Top

セレンディピティ ブログ
by serendipity_j
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
about blog
四季
花 indoor
花 park
weed
ワイルドライフ
クッキング sweet
クッキング preserve
クッキング savoury
クッキング mixed
foodie
インテリア
ファミリー
book
デイアウト
旅行 domestic
旅行 overseas
京都
london
buenos aires
berlin
月曜日の白
miscellany
タグ
(211)
(102)
(91)
(85)
(84)
(84)
(83)
(81)
(80)
(78)
フォロー中のブログ
イギリスからヒトリゴト
Botanic Jour...
Happy Days
身の丈プライスインテリあん。
日々是手帖
倫敦のハムステッド・ヒースから
花屋の嫁 ~手仕事ある暮らし~
Harvest Moon
laboratorio ...
花と暮らす店 木花 Mocca
LA PURAROMA ...
石ころコロコロ
SPICE-Kiss
Kuechennachr...
on the Table
ライフログ
最新の記事
草苺でコンフィチュール
at 2018-05-20 22:33
黄色のファンタジーと母の日
at 2018-05-13 13:03
立夏の雑草愛
at 2018-05-07 23:24
季節を感じる若ゴボウと鯛
at 2018-05-01 23:44
若葉のころ 2018
at 2018-04-26 22:00
記事ランキング
以前の記事
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
more...
ブログジャンル
画像一覧

design by shion

タグ:スープ ( 11 ) タグの人気記事
白いんげん豆のトスカーナ風スープ(冬のhearty meal #2)

a0147281_23144699.jpg

寒い。寒い。とにかく寒い日が続きます。これほどの寒さを経験するのは、大阪に住んでからは初めて。とはいえ、ここは大阪と京都のほとんど境界近くにあり、奈良にも近いので、お天気予報はいつもその3か所を見なくてはなりません。


何食べよう何つくろう?と思ってすぐにひらめくのは、体の温まるスープやシチューです。で、レシピサイトでこの時期よく見かけるのが、豆の入ったスープ。とりわけ、白いんげん豆とローズマリーを使ったトスカーナ風スープが定番のよう。

a0147281_23144300.jpg
a0147281_23144092.jpg
トスカーナ地方の名物スープといえば、カネリーニcannellini と呼ばれるこの白いんげん豆とかたくなったパンでポタージュ状にし、ローズマリーで風味をつけたリボリータribollita ですが、ま、それにインスパイアされたスープ、ということで。

a0147281_23143747.jpg
a0147281_23143382.jpg
今回、例のチーズの皮(端のかたい部分)をつかいました。これがまた、美味しさを倍増させる、いい隠し味になるんです。知ってはいましたけど、粉状や削った状態のパルメザンでは、できなかったこと…。絶対に、捨ててはダメですよ!

a0147281_23142912.jpg
本日のスープ : heartytuscan cannellini bean and chicken soup with country bread and parmigiano reggiano 白いんげん豆と鶏肉のトスカーナ風スープ、パンとパルメザンチーズ添え



米国では、スーパーボールが開催されました。競技のほうには興味はまったくないけれど、毎年、国家を歌った歌手についてのコメントを読んだり(pinkは歌う直前まで噛んでたガムをポイと捨てた!)、たのしみにしているのがハーフタイムショー(とはいっても、あとで公開になる動画で)。キレッキレのティンバーレークの歌とダンスは、さすがっ!みごとでした。でもハッキリいって、彼にカリスマ性はあんまりないかも…。ところが、ショーの途中でホログラムのprince が出現し、街を照らす紫の光が「prince マーク」を描いていくさまには、もうもう、感動。そっか、今回の開催地はprince の故郷ミネアポリスだったんだ…。


あぶそる~とロンドンもよろしく。


にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
[PR]
by serendipity_j | 2018-02-07 23:33 | クッキング savoury | Comments(0)
ミネストローネでしのぐ夏
a0147281_14353114.jpg

夏といえば、ミネストローネ。蒸し暑い日がつづき、毎食毎食お料理をする気になれないときは、お鍋にたくさんつくった野菜スープですませます。
a0147281_1437991.jpg

先日、公園を出たところの駐車場わきに、「100円」の立札がありました。ご近所の方が家庭菜園での収穫を、ときどきこうしてシェアしているのです。
a0147281_1437305.jpg

袋のなかの戦利品はごらんのとおり。お洒落なファーマーズマーケットに縁はないけれど、こんなふうに新鮮なお野菜が手に入る幸運に恵まれることも。
a0147281_1436672.jpg

さっそく、家にある野菜とベーコン、鶏肉を足して、数回分のミネストローネを、大鍋でつくりました。できたてを食べたあとは、冷蔵庫で冷やして…。
a0147281_14375065.jpg

うちで採れるハーブは、ミネストローネにも欠かせません。この夏はセージ、タイム、オレガノとディルが大活躍。育ちすぎのセージは乾かして保存用に。
a0147281_14381294.jpg

ミネストローネの具は、お好みでなんでも。でも、豆類と(今回は入れなかった)細かいパスタがつきもののよう。お米や麦、レンズ豆を入れたりもします。
a0147281_14385619.jpg

暑い夏は苦手ですが、夏がなければ、コンピューター管理の野菜ばかりになってしまう? ご近所の家庭菜園で実るトマトを眺めながら、そう思いました。
a0147281_14392446.jpg

本日のスープ : il minestrone di verdure estive

あぶそる~とロンドンもよろしく!

にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
[PR]
by serendipity_j | 2016-08-18 14:50 | クッキング savoury | Comments(0)
冷たいキュウリのスープ

a0147281_11563141.jpg

今週も、とうぜんのことながら、夏はまだ終わらない。そこで、これを好機ととらえて(?)、冷蔵庫にあるものを使って、久しぶりに作ったスープです。

a0147281_11563182.jpg
この暑さでは、冷蔵庫に入れたお野菜でもうっかりすると無駄にすることになるので、キュウリが新鮮なうちに食べきってしまおう、とふと思い立ち…。

a0147281_11563109.jpg
キュウリは体を冷やす成分を含んでいるため、まさに夏の食材。前回は材料を混ぜ合わせただけでしたが、今回はブレンダーを使ってスムーズな食感に。

a0147281_11563196.jpg
レシピには、タマネギや青ネギ、あるいはアヴォカドを加えたり、ミントではなくディルかバジルを使ったりと、いろいろなヴァリエーションがあります。

a0147281_11563192.jpg
でも基本は、キュウリ、ヨーグルト、レモン果汁、ニンニク(生)、そしてミント。食べ方の鉄則はよく冷やすこと(+黒胡椒とオリーヴ油)。さっぱりします。


今日もお天気は不安定。「平成268月豪雨」の生存者捜索現場の状況が心配です。異常気象は今、世界中で見られますが、ふつうのことになってゆくのでしょうか?


本日のスープ : chilled cucumber yoghurt soup with mint and olive oil


にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ


[PR]
by serendipity_j | 2014-08-23 12:04 | クッキング savoury | Comments(2)
冬至のほっこりフード
a0147281_1635204.jpg

冬至、とくればカボチャです。今週はまた真冬の寒さがつづいています。温かいカボチャのスープは、まさに「ほっこりフード」といえますね。

冬至の昼食には、カボチャのスープと、チャツネにチェダーチーズ(味のしないkraft製。英国産のチェダーが食べたい!)をのせた田舎パンがぴったり。

チャツネはふた月まえ、うまく熟さなかった黄金桃で作った自家製。寒くなってからスープと一緒に食べようと、しばらく冷蔵庫で眠ってました。
a0147281_16371817.jpg

英国人はよく、ブルーマーと呼ばれるごくごくふつうのパンにチェダーチーズとチャツネをのせて、簡単な昼食をとります。そんな感じを再現…。
a0147281_1636032.jpg

いっぽう、レシピサイトで見かけたカボチャの種のローストを、一度作ってみたい、とずいぶんまえから思っていたので、初挑戦してみたのがこれ。
a0147281_16375769.jpg

クミンとチリを利かせ、スパイシーに仕上げました。でも、食べてみるとかなりかため! どうすれば柔らかくできるのか、成功への道はまだまだ入口です。
a0147281_16381419.jpg


本日のコンフォートなふた皿: kabocha squash soup/ golden peach chutney + cheddar cheese on toast
本日のおまけ: spicy roasted kabocha squash seeds


わたしは今日まで待てずに、昨夜、柚子湯に入ってしまいました。明日からクリスマスイヴ(?)連休ですが、かなり冷えそうです。みなさまも柚子湯で温まってください!



londondocomoのポータルサイトで外信コラムを連載中
オバマ大統領が再選され、「プラダを着た悪魔」で知られるアメリカ版vogue の編集長、あのアナ・ウィンターが、近々、新しい駐英米大使に指名されるという噂でもちきりです。
↓click!

d0159066_11254087.jpg


にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
[PR]
by serendipity_j | 2012-12-21 16:55 | クッキング preserve | Comments(2)
ビタミン色の緑
a0147281_1519199.jpg

厳しい寒さと日照不足の影響で、今年は苺のお値段が高め。苺は少し待てばいいのですが、待つわけにはいかないのがお野菜。

葉もの野菜は、びっくりするほどのお値段です。今日はスーパーで大安売りのレタスを手に入れ、パンにはさんで味わって食べました。

ところで先日、駅前のデパートの野菜売り場で、京都産のバジルを見つけました。たくさん入ったパックが、この寒い時期に夏場のお値段。
a0147281_15194748.jpg

母がモッツアレラチーズを買ったというので、ならバジルね、とわざわざデパートへバジルを買いにいったわけですが、思わぬ得をしました。

そして、サラダとパスタだけでは食べきれなかった、鮮やかな緑色をしたバジル。無駄にはできないし? では、ペストを作るしかありません。

で、すり鉢とすり棒で作ったpesto alla genovese。まさか真冬に作るとは。でも、保存食として、緑のお値段高いときの貴重なビタミンです。
a0147281_15205111.jpg

じつは今回、ちょっといんちきをしました。松の実ではなくクルミを使用。「クルミを使った偽物」があると知り、あら、クルミでもできるの?!と…。

調べると、最初からレシピに「松の実かクルミ」と書かれたものもあります。緑が不足しがちのときです、パスタもal pesto genovese で。
a0147281_15211742.jpg

今日のように寒い日に体を温めるには、やっぱりスープ。イタリア風に、cannellini 豆とキャベツとソーセージ入り。これにもバジルのペストを。
a0147281_15213133.jpg

まだまだ寒さがつづきますが、暖かくして、楽しい週末を!


london docomo のサイトで、海外の新聞ネタ・コラムを書いてます。
本日のとピンクは、ロンドンのミュージアム街にあるエキシビション・ロードが、人と車がシェアする通りに生まれ変わったそうです。おヒマつぶしにどうぞ。 ↓click!

d0159066_11254087.jpg


にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
[PR]
by serendipity_j | 2012-02-11 15:44 | クッキング savoury | Comments(0)
モロッコのクスクス
a0147281_21282149.jpg

モロッコ料理を初めて食べたのはmomo。クスクスはサラダでしか知らず、干しブドウが入った甘い味のスープに、馴染めなかったのを覚えています。

ところが、モロッコへ旅行し、あちこちで食べた本場のモロッコ料理に開眼。以来、タジーンやスープをかけたクスクスを家で作るようになりました。
a0147281_2129525.jpg

今日のような寒い日にもってこいなのが、ヒヨコマメと野菜を煮込んだトマト味のスープにクスクス。干しブドウと、スパイスのクミンの調和が絶妙です。

*

師走の声を聞いたとたんに、寒くなりました。東日本と北日本ではかなり冷え込んだようです。被災地に、またあの冷たい雪が降る季節がやってくるのですね。震災後の初めての冬、ご不自由な暮らしをされている姿に、心が痛みます。そんなとき、わたくしごとで喜んでいる場合ではないのですけれど、おかげさまでセレンディピティ・ブログは、今日でまる2年になりました。

家族、友人、知人だけでなく、さまざまな方に訪れていただき、感謝にたえません。また、ブログを通じ、遠いところにお住まいの、お会いしたことのない方々とも、(気持ちのうえで)とても親しくしていただいておりまして、嬉しさでいっぱいです。3年目に入りましてもあまり代わり映えしないかもしれませんが(とくにお料理など)、どうぞこれからも、お気軽にお訪ねくださいませ!
a0147281_2255775.jpg


london docomo のサイトで、海外の新聞ネタ・コラムを書いてます。
本日のテーマはロンドン名物のバスキング。なんと、人気歌手がお遊びで挑戦。おヒマつぶしにどうぞ。 ↓click!

d0159066_11254087.jpg


にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
[PR]
by serendipity_j | 2011-12-02 22:07 | クッキング savoury | Comments(4)
秋色ズッキーニスープ
a0147281_14415138.jpg

黄色いズッキーニ。とても鮮やかな色なので、お料理に使うのが惜しくなりました。お味のほうもどことなく、緑のズッキーニよりもまろやかな気がします。
a0147281_14421582.jpg

色にこだわったミネストローネにはこの黄色がベネ。近くのスーパーにはありませんが、駅前のデパ地下で手に入るため、出たついでに買いました。
a0147281_14422755.jpg

夏野菜ですがスープの色はどことなく秋色。ニンジンやトマト、セロリ、タマネギを煮込んだだけのスープです。味つけはベーコン。ごつい塊を、刻んで。
a0147281_14424968.jpg

お野菜が苦手な母のために作ったこのスープ、綺麗な色に仕上がりました。ところで、いつも食料品を買う駅前のそのデパートが2年後になくなる、と母にききました。撤退後は、黄色のズッキーニもヌテラも、どこで買えばいいのでしょう? 隣の駅のショッピングモールに、あったかしら…。

週末は、秋の味覚を存分にお愉しみくださいませ!


p.s.
jamie oliver の食紀行スライドショー。お料理も魅力的ですが、風景が、抜群に綺麗。おすすめです。

にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
[PR]
by serendipity_j | 2011-10-28 14:46 | クッキング savoury | Comments(2)
スープで冷やす
a0147281_741151.jpg

連日、30℃以上の日がつづいていて、梅雨の長休みなのか、夏がきちゃったのか、なんなのか、よくわからない水無月です。蒸し暑さで身体も頭も動きが鈍り、本格的な夏をまえに、早くも疲れています。こういうときは、身体を芯から(?)冷やすのがいちばん。

それにはキュウリ。キュウリには、身体を冷やす効果があります。キュウリ入りの冷たいガスパチョなど、いいかもしれません。けれど、火を使わず、もっと短時間で作れるキュウリとヨーグルトのスープが、わたしの夏の定番スープに、昨年から加わりました。
a0147281_7415117.jpg

このスープ、主に地中海地方で食べられているようで、そのレシピを少しずつ変化させながら、ギリシャ、トルコ、ブルガリア、そして中近東各国の家庭でも作られているらしく、ミントの代わりにディルだったり、クミンを利かせたりと、ヴァリエーションもじつに豊富。

<レシピ>
・ ギリシャスタイルの濃いヨーグルトか、乳清を切ったヨーグルトに、キュウリ、ニンニク、ミントのみじん切りを加えて混ぜる。
・ レモン汁、オリーヴ油、牛乳を足し、なめらかなスープ状になるまでかき混ぜる。
・ 塩と白胡椒で味を調える。
・ 冷蔵庫で冷やし、食べるさいに刻んだクルミを散らせ、もうできあがり。

以上が、去年の夏何度か作ってゆきついた、いちばん簡単なレシピです。
a0147281_7421548.jpg

先日、大阪の直鮮市で和歌山産のニンニクを大量に仕入れたばかりでしたが、わたしのニンニク好きが耳に入ったらしく、お嫁ちゃんの実家からも採れたてのニンニクを送っていただきました。生のニンニクを使うので、この新ニンニクのシーズンに、ぜひ、お試しください。
a0147281_743296.jpg

p.s.
今日も暑くなりそうな気配です。けれど今朝は、南の窓から涼風が入り、あんまり気持ちがよくって、早起きしました。オンライン新聞の第一報、ニッポンなでしこの白星スタートも、なんてさわやかなのでしょう。よい週を!

にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
[PR]
by serendipity_j | 2011-06-28 08:03 | クッキング savoury | Comments(0)
赤い1品3種
a0147281_1791299.jpg

野菜嫌いのなかでは、おそらく、ピーマンに勝るとも劣らない不人気を誇るニンジン。わたしはそのニンジンが大好物なので、ニンジン嫌いなら、聞いて卒倒するかもしれないほど、年がら年中食べています。若いころの初めてのパリ旅行で食べたカロットラペも、大昔、韓国人の友人がニンジンのたくさん入ったチジミを初めて食べさせてくれたときも、感激しました。
a0147281_179473.jpg

栄養たっぷり(お野菜のなかでは、カロリーも高い)のニンジン。たいてい、お料理の途中で刻みながら生でボリボリ。これで満足するんですが、寒い時期ですから、冬らしいニンジンの食べ方も、いいかもしれません? たとえば、お馴染みのニンジンのグラッセを一捻りした、オレンジ&ジンジャー風味(top↑)。ショウガ、オレンジの皮、果汁も少々加えます。

京都が名産の金時ニンジン。こんなにきれいな紅色のお野菜が脇役ではもったいないと、かねがね思っていました。何度かグラッセにしてみましたが、お味のほうが、どうもしっくりこない…。そこでレシピをいろいろ検索。クミンとキャラウェイシードを加え、メイプルシロップで仕上げてチュニジア風に。キャラウェイのピリッとした辛さとのバランス、絶妙です(わたしには)。
a0147281_17101251.jpg

もっとじっくりお料理するなら、スープです。ニンジンとサツマイモのとり合せで。けど、ちょっと想像しにくい味。とにかくレシピどおりに作ってみました。これも北アフリカあたりの影響を受けた一品なのか、仕上げにミントの葉を浮かせます。で、お味? それが懐かしい味でした。ロンドンのスープバーで、よく飲んだ味(一時期大流行したスープバーって、まだあります?)。
a0147281_17103317.jpg

昨夜は、出張でやってきた息子を歓待すべく、孫、母、祖母の三代でスキ焼。久々に飲んだ赤ワイン(南アフリカ産のシラーズ)が美味しくて、つい、飲みすぎました(小さめのグラス3杯)。早朝、息子がシャワーを浴びている音に気づきながら、ちょっと頭が痛くて、起きられなかった母親です(でもそれ、6時前の話ですから無理もない?)。無事に仕事を終え、「また料理が上手くなったよ~」とのろけたお嫁ちゃんのもとへ、向かってるころでしょう。

↓you can make my day ;) thank you!

にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
[PR]
by serendipity_j | 2011-01-26 17:27 | クッキング savoury | Comments(8)
七日の七種
a0147281_10353124.jpg

2011年も今日で七日目。春の七草がスーパーで簡単に調達できるおかげで、七草粥もすっかり定着したようです。この素敵な風習は、必然的に生まれたのにちがいありません。現に、お節をようやく食べ終えたあと、新年のスキ焼きを母と楽しんだわたしは、甘い味付けの食事はもうじゅうぶんという感じで、お粥のように塩味の利いたものを身体が要求しています。

さて、例年のように大根かカブの葉でも使って、一草粥でも作りましょうか…と思ったら、しまった、うちにはお米がないのでした。いつも母のところで食事した帰りに炊いたご飯をもらってくるため、お嫁ちゃんのご実家から届いた美味しいお米は、全部向こうへ運んでしまっています。でも、別にお粥でなくてもよいわけで…代わりに、七種類の野菜を使ったシチューでも?
a0147281_103617.jpg

タマネギ、キャベツ、人参、カブ(なければ大根)、シメジにローレルとタイムを加え、いい味の出るソーセージと鶏がらスープで煮込みます。
a0147281_10362162.jpg

そうでなければ、今が旬の白ネギを使ったスープなども、いいかもしれません? たくさん刻むと、タマネギ同様に涙が出ますので、ガスコンロの火のそばで切ってみてください。だいぶましなようです(マーサ・スチュアートのウェブサイトより仕入れた知識)。ああ、もし、ポロネギ同様に甘味のある下仁田ネギが手に入れば、一段と格別な、冬のスープになることでしょう。
a0147281_10365311.jpg

サイコロ大に切ったジャガイモと一緒に、やわらかくなるまで鶏がらスープで煮て、できあがり。歯ごたえを残したこのスープ、田舎パンが合います。
a0147281_10371790.jpg

ブレンダーにかければ、食感のなめらかなポタージュに。小寒をすぎ、もっとも寒くなる時期に、お粥もスープも身体を温めてくれる絶好の一品です。
a0147281_10373946.jpg

お風邪など召しませぬよう!

↓you can make my day ;) thank you!

にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
[PR]
by serendipity_j | 2011-01-07 10:45 | クッキング savoury | Comments(2)
| ページトップ |