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ツルウメモドキ (oriental bittersweet)

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今年もあと2日。冬らしい晴天となった大晦日の前日に、公園を抜けて少々いつもより足を延ばしての散歩に出ました。この道はいつか来た道…ああ、そうです、数年前にも、このお宅の入り口に飾られたツルウメモドキの写真を撮りましたっけ。無造作に輪をつくって土壁にかけただけの、わたし好みの野趣なリースです。

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新しい年がやってくるというときに、昨年はパソコンを買い替えたばかりで慣れるまで少々ストラグルし、じつはさっきから、1年の契約が切れたクラウドストレージ(不要なのに勝手についてきた)の更新するつもりがないので、「更新しろ」という警告を出ないようにしたつもりが、デスクトップのデータが消えてしまい…。

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なんて bittersweet な年末でしょう。今年もおつきあい、ありがとうございました。どうぞよい年をお迎えください!



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by serendipity_j | 2018-12-30 23:13 | miscellany | Comments(2)
ホームメイドなクリスマス

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振替休日の月曜日が、ピークに達した(はずの)クリスマス。ともすれば、翌日の「正規」の(笑)クリスマスには、クリスマスツリーが門松と入れ替わってたりします。幸か不幸か、世の中の動きとあんまり関係なく暮らしてるわたしはホームアローンで、ホームメイドなクリスマスを愉しみました。

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ホームメイド、つまりは、なんでも自分でつくれば安あがり、という地味な愉しみ方なのですが、気分を盛りあげるには、お天気も重要な要素です。幸い青空が広がり、公園を散歩しながら雑草をあれこれ摘んで帰宅。それに、わが家のゼラニウムの葉などと合わせて、クロスをかけたテーブルに飾ります。

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散歩のまえに作ったのはイワシのパテ。とびきり新鮮なのを見つけたとき、考えもなく買って冷凍室に直行していたイワシを、焼いて、身をとって、すりつぶして…(基本レシピはこれ)。ザクロのピュレと一緒に食べます。この日のために冷蔵庫で眠らせておいた「秋映え」も起こしてコールスローに。

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たとえ高級品でなくとも、あると一応ご馳走っぽくなるのが発泡ワイン? 壜の形が気に入って買ったチリ産のハーフ。ベイビーキャロットのグラッセは、仕あがりの色が悪くてがっかりでした。そして、3袋のうちの最後となった冷凍ムール貝は、今回はリゾットで。…と、これがわたしのクリスマス。

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例年どおり、まだ明るい4時半ごろからはじめて、クリスマスだけに聴く音楽をかけて、デザートを食べて(写真は真っ黒)、エスプレッソを飲みほして「ぼっちパーティ」をお開き(?)にしたときは、とっぷりと暮れていました。台所の流しを見るとお鍋や食器の山…思わず、現実にひき戻されます(笑)。

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みなさんは、クリスマスをどうすごされましたか? 忙しい年末モードに入ってしまっていては、すでに今年のクリスマスを思い出すどころじゃない、かも…?



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by serendipity_j | 2018-12-27 17:23 | クッキング savoury | Comments(0)
so this is christmas...2018

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朝から晴れ渡った、気持ちのいい christmas day です。連休最後の昨夜のイヴで、クリスマスムードはすっきり霧散してしまったニッポンですが、そう、きょうが、クリスマス。昨年はニューヨークへ旅行していたので、あったようななかったようなクリスマスでしたが、今年は恒例の「ぼっちクリスマス」が復活。散歩のあとは、この日にだけ聴くクリスマス曲をかけながら、ひとりで料理して、ひとりで飲んで、食べて、ひとりで愉しみますわ~(笑)。

(今年のわが家の飾りつけは、hygge テイストをちょいと加味

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another year over... WAR is over... IF you WANT it

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have yourself a merry little christmas

どうぞ、(パーティは終わってしまっていても?)素敵なクリスマスを!



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by serendipity_j | 2018-12-25 10:12 | miscellany | Comments(2)
年末のプロジェクト”DIY”

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年の瀬の大掃除? とくにはしません。そのかわり今年は、13年前に引っ越してからず~っと気になっていたことに、思い切って着手しました。まずは室内用の物干し。バスタオルを干したり、雨の日にお洗濯ものを干したり、まったく場所をとらずコンパクトにたためて、ものすごく便利なのに日本にはないのです! それで、帰国の際にロンドンから船で送り、毎日使っていますが、白いコーティングがはげてきていました。2日かけてコーティングをきれいに落とし、仕上げに白いペンキで塗装。


それから、洗濯機の脇に立てかけていたほうき3本を、棚の下にフックを取りつけてようやく吊りました(すごく簡単なことなのに、なんでいままでできなかった?)。その次は台所。なかなかの挑戦です。中古物件そのままのキッチンキャビネットはすべて取っ手を換えたものの、じつは取っ手を壊してしまった引き出しが1個に、古い金具が外れていて「開かずの扉」が1枚ありました。金具を換えるついでに、馬鹿になっていた扉のキャッチも全部変えましたが、電動ドリルがないので手に豆が(涙)。

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そして寝室。ドレッシングガウン用に、ドアにフックを取りつけていましたが、シャワー後にはおるバスローブを買ったので2着かける必要ができ、ドアにかけるタイプのフックIKEAで見つけました。タオル地のバスローブはかなり重いけれどこれなら安心。でも、悲しいかな、うち(日本)のドアは外国のドアより薄いため、浮いてしまいました。完璧じゃないけど、わたしのDIYは一事が万事こんな感じ。なので、よしとしましょう…。そんな合間に、赤玉葱やキュウリのピクルスも漬けています。

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思い切りついでに、居間のカーテンを変えることにしました。無印良品で作った白の厚手シーチング地はしっかりしすぎていて、洗ったあとのアイロンが大変なのです。数年前の改修工事で窓が二重サッシになったし、もう薄手で大丈夫? そこで、ピンクのカーテンをIKEAで購入。ただし、こちらも窓のサイズがちがうので2セット買って、2枚ずつつなげなければなりません(針でチクチク作業中)。ついでにアウトレットコーナーをのぞくと、麻100%のベッドリネンが6割引き! 不覚にも騒動買い。

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と、こんな感じで、金具やら障子紙やらを買いにホームセンターに足を運ぶたびに、モーヴ色のミニローズが目に入って買ってしまったり、途中の道で見つけた仙人草の蔓を手折ったり(今年はいまだに青々と茂ってます!)、余分なものをかかえて帰るはめにはなりますが、この年末、13年ぶりで思い切ったDIYプロジェクトは、まあまあ計画通りに進んでいます。そうそう、クローゼットみたいに使っている部屋の障子も張り替えました。物置のドアの交換だけは、業者に頼まなければなりませんが…。

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by serendipity_j | 2018-12-20 22:42 | インテリア | Comments(0)
冬はムール貝

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昨夜から大阪出張の息子が滞在中。きょうは本社開催の恒例の忘年会へ行ってしまい、わたしひとりなので手も気も抜いてます(笑)が、昨夜は久しぶりに一緒に食卓を囲みました。寒い時期に滞在するときの夜は、母の健在中は母のところで鴨鍋かすき焼き、と決まっていました。でも、うちでは鍋料理を出したことがありません(それでも先週、両親から受け継いだ南部鉄のすき焼き鍋を使ってみたくなり、「ひとりすき焼き」をして、翌日にはおうどん、翌々日にはご飯を入れて、3日かけて食べましたが…)。おそらく息子は、自宅ではお料理上手のお嫁さんと美味しいお鍋を食べてるはずなので、やっぱり、うちではうちらしい料理のほうがいい?

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というわけで、うちらしく+冬らしいメニューに、と思って出したのはムール貝。ロンドンに住んでいたころは、中華街の魚屋さんへ行けばとても安く手に入り、子どもたちも大好きでした。それほどお手軽だったムール貝も、日本では高級品、というかなかなかお目にかかれない…。それが、冷凍食品で簡単に手に入ったのです! カナダはプリンスエドワード島産の大粒のムール貝で、しかも調理済み。この日のため、というわけではありませんでしたけど、3パックも買ってしまいましたので、じつは先日、ひとりで試食をしてみました。そのときの食卓を、ここでごらんいただいております(もちろんひとりでは食べきれず、翌日はパスタの具に…)。

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そのまま出すのでは能がない感じがし、レシピを探していつもちょっと工夫。昨晩はほかに、(無性に唐揚げが食べたくなって)鶏のもも肉の唐揚げを数世紀(?)ぶりでつくり、グリーンサラダとタリアテッレのジェノヴェーゼ。チョコレートケーキも焼いて、お母さんは頑張りました。ところで、冬の食べ物といえば冬至につきもののカボチャを連想しますが、国産の美味しいカボチャはもう姿を消してしまいましたね。ムール貝を食べたときにつくったカボチャのリゾット(写真)はまだ日本のカボチャで、お米にほどよくからみ、美味しいリゾットに仕上げることができました(ちなみに、よく太ったこのエンドウ豆は、冷凍しておいたS夫人の畑の収穫品)。

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あと一週間すれば冬至です。晩秋を愉しんでいたのに一気に真冬になり、日もぐっと短くなりました。



本日のふた皿 : cozzeal vapore in salsa di vino bianco / risotto alla zucca con piselli verdi

ムール貝の白ワイン蒸し/ カボチャとエンドウ豆のリゾット




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by serendipity_j | 2018-12-15 20:32 | クッキング savoury | Comments(0)
巴里とFOU FOU

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きのう、ようやく藤田嗣治展を観てきました。京都の国立近代美術館を訪れるのは、もしかして十数年まえに息子と観た、伊藤若冲展以来? 自然に親しむきょうこのごろ(笑)、アート鑑賞自体ものすごくご無沙汰です。お金を貯めて、わざわざロンドンの大学院まで行って純粋美術を勉強したというのに、ああ、(自分に)恥ずかしい…。これまでも、観たいなあ、と思った展覧会をパスしつづけてきたので、フジタだけは見逃せまい!と思い切りました。


フジタに思い入れがあるのは、中学1年生の夏休みに、家を建て替えることになった東京の祖母が断捨離をするというので、父と車で行って、「不用品」の山のなかから、本だの置物だの花壜だのをごっそりもらってきたなかにあった、いまでも大切にもっている一冊の本のせいなのです。1956年に新潮社から出版されたその写真集は、わたしのパリへの憧れの原点かもしれません。当時の藤田嗣治の近況が捉えられており、それが、すこぶる強列な印象でした。

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最終日が近いため、展覧会場はかなりの混雑でした。おまけに、(海外のたいていの美術館とちがって)館内は薄暗く、好条件とはいえないもののしっかり鑑賞…。ふむ、ブラック風、ユトリロ風、モディリアニ風、ボナール(orゴッホ?)風など、どうにでも描けちゃう才能の持ち主フジタが、乳白色の裸婦画でオリジナリティを創造する過程も興味深く、初期の作品から戦争画、そして晩年に描いた宗教画(黒いマリア像も!)まで、観ることができました。

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フジタの猫も人物もいいけど、わたしの場合、フジタの静物画に描かれたお皿や家具やテキスタイルなどに、とりわけ興味を惹かれます。そして、よく吟味されたパステル調の色彩。色も線もあんまりお洒落なので(失礼!)、時代が時代なら広告の世界でひっぱりだこのイラストレーターになっていたやもしれず、「エコール・ド・パリ」のフジタでよかった、と思ったりも…(幼い少女が片方の乳首を見せて描かれているのは、今の時代なら問題になったり?)。


若いころ、知人に借りた藤田嗣治の日常生活を撮った写真集には、当時のわが家にあったソファ(米軍払い下げ品を譲り受けたもの)とそっくりのソファが写っていてうれしくなり、フジタが使っている品々を、目を皿にして見つめたものです。注目を浴びたくて「FOU FOUcrazy)」を自称し、風変りな日本人になっていたパリのフジタ。帰国後の、純日本的なものへの回帰。わかるなあ。結局は作品同様、和洋がミックスされたものが、いちばんだったようです。


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by serendipity_j | 2018-12-12 22:34 | デイアウト | Comments(0)
季節が終わるときのビューティ

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とうとう、秋が終わりつつあります。枝の先でカタカタと音楽を奏でながらはためいていたギンドロ(裏白の木)の葉も、ほとんど落ちてしまいました。目につくようになった小鳥が、一斉に飛び立ったのかと思って目をやると、風に舞いあげられたクヌギの枯れ葉…。紅葉もすっかり裸になり、景色は日毎に変わってゆきます。

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ことしは暖かい秋だったので、仙人草がまだ咲いているものの、きょうの寒さでは震えていることでしょう。わたしは、ティッシュがいるくらいピリッと冷たい風のなかを歩くのも、ぜんぜん嫌いではありません。でも、齢とともに寒さが身にこたえるようになって、この冬が厳しすぎず長く居座らないことを、祈るばかりです。

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きょう、ご近所を歩いていたら、いつもはお正月が明けてから咲く生け垣の足もとに植えられたニオイスミレが、いくつか花を開いていました。いっぽう、公園の花壇は、例年どおり、パンジーとストック、葉牡丹に入れ替わり、少々退屈な眺めに…。花が貴重になるこの時期、微妙な色彩で朽ちてゆく草花のほうに魅せられます。

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息子夫婦が12年間一緒にすごした猫のタバサ、治療と看病の甲斐なく逝ってしまったと、先週、メールが届きました。わたしが飼っていたプードルのタバサを亡くしたとき花を買いに走ったので、すぐに花を手配しました。子どもがいないふたりにとっては子どものようでもあったので、辛く悲しく、淋しい日がしばらくつづきます。


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by serendipity_j | 2018-12-08 21:35 | 花 indoor | Comments(0)
真っ白な蕪のスープ plus ロールキャベツ

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階下のS夫人は、股関節を痛められてから大好きなテニスをあきらめなければならなかったそうで、そのかわり、家庭菜園で畑仕事に勤しんでおられます。一年をとおして野菜や果物の栽培に余念がなく、採れたてをよくいただきます。先日、たぶん聖護院かぶら、でしょうか、とっても大きな蕪(カブ)をいただいたとき、ちょうどよいタイミングで、オンライン朝日新聞の生活ページ「&」にカブのポタージュのレシピが掲載されていました。


ベースは鳥ガラスープではなく昆布とかつおの出汁。牛乳を加えるので、ど~だろ?と少々腑に落ちないまま和風の出汁に鳥ガラスープの粉末も少々加え、味見をしてみたところ、さすがは冷水希三子さま、カブonly のスープには、断然、和風出汁のほうが合うことがわかりました! おなじ淡色野菜のカリフラワーのスープにも似た、あっさりした味です。でも、なにか香りが欲しいので、ライムの葉ならぬ(わが家で育成中の)レモンの葉を…。

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翌日、お鍋にまだたくさん残っているスープを見て、なんとなく東欧料理を連想し、ロールキャベツと一緒に食べてみたくなりました。じつは子どものころ、母のつくるロールキャベツが苦手だったのは、(お肉が嫌いだったという理由よりも)そもそもキャベツとトマトソースの組み合わせが嫌いだからなのです。そこで、白いスープで食べるロールキャベツを、久々につくることにしました。パプリカ(がなくて一味)を利かせていただきます。

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本日のスープ : white turnip soup/ stuffed cabbage rolls with white turnip soup

蕪のスープ/ ロールキャベツ入り蕪のスープ




春の陽気と適度な湿り気で寿命が延び、まだまだ見ごろの紅葉 こちら


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by serendipity_j | 2018-12-04 22:47 | クッキング savoury | Comments(0)
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