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タグ:お正月 ( 20 ) タグの人気記事
ふたつのダイアリー

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新しい年も、もう週間がすぎようとしていて、齢を重ねるにつれ時の流れがますます速くなるようです。お正月だからといって特別な気分は元日くらいで、ふだんと代わり映えしないルーティーンをつづけています。ただ、日記帳が新しくなりました。

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チープなスマイソン風で、数年前から気に入ってる百円ショップの日記帳ですが、一昨年は手に入らず、去年は好きじゃない日記帳ですごしました。が、今年のは運よくゲット! でもね色がね、赤&赤or 赤&青)じゃなくてピンク&白なんです。 

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まいっか、と思い、ピンクと白の2冊を購入。小さいころ、大好きな色がピンク(&水色)でしたが、最近、またピンクが好きになり始めていることに気づきました。ピンクの服を着たいとは思わないけれど、新しくしたカーテンも淡いピンク…。

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ピンクの日記帳は、なにをして、どこへ行って、というスケジュールや、なににいくら使った、という単なる記録用。白いほうは、なんの花が咲いていたか、そしてどんな野鳥に出逢ったかなどを記入する「季節のダイアリー」にしました。

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(ピンクって、意外とどんな色にも合うんですよ~)



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by serendipity_j | 2019-01-06 20:14 | miscellany | Comments(0)
ホームアローンお正月、の愉しみ方

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大晦日もお正月もひとりきりですごす? なんとも可哀そうな人(とくに男子は?)のように聞えますが、なんのしがらみもない「クリぼっち」も「ぼっち正月」も望むとこ!という大人も少なからずいるようです。わたしの場合、年末年始をいつも一緒にすごしていた母が亡くなった昨年、久しぶりにひとりですごすことになり、お節料理に興味がわかなかったものの、なんとなく挑戦してみた伊達巻が簡単にできたので、来年もまたつくろう、と思った「その日」が、もう巡ってきたのでした。

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というわけで、伊達巻とお雑煮があればいい、と思っていたお節でしたが、今年は少々ほかのものもつくりました。まずは紅白なます(いっとき金時人参を食べすぎて苦手になってしまい、ふつうの人参で)。高野豆腐としいたけのうま煮。西京味噌漬け紅鮭の焼き魚。甘いものばかりなので、有頭海老は塩焼きに。そして、クリームチーズをはさんだ自家製干し柿も。足した市販品は、黒豆とかまぼこ(紅白じゃない)だけ。あくまで、母からレシピを受け継いだ白味噌の京風お雑煮が主役です。

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今年は、大きめのお重箱に詰め(盛りつけ?)ました。ぎゅうぎゅうに詰めなくてはいけないという三段重のお節とちがい、「おひとりさまお節」はスカスカのほうがさまになるようです。が、なんとかさまになるまで、かなり時間がかかりました。ま、例のごとく、緑の「あしらい」でごまかしてます。それにお花と、お正月くらいにしか飲まない赤ワインがあれば、新春の膳は完成。これをお昼にいただいて、休んで、そのあと、先日、散歩していて見つけた小さな神社とお寺へ初詣にいきました。

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大晦日、紅白の箸袋に、父か母が家族の名前を書くのが、わが家のお正月の慣わしでした。小さかったころは、元旦には父も母も着物を着ていて、小気味よい音がする台所ではお餅を焼く香ばしい匂いが漂い…。わたしは、母が持っていた総朱の塗りの雑煮椀を使いたいとねだりましたが、母の(中学生で亡くなった)お兄さんが使っていた子ども用のこぶりのもので、兄が引き継ぎました。京都では、女性は内朱の黒の椀で、男性が外側も内側も朱色の椀で、お雑煮をいただくのだそう。

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子どものころは、お節料理には関心がなく、お雑煮でお腹がいっぱいになると、兄とわたしは父からお年玉をもらって、一目散で駄菓子屋へ。お年玉がわたしよりも多い兄が、かならずわたしに何か買ってくれました。父と母、兄と一緒に迎えたお正月は、まさしく昭和の家族の姿、子どものころを思い出すとすぐ目頭が熱くなります。母とふたりぼっちのお正月を迎えるようになり、お節をいただくときに「来年は、いるかどうかわからへんえ~」が母の決まり文句でしたが、十数年つづきました。

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その「ぼっち正月」も、十八番のホームメイドで、安あがりながらじゅうぶん愉しみました。今晩は関東風のお雑煮をつくって、残りものでお正月気分に終止符。熊本で地震があって、災害大国であることを気づかされます。あ、年末に息子のお嫁さんが駅の階段から落ちて足首を骨折し、手術を受けて入院中。可哀そうに…。というわけでうちの息子も予期せぬ「ぼっち正月」でした。先月は愛猫が逝き、久々にホントのひとりぼっちで、自炊をしてるそう。このお正月休みに、家事の腕があがるね?




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by serendipity_j | 2019-01-03 20:48 | miscellany | Comments(2)
happy new year!

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新年、明けましておめでとうございます。数字がどんどん増えてゆきますが、気持ちは新たに…。けれど、マイペースでまいります(苦笑)。


デスクトップから消えたデータは、クラウドストレージからとり戻し(?)、なんとか、自分のパソコンにリストアすることができました。便利なツールに、ゼンゼンついていけてないわたし…。でもね、見えないところでどんなことが起こっているかわからないインターネットのテクノロジーに、依存しすぎる生活をしたくないんです(個人データが承諾なく使用されていたり)。こうやって、ガラパゴス諸島のバアサンになってゆくのかも…? というわけで、なんとかふつうに大晦日をすごし、母亡きいまは年越しそばをひとりで食べて、ネットでニュースを追って(シドニーの大晦日の花火、今回もじゅうぶんに派手です)、民主主義の世界的な後退にあらためて暗澹たる気持ちになり、それでも新しい年を迎えられたことに希望を見出し、静かな年越しをしました。


みなさまにとって、2019年が素晴らしい年になりますように!

今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。



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by serendipity_j | 2019-01-01 00:28 | miscellany | Comments(0)
新年のリチューアル(brunch + tea)

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2018年元日のお正月ブランチは、一汁三菜の究極のシンプル膳でした。珍しく好物の柚子も買わず(この冬は不作なのか高いだけで質もよくない感じ)、お雑煮用の金時人参も買わず、買ったのは、はんぺんとお多福豆(しかもフジッコ…笑)だけであとは家にあったもので代用。それでもなんとなくさまになったのは、塗りの半月盆のおかげかな…。

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鬼簾がなくても、ブレンダーとノンスティックフライパンさえあれば、伊達巻がこんなに簡単に美味しくつくれるとは知りませんでした。年末の大発見。どうして母につくってあげなかったのか、と反省。これからは気軽につくるつもりですが、今回は古いフライパンを使ったせいで焼き色にムラが出る失敗も。次回はいいフライパンを使いましょう…。

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うちの子どもたちの家庭ではどちらも、お正月にお節もお雑煮も食べないそうですけど(「祖父母の家の味」として想い出に留めているらし)、母からレシピを受け継いだこの白みそ仕立てのお雑煮がなければ、わたしの新年ははじまりません。ただし今年は、おめでとうの言葉も祝箸も抜きで(このあとうっかり近くのお寺に初詣しちゃいましたが)。

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ここ数年、元日に「おうす」で母とお茶をするのが習慣になっていました。お茶を点てるというだけで、いつもとちがうよそゆき気分を味わえ、抹茶の味のみならず、ちょっと襟を正してお茶を飲むようなところが気に入っています。でも、いただくのは上等な和菓子ではなく庶民的スウィーツ。梅が枝餅なら申し分なかったけれど、冷凍黒豆大福を解凍して。
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本日のブランチ + お茶 :

伊達巻 + 蕪のネーブルと蜂蜜入り甘酢漬け + 白みそ仕立て京雑煮 rolled omelette with kneaded fish meat and honey “datemaki”+ pickledturnips with honey and orange + cooked broad beans “otafuku” + kyoto-stylewhite miso soup with rice cake/ 抹茶 + 黒豆大福 matcha green tea + rice cake“daifuku” with black soybeans


大晦日にフレンチプレス(bodum のコーヒー淹れ。割ったのはこれで4個目!)のガラス製ビーカーを割って「割り納め」し、元日にはワイングラスを割って「割り初め」の、やらかしつづきの年末年始(苦笑)。そして初夢? 2日に夢を見たのはたしかなものの、なぜか思い出せません。


とにもかくにも、お天気も好く穏やかなお正月です。いかがおすごしですか?


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第2回プラチナブロガーコンテスト



by serendipity_j | 2018-01-03 11:00 | クッキング mixed | Comments(2)
お正月の京都、おうどん、そしてdavid bowie
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先週の土曜日、東京へ戻る娘を送りがてら、2人で京都へ。京都のお正月風景を見ずして、新年は明けません(!?)。早歩き散策は、まず先斗町から。

獅子柚子同様に、お店のお正月飾りでよく見かけるのが仏手柑です。「みたて」のしつらいでしょうか? 紋の入った門幕も、京都らしいお正月の顔。お正月飾りではない祇園祭のちまきや杉玉も、新しいものになるまでそのまま飾られているようです。ちょうどこの日、歌舞練場で舞芸妓さんたちの始業式があったらしく、黒紋付の着物姿のおねえさん方を祇園のあちこちで見かけました。三条から四条河原町、そして裏道から祇園へ出て、八坂神社でお詣りも。作法がきちんと身についている参拝者に心から憧れていて、真似をしたいと思いつつも、時間がなくて大急ぎの柏手でした(最近、手を打つ人は少数派)。写真を撮る時間もなく、そこからまた急いで飲み屋街に入り、細い裏通りを歩いて白川を越え、三条へ戻りました。目的地は、仁王門通りにあるおうどん屋さんです。
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かなり小ぢんまりした「うね乃」に到着したのは、ちょうど夜の帳が下りようとするころ。夕飯には少々早い時間ながら、わたしたちが入るとほぼ満席。ずいぶん人気です。おうどん以外にお寿司や炊き込みご飯などもあるようでしたが、時間を気にしつつ注文したのは、娘がお正月限定の白味噌のおうどん(京都のお雑煮うどん版)で、わたしが鍋焼き(生麩、湯葉、ささがきごぼう、サクラ海老のかき揚げ、豪快な量の九条ネギ)。ミモダンかつミニマルなつくりの店内の、窓側のカウンターに座れば妙雲寺の屋根と空を眺めながらいただけます。白い薬味入れは、一味と山椒、そして、なんだったのだろ?見なかった(笑)。おだし屋さんの経営とは知りませんでした。白味噌のおだしの味はさすがに絶品。ただ、わたしが食べた鍋焼きのほうは、もちょっと塩味が利いててもよいかと…。
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なんとか松の内に京都を歩けて、遅まきながら初詣もできてなんとなくほっとしました。翌日の日曜日、今日は鏡開きか?と思いながらどっと疲れが出て(というより慣れないブーツのせいで足にできたマメが半ダース!)ダラダラと過ごし、夜はwowow でデイヴィッド・ボーウィについてのドキュメンタリーを観ました。これがまた映像も演出も内容もすごくいい出来で(日本人スタイリスト第1号のヤッコさんも登場)、ロンドン、ニューヨーク、ベルリン、そして京都と、わたしが好きな都市ばかりが舞台。彼がいかに日本の文化に傾倒し、どれほど京都を愛していたか、10日の命日直前に初めて知ることができたのです。というわけで、ますます京都に❤を感じるわたしでした(笑)。

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お正月の話題はこれで最後…
by serendipity_j | 2017-01-12 23:30 | 京都 | Comments(5)
happy new year 2017
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新年、あけまして、おめでとうございます。快晴の大晦日で穏やかに1年をしめくくり、期待を胸に目覚めた元旦は、あいにく空が雲におおわれていたものの、お昼まえからきれいに青い空が広がりました。

というわけで、青空とバラ色の美しい夕焼けが見られた2017年のday one です(澄んだ青を、今年のキーカラーにしようっと…)。最近、暗い話題が多すぎますが、素晴らしい1年になる予感がします。

みなさまにとり、2017年がよい年でありますように!



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by serendipity_j | 2017-01-01 22:17 | miscellany | Comments(3)
お正月の椿と杉
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お正月もまだ松の内なのに、4日が月曜日だったためか、暖冬のせいで空気がピリッとしないせいか、今年は早く終わってしまった感じです。
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もっとも、わが家はクリスマスの飾りがまだそのまま。ここ数年は鏡餅すらお供えしなくなり、磁器の和柄ゴブレットを出してお玄関に置いただけ。
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で、最初からお正月らしさはありません。そこで元日、自宅に戻る途中の公園にたくさん落ちていた紅白の椿を拾い、お茶托にのせて飾りました。
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そして、例年どおり大晦日に雑木林へ行って採ってきたお節のあしらいに使う常緑の葉の残りで、ふと思いついて作ったのが、このミニ飾りです。
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数年前の京都で見たお正月飾り(top)がお手本。暮れに雑誌を立ち読みしたときにも、杉の葉を器に盛って水引をかけただけの飾りを見ました。
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シンプルで野趣あふれる飾りこそ、わたしが理想とする究極のお正月のしつらいです。ただ、あいにく赤い水引は使い切ってしまっていたため金と白。
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あ、でも、水引の色には意味があるので、もしかするとマズイかもしれません? 結び方もこればっかりではね~。次回はも少し工夫がなくては…。
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それにしても暖かい日がつづき、梅も椿も咲いてしまいました。寒い時期に開花を心待ちにする、あの感覚を味わえないのも、どこか淋しいものです。


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by serendipity_j | 2016-01-06 17:23 | インテリア | Comments(0)
京都のお正月風景2016
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昨日、地元モールのセールで欲しいモノがまったく見つからず、不完全燃焼感を募らせたわたしは、そうだ京都行こう!とばかりにお正月の京都へ。
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お正月の京都らしさが見られる場所といえば、花見小路の裏あたり。しめ縄や根引き松を飾った格子戸が並び、凛とした佇まいが見られる一画です。
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ところがところが、6年前には味わえた、あのピリッとした雰囲気がほとんど消え失せ、3年前に感じた落ち着きのなさがいっそう増幅していました。
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とにかく、人人人。自分のことはさておき、ですが、表通りばかりか裏通りにも国内外から押し寄せる観光客に、絵で示したマナーのルールがこれ。
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地元の方々は引っ越されたのか避難されているのか、以前のようなお正月らしさが薄れました。一方、タワシのお化け発見。「杉玉」と呼ぶそうです。
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目がゆくところがどうしても毎回同じなので、写真も代わり映えしませんが、この「餅花」もお正月らしくて、シャッターを押さずにはおれない素材。
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祇園に出る前に、最近、若冲をフィーチャーした錦へ。こちらも、買い物客が減っているせいか(どれもお高いし?)、観光客向けの店が増殖中です。
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いつも楽しみにしているお正月のウィンドウディスプレイで、今回、目を引いたのは、古木の梅と椿のこの生け花。紅白の水引がダイナミックでした。
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盛り塩の白が清々しい石畳を歩き、京都コスプレの「きれいどこ」を見送り、東山を仰ぎながら八坂神社に足を向けたのは、陽がかなり傾いてから…。
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この日、恒例「かるた始め式」があった(とあとで知った)八坂神社は、相変わらずの賑いでした。どの枯れ枝を見ても、おみくじの白い花が満開!
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人波をかきわけ、陽の落ちたころ駅に到着。京都はいいな…。ただ、観光業の繁盛が京都を変えるさまを目の当たりにし、複雑な心境で家路につきました。


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by serendipity_j | 2016-01-04 15:19 | 京都 | Comments(0)
happy new year 2016
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新年、明けましておめでとうございます。2016年の2日目の今日も元日同様に、好いお天気で穏やかな日でした。それだけでいい予感がしてきます。
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大晦日は、母とわたしは珍しく「紅白歌合戦」を観て、その後『ボレロ』のフィナーレでカウントダウン(シルヴィ・ギエムの引退公演をtv東京が中継)。
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奇妙な初夢で目覚めたとはいえ、何事もなく元旦を迎えることができ、いったい何をしてたか思い出せないほどふつうにすごせたことも、幸福に思えます。
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去年は元日の未明から降った雪が積り、一時退院していた母が発作を起こしてパニックで始まった新年でしたので、このふつうさがなによりなんです~。
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自宅に戻っている今日は一日ソファに横になって「読書正月」。このふつうさが幸福と思えるお正月気分も、もしかして明日で最後? 短かすぎますよね。

素晴らしい(残りの)お正月休みを!

p.s.
大好きな「keep calm & carry on」の赤い缶には紅茶が入ってます。あぶそる~とロンドンの江國編集長からいただいたロンドン土産。宝物です!

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by serendipity_j | 2016-01-02 21:52 | miscellany | Comments(0)
赤い手帖

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お若い方はご存知ないかと思いますが、昔々「システム手帖」というものが流行し、わたしはその老舗のfilofax をン十年も愛用してきました。

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filofax 社のオーガナイザーやダイアリーのリフィルは手に入らなくなったので、無印良品のを使っていたものの、いつの間にか姿を消し…

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百円ショップでプレーンなものを見つけては自分で日付を書きこんでいたところ、とうとうそれも、まったく見かけなくなってしまいました。

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昨年の暮れ、そのかわりに見つけたのがこの手帖です。赤い表紙に、紙の外側としおりひもがブルーと、すごく可愛いので、とりあえず購入。

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結局、レフィルはどこにもなかったため(あとは無印良品しか見てない)、ここン十年で初めて、filofax を使わない年をスタートさせました。

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filofax のまえはsmython の手帖を使ってましたけど、ややそれっぽくって、百円ショップにしてはグッドでサイン。2016年用も手に入るといいな。


よい連休を!


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by serendipity_j | 2015-01-10 11:22 | miscellany | Comments(6)
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