮭の旬は秋。でも最近は輸入ものが1年中手に入ります。そのときに採れるハーブを使うサーモンの包み焼き。昨秋、息子がきたときにはズッキーニと一緒に焼きました。

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新ジャガはローストで食べると絶品です。チャイヴを加えたサラダもいけます。ところがうちのチャイヴ、この春、全滅しました(10年も植わっていたので、寿命?)。

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本日の三菜 : new season fresh onion and cabagge salad with fresh pineapple/ baked salmon in parchment (salmon en papillote) / roasted new potatoes with rosemary パイナップル入り新玉葱と春キャベツのサラダ/サーモンの薬草包み焼き/新ジャガのローズマリー風味ロースト


久しぶりに、雨の音で目覚めました。雨は嫌いですが、そんな雨の降る日曜日の朝にも、ひとつだけ愉しみがあります。『ヴェニスに死す』(マーラーの交響曲大5番)を聴きながらコーヒーを淹れてパンをかじるのに、完璧なお天気なのです。窓ガラスについた雨の水滴が光り、かすかに聞こえる雨音と、ときおり、走り去る車が雨をはねる音――ストリングスの奏でる旋律に重なり、瞑想しているような気分で一日がはじまります。


しばらくすると遠くの山が見えてきたため、買い物に出ました。出かけるときにはまだ小雨が降っていましたが、帰りはすっかりあがっていたので、そのまま公園を歩きました。見わたすかぎりの新緑が、目にまぶしいほどです。花水木が満開で、コテージガーデンのハーブはすくすくと育っています。日曜日なのに人影もまばらで、静かな散歩が愉しめました。夕方には陽が射し、爽やかな季節を先取りしたような、素敵な日曜でした。



先日の公聴会でのFB ザッカーバーグ氏、各テレビ番組ではいろんな茶化され方をされてました。共通していたのは、アンドロイドかロボットみたいに表情が終始変わらないとこ。想定しうるかぎりの質問に答える分厚いノートをもちこみ、そうとう練習してから臨んだようですし、分厚いクッションのもちこみなどもスクープ。日本の国会では証人喚問自体が茶番で、もうなにも期待しませんけど、安倍さんも、いよいよオワリかな?


なんと、英国ロイヤル・バレエ団のソリスト、平野亮一さんのコラムがスタート!

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by serendipity_j | 2018-04-15 21:50 | クッキング savoury | Comments(0)
春花木

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花木のなかでもっとも寿命の長いのが木瓜(ボケ)。晩秋から咲きはじめていまだに咲いているので、1年の半分、花をつけていることになります。その木瓜にも、草木瓜という種類があることを知り、じっくり観察してみたものの、どちらがどっちなのかを見分けるにはまだまだ修業が足りないようです。公園の紅葉谷で咲いているこの木瓜は開花時期が短いので、ひょっとすると、梅園のそばで咲いている木瓜と種類がちがうのかもしれません。


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種類が多い椿の花も、寒い時期に咲くものと、ちょうど桜の見ごろと重なるものとがあります。その椿の季節も、そろそろ終わりですね。

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その終わりの時期に見られるのが、いちばん華やかな「乙女椿」の類。千重咲きのピンクの椿が、公園のあちこちで咲いています。

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弥生の半ばからずっと追ってきた桜。主役は八重桜と里桜に移っています。早く咲きはじめた御衣黄は終わりも早く、惜しい気が…。

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ほんの4日まえの八重紅枝垂です。この桜もまだ花をつけていた山桜も、きょうは強い風が吹き荒れたため、花吹雪となって散りました。

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桜の開花とともに季節が巡ったことを実感しますが、その桜も葉を茂らせて夏の準備をしています。週末、池に戻っているのを確認し、月曜日にはまだ見られたオシドリの姿は、きょうはもうありませんでした。残念ながらただの「ストップオーヴァー」でしかなかったみたいで、いつのまにか飛び立ってしまったようです。でも、ツバメはとっくに舞い戻っていますし、あのにぎやかなヨシキリのさえずりが聞こえてくるのも間もなくでしょう。

***


前代未聞級のハチャメチャな大統領が、恰好のお笑いネタになっている米国では、ユーザー情報を大量流出したFBCEOザッカーバーグ氏の公聴会が上院でおこなわれ、よどみなく答弁するハイライト動画を観たあとで、らちがあかない閣僚と官僚と答弁にも~ウンザリ!と思いながらも、衆院予算委員会のネット中継を観てしまいました。ハッキリ整然と言葉を組み立てざるをえない英語という言語と文化そのものの違いもありますけど、新聞も決裁文書も読まないという麻生さんの相変らずの答弁は論外で、グダグダしたくどい話し方で要点をはぐらかす安倍さん、やましいとこがあってコトをハッキリさせたくないからだ、というのはだれの目にも明らか。安倍さんのおかげで、日本はどんどん汚い国になってる気がしてならないのですけど、日本のためにもご自身のためにも自民党のためにも、これ以上醜態をさらさずに、早いとこ、潔く内閣総辞職するしかないのでは?



あぶそる~とロンドンもよろしく。トピックは、「ハリー&メーガン」のロイヤルウェディングです。


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by serendipity_j | 2018-04-11 23:05 | 花 park | Comments(0)
文旦マーマレードと春ニンジンのケーキ

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暖かい(暑い?)おかげで、野菜売り場の野菜は種類も量も増え、お値段もぐっと下がったため、ついつい消費できる以上に買いこんでしまうのが難点(苦笑)。とくに春の柔らかいニンジンは、手をださずにおれません(まだあるのに…)。ニンジンはどんなに食べても飽きないものの、鮮度が落ちるまえに食べきるようあれこれ料理したひとつが、大好物のキャロットケーキです。


今回は、先日つくった文旦のマーマレードと合わせました。

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いつものレモン味のクリームチーズを、あいだにはさんで。

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キャロットケーキも、春の新ニンジンをつかうとやっぱり春らしい味。このニンジンを手に入れたスーパーマーケットにいく道中、道端を縁どるように咲く小さなスミレに目がいき、われを忘れてつみました。お隣の公園でも、いつもは時期が少しずつ前後して咲く種類の異なるスミレが、ことしはどれも一度に咲いています。終わりに近いものもあり、うっかり見逃すところでした。

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いくらなんでも、ことしの春は急ぎすぎです。先週から初夏の陽気がつづいていたせいで、染井吉野はあっという間に葉桜となり、枝垂れ桜も、八重桜も、里桜も、まるで駆け足で次々と開花…。ライラックまでもが先月末にすでに満開となり、広大な公園で、春の花を追いかけるのはたいへん。どの花も咲き急ぐこの忙しなさでは、ゆっくりのんびり、春を愉しむ余裕はなさそうです。


本日の焼き菓子 : carrot cake with buntan marmalade 文旦マーマレードをのせた春ニンジンのケーキ



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by serendipity_j | 2018-04-05 23:07 | クッキング sweet | Comments(0)
桜を見ては貴方を想いだす…

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お隣の公園は、ちょっとした桜の宝庫です。年が変わるとき、冬空に華やかさを添えるヒマラヤ桜にはじまって、紅葉谷でひっそりと咲く四季桜がつづき、寒さに耐えて開く冬桜。そして河津桜が満開になると霞桜が咲き、霞桜が散るころには、山桜に大島桜、枝垂れ桜に染井吉野が散歩道を薄紅色に染めて、桜の競演はいよいよ佳境に…。どれを見てもきれいで目移りするうちに、主役は八重桜と里桜へと引き継がれてゆきます。

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まだか細い冬桜をはじめ、この春からは十月桜、小彼岸桜など新たな桜が加わりました。なかでも目をひくのが「祇園枝垂桜」と呼ばれる一重白彼岸枝垂桜 prunus subhirtella f. pendula――。円山公園の枝垂桜の直系です。まだ若いので花の数は少ないものの、白に近いピンクと枝ぶりがじつに優雅。円山公園の「桜守」、16代目佐野籐右衛門さんは母の小学校時代のクラスメイトなので、この樹に親しみを覚えずにはいられません。

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冬桜も、まだ花をつけていますが、これは、小彼岸桜 cerasus ×subhirtella miquel 'subhirtella' と十月桜 prunus subhirtella miq.var. autumnalis makino(↓)。

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葉が出ても美しいのが山桜 prunus. serrulate var. Spontanea。四季桜 cerasus x subhirtella ‘semperflorens’4日まえ)は、きょういくとほとんど散ってしまいました。

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染井吉野 prunus yedoensisも、あっという間の花吹雪…。子どもたちが春休みとあって、この1週間は、週日でもお花見ピクニックでにぎわっていました。わたしもきのう、桜の木の下でお弁当を広げて「ひとり花見」をしました。昨春は、床に伏していながらもまだ母がいて、お花見ドライヴのお誘いにきてくれたハトコに、「来年は、夜桜を見に連れてってね」とお願いしていた場面がよみがえります。どこでどの桜を見ても、母を想いだす春です。

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ところで…


どこを見ても、一気に満開の「桜 week」だった先週、もうひとつの関心事は「佐川氏証人喚問」でした。桜の美しさと正反対の醜さを知った週…なんといいましょうか、食べごろのいい色になるまでじっと待っていたアヴォカドの皮をむいたら、投げ売り品を買ったわけでもないのに黒い筋がたくさん入っていて、ほとんんど食べられない、そんな後味の悪さで、腹が立ちました。改ざんに関与しているにもかかわらず、ご褒美の国税庁長官の座に数か月も厚かましく居座りつづけた佐川さんが、どちら側に立っているのか、あまりにもはっきりしてました。


弁護士の補佐人、ボディガード役、用意された黒塗りの車など、佐川さんの背後にだれがついているのかもあまりにあからさまで、茶番もいいとこ、阿保らしくなってきます。おまけに、傲岸不遜なうえ大臣の資質もないくせに「務めて新聞を読まない」財務相の愚の骨頂そのものの発言(欧米の新聞だったら、政治家の叩き方は日本のように優しくない!)には、絶句。頭がよくて知性がある人が総理大臣や大臣になるわけではない日本の大臣のレベルは、残念ながらこの程度でしかないのだと、改めて実感しました。


こういった件で司法の判断が出るのは、み~んなが忘れちゃったころの、遠い遠い将来のことらしいので、まどろっこしい敬語を連発する話し方で腹黒さを隠したい日本の総理大臣の、思う壺にしてはいけません! 国民の働きかけで、ジャスティスを追及するしかないのです。お隣の韓国での市民の団結はいわずもがな、「マーチ」(デモ行進)がお家芸のフランスや、イラク戦争反対で100万人が歩いた英国。そして米国では、銃規制を訴える高校生を中心に100万人あまりのマーチが実現したのに、日本人は、権力をもつ者に反対して抗議することが、なんでこんなに苦手なのだろ…。



あぶそる~とロンドンもよろしく。


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by serendipity_j | 2018-04-01 23:28 | 花 park | Comments(2)
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