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セレンディピティ ブログ
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リバティのプリント
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春は、春らしい色に自然と目がいきます。とはいえ、花柄の服を身に着けなくなった、とつくづく思うこのごろ。わたしだけでなく、これは世の中の傾向でもあるようです。たまに、地味な配色のものなら見かけますが、明るい花柄の服にはめったにお目にかかれません。以前、キャシャレルは英国のリバティの生地で服を作っていたし、その昔、渋谷の西武百貨店にはリバティとフランスのソレイアードが入っていて、そういった花柄の生地と、それを使った服や小物がいつでも買えました。
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それは個人的にも、生地を見ると素通りできなかった時代でした。ちょこちょこ買っては、ちょこちょこっと、なにかを作っていました。たとえばこんな、なんでもない袋。当時、おなじ布でできた折りたたみ式の鏡をもっていたので、そろいのものを、と考えたよう…。手芸屋さんでリボンを選ぶのにも、心が躍った記憶があります。今はもっぱら、手縫い専門。それにしても昔は、可愛いものを作りたい一心で、相性の悪い(苦笑)ミシンと折り合いをつけられていたなんて、われながら感心。
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リバティ、と聞くと、毎度のことながら、ロンドンの春に思いを馳せるわけですが、今朝、音楽、ファッション、反社会的な姿勢に〝パンク〟というスタイルを英国にもたらした、マルコム・マクラーレンが亡くなったことを知りました。もう十年ほどまえに仕事仲間のカメラマンに紹介されて、セックス・ピストルズにいたギターリスト(ふつうの人になった)と会ったことがあったくらいで、パンク・ムーヴメントは決して身近ではなかったものの、また、ひとつの時代が終わったなあ、という感じです。

よい週末を!

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# by serendipity_j | 2010-04-09 11:41 | miscellany | Comments(0)
春のお茶時間
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春。の季節。でも、クリスマスのまえから苺が出回り、苺の季節は年々早くなっているような気がします。嬉しいことに値段もお手ごろなうえ、甘さも申し分なく…。反面、春先になって八百屋さんで苺を見かける、あの感激は消えてしまいました。本来の苺の旬はこれから。それで、飽きもせずに焼く、自己流アップサイドダウン式簡単ケーキにも、出盛りの苺。生の苺で作ると香りが芳しく、ほどよく酸味も残って、甘い春の味が愉しめます。ぜひ、お試しを。
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それにしても春は、これほど、お天気がつづかないものでしたか? 朝から灰色の空が広がっています。ただし、公園の花壇はお天気に関係なく、本日も春爛漫。
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# by serendipity_j | 2010-04-07 12:06 | クッキング sweet | Comments(0)
お花見日和
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今日のように薄紅色の花が映える水色の春の空を、〝桜晴れ〟とわたしは勝手に命名。ご近所の染井吉野も一斉に見ごろを迎え、お天気もよく、申し分のないお花見日和でした。

ところで、染井吉野は、江戸時代の染井村(今の駒込)で売りだされたのが最初だったとか。
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今年も、花見の宴はなし。けれど毎年、落ちている花を拾って、家に飾ってお花見します。
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# by serendipity_j | 2010-04-04 20:42 | 花 indoor | Comments(4)
春色 powder-pink
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月曜日の夜、母の家から自宅に帰る途中、川沿いの桜の並木道でのこと。今年もまたソメイヨシノの季節到来だわ、と暗闇に咲く桜を見あげながら歩いていると、花びらがはらはらと舞い降りてきました。満開にはほど遠いのに、もう花吹雪――。意外に思ってよく見ると、雪でした。薄紅の桜、漆黒の夜、そして白雪。なんて乙な眺めなのでしょう。でも、このところの花冷えには失望です。

桜にさまざまな種類があるように、さまざまな名前をもつピンク。子どものころ、わたしはピンクが大好きだったのに(子どものころから色にうるさかった?)、サクラクレパスの〝桃色〟だけは、なぜか好きになれなかったのをふと思い出しました。おなじピンクでも、桜色は水彩絵の具の色。染井吉野の色でしょう。わが家の周辺では、この週末に満開を迎えるのはまちがいありません。
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褐色の葉に趣のある山桜。華やかながらも、清楚な印象です。花びらの色は、染井吉野よりもさらに淡いピンク。
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冬に花を咲かせたばかりの四季桜。お雛さまの季節に、またもや花を咲かせました。まだ散らずに咲く花も。
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こちらは数週間まえの公園。紅葉スモモの花は桜にとてもよく似ていて、葉が紅いのが特徴。紅い実をつけます。
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スモモ園に咲くアーモンドの花。鮮やかなピンクをぼかした花弁。でも、実がなっているのを見たことはありません。
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蕾はほんのりピンクがかっていても、開いてしまうとほとんど白いに近い大島桜。染井吉野よりも早く開花します。
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番外――名前のわからなかった、桜に似たこの白い花、その後調べて、ようやくわかったところ、なあんだ、スモモでした。
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踊るように咲く、なんとも美しい枝垂桜(top)。公園のなかではこの一本だけのよう。ひときわ目を惹いています。

年に一度の、桜色の週末を。

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# by serendipity_j | 2010-04-02 12:09 | 花 park | Comments(0)
春の旅、アンダルシア
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季節が巡るたび、その時期にいった旅行を思い出します。アンダルシア地方の四都市を回ったのは、ちょうど復活祭のまえの週。ロンドンからジェット機でマラガへ飛び、マラガから電車でグラナダへ。グラナダからふたたび電車に乗ってロンダへ。ロンダからカディスまではバス旅行。正直、連日のハモン(ハム)には飽きましたが、風光明媚なスペインを堪能しました。

夕闇迫るグラナダで、目を惹いたバルの壁の絵タイル。グラナダの見所は、なんとってもアルハンブラ宮殿でしょう。建築と装飾の美しさに息を呑みながら、中庭を歩いてヘラネリーフェ離宮へ。朝の8時にしか見学の予約がとれなかったことが幸いし、静かな朝の散歩に、心が洗われる思いでした。
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ここはヘラネリーフェ離宮の庭園。アルハンブラ宮殿からつづいています。
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予備知識のなかったロンダ。最初の感激はヌエボ橋のかかる渓谷。絶景でした。田舎の雰囲気も味わえて、のんびり過ごすにはもってこいの町。そして夏の陽気のカディスには、数時間バスに揺られて到着。貿易港として長い歴史をもつカディスは、船乗りを誘惑するようにバルが軒を連ねています。
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カディスの海岸沿いの道で、ひとりの男性が歩きながら突然カンテを唄い出し――生きたフラメンコ魂に接した思いが。kkkと同じ装束の人々が練り歩くセマナ・サンタ(受難週)の行列も見学しましたが、何年経っても目に焼きついているのは、渚でぴたりと静止した、この〝アンダルシアの犬〟。
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早くも弥生最後の日。昨日は冬のように寒くとも、いいお天気でした。でも、晴れの日がなかなかつづきませんね。

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# by serendipity_j | 2010-03-31 09:30 | 旅行 overseas | Comments(2)
春色 easter yellow
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キリスト教の国々では、春休みと復活祭〝イースター〟はおなじこと。今年は昨日がパーム・サンデーで、彼の地では、今まさに人々はイースター休暇中。イースターといえば、卵に、ウサギに、卵の形のチョコレート(プラス、美味しい仔羊)。そしてイースターと聞いて連想するのは、浮き浮きする気分を表わすような黄色。レモンよりも濃い、卵の黄身くらいの黄色です。昔、わが家の子ども部屋の壁は、こんな黄色でした。今、あちこちで、黄色い花々が、春気分をもり立てています。

銀色のフサフサが愛らしい猫柳の穂も、お花のうち? 芽吹くまえのサンシュユも花をたくさんつけました。レンギョウは漢字で連翹。このギョウ、難しい漢字でとても書けません。
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公園の土手にはこのレンギョウとユキヤナギの黄と白の帯が。黄と白のラッパズイセンも今が満開。この色の組み合わせを見ると、すぐにゆで卵を連想してしまいませんか?
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黄色の菜の花のたくさん咲いている光景が、じつはわたしの最初の記憶。たぶん、3歳のとき…。柊南天も今が時期。いっぽう、ミモザのイメージは、フランスの春、そのものです。
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今週のお天気はいまいちのようですが、よい週を!

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# by serendipity_j | 2010-03-29 15:51 | 花 park | Comments(0)
京都、東山の桜
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冬の寒さが戻り、雨の多かった一週間。それでもソメイヨシノは咲きはじめました。ようやく青空ののぞいた今日、仕事をかたづけ、散歩に出ようと思った矢先に、にわか雨――ではありません、みぞれが降ってきました。これでは「花冷え」どころか「花凍り」です。しばらく待って、ようすをみるうちに、今朝は珍しく早起きしたため(そのわけは)、どっと疲れが…。

もう、寄る年波にはかなわない(苦笑)。しかも、春に裏切られたような寒さです。公園の桜がどのくらい開いたか見にいくつもりでしたが、やむなく中止。幸い、わが家の窓から、ちらほら咲いている川(用水路?)沿いの桜並木が見下ろせます。京都の桜、見ごろはいつごろでしょう? はたして見にいけるでしょうか? とりあえず今年も、数年前の写真を眺めております。

京都の桜見物は、決まっていつも祇園から清水。石塀小路、二年坂、そして産寧坂へ。桜も、京都らしい風情が愉しめるのは、やっぱりこのあたり。
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骨董を売る店先を飾る一枝の桜。雅な京踊りのように舞う桜。それぞれ表情も異なり、それぞれの美しさが。いったい桜にはいくつ種類が?
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子どものころから親しんできた円山公園の枝垂れ桜。じつはこの樹は二代目で、母の小学校時代の同級生が「桜守」です。 カラスから守らなくては。
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楽しい週末を!

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# by serendipity_j | 2010-03-26 18:40 | 京都 | Comments(0)
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