Top

セレンディピティ ブログ
by serendipity_j
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
about blog
四季
花 indoor
花 park
weed
ワイルドライフ
クッキング sweet
クッキング preserve
クッキング savoury
クッキング mixed
foodie
インテリア
ファミリー
book
デイアウト
旅行 domestic
旅行 overseas
京都
london
buenos aires
berlin
月曜日の白
miscellany
タグ
(216)
(103)
(92)
(91)
(87)
(86)
(85)
(84)
(83)
(80)
フォロー中のブログ
Happy Days
花と暮らす店 木花 Mocca
石ころコロコロ
ライフログ
最新の記事
秋刀魚の味
at 2018-10-12 22:30
雨が残した無数のダイヤモンド
at 2018-10-06 23:26
幸せな朝食(自家製ジャムつき..
at 2018-09-29 20:14
月曜日の白 #52(ニラとヒ..
at 2018-09-24 22:02
ことしも無花果で…
at 2018-09-19 22:46
記事ランキング
以前の記事
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
more...
ブログジャンル
画像一覧

design by shion

<   2018年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧
ワイルドラズベリー「苗代苺」のジャムづくり

a0147281_23013326.jpg
強い地震に見舞われてからきのうで1週間。ガスが止まっていた地域もようやく復旧したようですし、あの怖かった揺れの記憶がどうしてもよみがえる余震も、どうにか収まったみたい…。さいわい、わたしの住む町では被害がなく、いつもと変わらない生活をつづけていられました。こんなときになにを呑気な、とひんしゅくをかいそうですが、日曜日、久しぶりにとおった場所で、鈴生りになっている野性の木苺を発見。手が届く分だけ摘んできました。

a0147281_23013046.jpg
a0147281_23012728.jpg

初めて見る木苺です。花が咲いているところを見てないので、葉と実で判断するしかないものの、調べてみると、どうも「ナワシロイチゴ 苗代苺」のよう。ひと粒口にふくむと、う~ん、味が、あんまり、しない(笑)。あの草苺と同様、香りもせず木苺特有の酸っぱさもありませんが、食べられるようなので、レモン果汁を加えてジャムにしました。

a0147281_23011757.jpg
a0147281_23012370.jpg
a0147281_23012012.jpg

そして、試食…。味はイマイチだけど、可愛さに免じて?じゅんぶん満足。

a0147281_23011462.jpg
a0147281_23011141.jpg
a0147281_23010740.jpg

本日のプリザーヴ : japaneseraspberry ‘nawashiro-ichigo’ jam 苗代苺のジャム



期待の低かった(失礼!)侍ブルー、頑張ってますねえ。わたしは、ストーリーやドラマを想像するのが好きなので、相変らずあとから記事やライヴブログを読むのが好きです。
この3D動画、臨場感があっておもいしろい! そして選手の「before/after」画像も。


あぶそる~とロンドンも久々に更新。トピックはプラスチック汚染問題です。そうそう、あぶそる~とロンドンが編集長の執筆でガイドブックになって7月3日に発売! プレヴューなど、ごらんいただけます。


お隣の公園の四季折々を紹介するブログ park diary も更新中です。



にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村
[PR]
by serendipity_j | 2018-06-26 23:12 | クッキング preserve | Comments(0)
(M6.1 の地震の翌日に焼いた)プラムケーキ

a0147281_23044127.jpg

震度6弱を生まれて初めて体験したきのう…。その後もたびたび強い余震もあり、座っていると、部屋が揺れているような錯覚にとらわれます。恐ろしい数十秒でしたが、わが家の被害は、30個あまり飾ってある写真立てのうちの1個だけが落下してガラスが割れただけで、さいわい、地域のインフラも影響を受けませんでした。


被害にあわれた方々に申しわけないと思いつつ、いち早くふつうの生活に戻っています。じつはきのう、階下のS夫人の安否が気になっていたとき、そのお向かいの(レストランをやってらっしゃる)K さんが、独り暮らしの隣人(S 夫人+ わたし)を無事確認のために訪ねてくださり、S 夫人も変わりないと聞きほっとしました。


というわけで、きょうあらためてS 夫人をお訪ねしようとプラムケーキを焼きました。


a0147281_23043635.jpg
a0147281_23042983.jpg

数日まえに摘んできたヤブジラミ。「雄ヤブジラミ」より華やかで、どこか女性的?

a0147281_23042040.jpg
a0147281_23041427.jpg
スモモが出たと思ったらスモモどころか桃も出回っています。これからが忙しい…。

a0147281_23040711.jpg
a0147281_23040017.jpg

本日の焼き菓子 : latorta di prugne soffice ソフトなプラムケーキ


地震大国に暮らしているのだから、被害を最小に抑えるには大地震に対する日ごろの備えが重要だと、つくづく感じました。とはいえ、モノは壊れても失ってもちっとも惜しくないけれど、守るべきは人命。これまでの地震で、ブロック塀が倒れて犠牲になられた方も少なくないのに、ちっとも過去に学んでいなかったことに愕然とします。しかも、子どもたちに安全を提供すべき小学校が、です! 余震にはまだまだ注意をしなければなりませんが、雨で被害が出ませんように…。



きのうもきょうも、いつもどおり公園を歩きました。公園ブログ park diary も更新。

 

あぶそる~とロンドンもよろしく。


にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村
[PR]
by serendipity_j | 2018-06-19 23:29 | クッキング sweet | Comments(0)
沙羅双樹の花の色

a0147281_22485028.jpg

ことしになって、運動もかねてかなり遠くのスーパーマーケットにかようようになったのですが、各玄関先で咲いているお花がきれいな静かな住宅地を抜けるルートが、最近ようやく定着。水無月に入ってしばらくしてから、いつものようにさまざまなお花に見とれながら歩いていると、一軒の住宅のまさに玄関先で満開を迎えた沙羅樹が目に入り、思わず足がとまりました。

a0147281_22484726.jpg
ある日突然、花が咲いているのが目につくまで、それがいったいなんの木かなど気になったこともなかった木…それが、羽二重のごとく光沢のある真っ白な花を無数につけていたのです。沙羅樹でした。二年まえに旅立った、横浜の友人を思い出します。みずからひとつひとつ選んで色をそろえたという、赤レンガの素敵な自宅が完成したとき、彼女が玄関先に植えた木でした。
a0147281_22484466.jpg
多感なころに、初めて『平家物語』の「祇園精舎」を耳にしたわたしは、祇園精舎が寺院を意味するなどまったく知らないまま(苦笑)、これほど美しい日本語の文章はほかにない!とシビレてしまったことがあり、その、平家物語に登場する沙羅双樹の花(本来の樹は、このナツツバキとは別物だそう)を、彼女の家で初めて見て、その美しさにまたシビレてしまったのでした。
a0147281_22484179.jpg

ラッフル状に縮れた花びらの縁の裂け具合と、金色の雄しべがひきたつ純白の透明感が、耽美的です。どこか冷たい響きを残す『平家物語』のイメージにぴったりだと感じ、妙に得心した瞬間でした。それからわたしは横浜を離れ、数年の年月が流れてから彼女を自宅に訪ねると、沙羅樹は枯れてしまったそうで、ほかの木が植えられていました。そして、彼女ももういません。

a0147281_22483489.jpg

まさにこの世は諸行無常。海を越えた大国の大統領が(ロシア共謀疑惑で追いつめながらもいまだに逃げ切り)、ずるくても嘘つきでも大統領ならオッケーという例を示しつづけるので、真面目だったはずのこちらの国でも、(多くの疑惑から逃げ延びるつもりの)不誠実で言葉の軽い首相に倣って、堂々と嘘をつく恥ずかしい大人が増えつつあるので、暗澹たる気もちです。

a0147281_22483791.jpg

盛者必衰の理をあらはす。おごれる者も久しからず…に早くなってくれ~


お隣の公園の四季折々を紹介するブログ park diary  も更新中。


あぶそる~とロンドンもよろしく。


にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村
[PR]
by serendipity_j | 2018-06-15 23:20 | 四季 | Comments(2)
梅雨どきの頭、手、足

a0147281_23104645.jpg
たまにはファッションの話題を――年々、夏の訪れが早くなり、ことしのわたしは、陽射しが強い日には黒のラフィアで編んだつば広ハットをすでに4月にかぶっていました。5月になると、今度はナチュラルカラーのラフィアの中折れハットに変えたかわりに、陽をさえぎるために日傘をプラス。そして6月。梅雨に入って帽子は必要ないのに、かぶってないとなんとなく落ち着きません。というわけで、なるべく目立たない黒の帽子をかぶります。そのかわり、買い出しにいくときは、思い切り派手な夏用トートバッグの出番です。


旅行で訪れたホーチミン市と台北市で買った、いわゆるチープなお買い物バッグは、カラフルさが夏にぴったり。メキシコシティでは買わなかったものの、ロンドンのtopshop で見つけたメッシュ製の「mercado bag」は、ラテンアメリカっぽい色遣いが気に入ってます。

a0147281_23104303.jpg
a0147281_23103980.jpg

キャスケット、アーミーキャップ、バケットハットに、フィドラーズキャップ(『屋根の上のバイオリン弾き』をご想像ください。casquette de marin breton というよりも…)と、ぜんぶ黒。大の帽子好きでもトシがトシですので、帽子が目立たちすぎないように(苦笑)。

a0147281_23103538.jpg
a0147281_23103290.jpg

さて、ビルケンシュトックのホビット族になるまえの足もと――強い雨でないかぎりスニーカーです。新入りはnike tanjun (「単純=シンプル」からきているそう)。さすがに、流行の「アグリー系」はパスです。毎日、少なくとも3キロは歩くので、楽なのがいちばん?

a0147281_23102781.jpg
ひと時代まえとちがい、年寄り(自分をふくめて)のファッションが若々しくなったのは、お値段が手ごろなスポーツウェアのおかげです。スポーティなセンスだと、たとえ派手な色を身に着けていても「若づくり」に見えることなく、イケるんじゃないでしょうか?


全仏オープン、セリーナ・ウィリアムズ選手の黒のキャット(ウーマン)スーツには目が点になったものの、ことしは、気になるファッションは見られません(uniqlo のは、わたし的にはゼロ点)。車いす部門の国枝選手と上地選手が、男女ダブル優勝! ジュニア部門でも日本人選手が頑張ってますが、あしたは女子ダブルスの決勝です。穂積+二宮組を応援します!


お隣の公園ブログ park diary 更新中!



あぶそる~とロンドンもよろしく。


にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村
[PR]
by serendipity_j | 2018-06-09 23:27 | miscellany | Comments(0)
甘夏オランジェット

a0147281_21133789.jpg
甘夏の旬も、そろそろ終わり? 甘い柑橘類ばかり食べていると、酸っぱい夏ミカンの味がやけに恋しくなるものです。赤道の北や南の産地から運ばれる輸入品のオレンジは一年中出回っているけれど、甘夏が食べられるのは夏のまえまで。市場から姿を消すまえに、ことしもマーマレードをつくりました。そのついでに、少しだけ厚切りにした皮を「オランジェット」に。

a0147281_21133441.jpg
a0147281_21133100.jpg
法事に出席するために娘がきたとき、ちょっとご馳走をつくった最初の晩の食事のあとの、軽いデザートにしようと思ったからです。子どもたちがやってくるときは、滞在中のメニューを考えておきます。毎日だったらやってらんないものの、一緒に食卓を囲む機会は一年のうち数えるほどしかないので、ハリキリます(子どもたちが夫婦でやってくるときはなおさら)。

a0147281_21132882.jpg
a0147281_21132539.jpg
できあいは買わずたいてい手づくりですが、つくれば安あがりという経済的理由にくわえ、たぶん、自分でつくるのが根っから好き、なのかも。家族(や友人)に食べてもらえるのがうれしいのです。でも、ふだんの食事に時間と気持ちの余裕ができたのはほんの最近…。亡母を看ていたとき、毎度毎度の料理に時間も愛情も惜しんでいたことに、いまは後悔の毎日です。

a0147281_21132193.jpg
a0147281_21131266.jpg


本日のプリザーヴ

amanatsu-orangettesaux chocolate noir park diary  ダークチョコレートの甘夏オランジェット




ちょっとお知らせ:

お隣の公園は、わたしの生活になくてはならないものですが、母亡きあと、独り暮らしの自分にとって、公園を歩いて草花を愛でたり野鳥の歌を聞くことが、以前にもまして大切なルーティンになっていることに気づきました。公園についての話題がますます増えそうですので、思い切って新しいブログをはじめました。公園の四季折々を日誌のようにつづる park diaryよろしかったらお訪ねください。



よい週を!



あぶそる~とロンドンもよろしく。


にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村
[PR]
by serendipity_j | 2018-06-04 21:50 | クッキング preserve | Comments(0)
| ページトップ |