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タグ:スープ ( 14 ) タグの人気記事
ホウレン草のスープとロシア風サラダ

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ここ数日は春の陽気に恵まれ、気持ちもいい具合に緩むというのか、ちょっとほっこりです。新ジャガや春キャベツ、新タマネギなどの春野菜はひと足先に出回っていて、味覚も春へと食指が動くころ…。そんな折、階下のS 夫人から「今朝、全部抜いたのよ」と家庭菜園で育ったホウレン草をいただきました。袋いっぱいのホウレン草に小躍りし、緑色のスープづくりに朝から挑戦。というのも、寒いあいだの昼食は「カップスープ」がお決まりとなっていて、お手軽に体が温まるのはいいけど、たまにはスープらしいスープが飲みたいなあ、と。

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ところで、日本人は朝、お味噌汁を飲むので、「朝食にカップスープ」もありですが、わたしの知るかぎりでは、欧米人には朝食にスープを飲む習慣はないみたい。で、そのかわり、よく昼食をスープとパンですませます。ちなみにサラダも、欧米人の朝食には出てこないんです。健康志向が高まった昨今でこそ、お料理サイトで「朝食にサラダを」の勧めを見かけるものの、まだ少数派のよう。朝食の野菜といえば、トマトやマッシュルーム、ハッシュドポテトなど「フライアップ」。朝食にサラダを出して、英国人にひどく驚かれたことがあります。
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パン好きのわたしは、パンを食べたいがために、朝はジャムつきパン、お昼は野菜たっぷりのオープンサンドと即席のカップスープ、という手抜き食生活ゆえ、たまには少し手をかけたスープをつくって、(自己満足の)お料理「やってる」感を出そうというわけです。材料は、ホウレン草にジャガイモ、ニンニク、タマネギ、鶏ガラスープと仕上げの生クリーム。煮て柔らかくなったところで、ガーッとブレンダーで撹拌し、温め直すだけ。で、出来? 先日、娘と久しぶりに行った(階下のK 夫妻経営の)レストランK のスープみたいに本格的!

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そしてお味? 悪くなかったけれど、改良の余地あり、ですかな…。このスープに黒い田舎パンならいうことないんですがね、急な思いつきだったため、家にあったライ麦入りの食パンを添えました。そうそう、前日には、S 夫人にいただいたニンジンと自家製ピクルス、茹で卵などを入れて、新ジャガのロシア風サラダ(要するにマヨネーズ和えポテサラ)をつくり、それも食べたので、はからずも高炭水化物の昼食に…。残ったスープは翌日の夕飯に登場。ボールではなくスープ皿でいただきましたので、スープだけが、気分はレストラン!でした。

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本日の昼食 :
soupe d’ épinardsfrais/ salade russe de pommes de terre avec des oeuf durs

ホウレン草とジャガイモのスープ/かた茹で卵入り新ジャガのロシア風サラダ




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by serendipity_j | 2019-02-25 19:41 | クッキング savoury | Comments(0)
真っ白な蕪のスープ plus ロールキャベツ

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階下のS夫人は、股関節を痛められてから大好きなテニスをあきらめなければならなかったそうで、そのかわり、家庭菜園で畑仕事に勤しんでおられます。一年をとおして野菜や果物の栽培に余念がなく、採れたてをよくいただきます。先日、たぶん聖護院かぶら、でしょうか、とっても大きな蕪(カブ)をいただいたとき、ちょうどよいタイミングで、オンライン朝日新聞の生活ページ「&」にカブのポタージュのレシピが掲載されていました。


ベースは鳥ガラスープではなく昆布とかつおの出汁。牛乳を加えるので、ど~だろ?と少々腑に落ちないまま和風の出汁に鳥ガラスープの粉末も少々加え、味見をしてみたところ、さすがは冷水希三子さま、カブonly のスープには、断然、和風出汁のほうが合うことがわかりました! おなじ淡色野菜のカリフラワーのスープにも似た、あっさりした味です。でも、なにか香りが欲しいので、ライムの葉ならぬ(わが家で育成中の)レモンの葉を…。

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翌日、お鍋にまだたくさん残っているスープを見て、なんとなく東欧料理を連想し、ロールキャベツと一緒に食べてみたくなりました。じつは子どものころ、母のつくるロールキャベツが苦手だったのは、(お肉が嫌いだったという理由よりも)そもそもキャベツとトマトソースの組み合わせが嫌いだからなのです。そこで、白いスープで食べるロールキャベツを、久々につくることにしました。パプリカ(がなくて一味)を利かせていただきます。

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本日のスープ : white turnip soup/ stuffed cabbage rolls with white turnip soup

蕪のスープ/ ロールキャベツ入り蕪のスープ




春の陽気と適度な湿り気で寿命が延び、まだまだ見ごろの紅葉 こちら


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by serendipity_j | 2018-12-04 22:47 | クッキング savoury | Comments(0)
パンプキン月のスープ

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ハロウィーンは月の最後の日なのに、神無月に入るころにはもう、お菓子売り場がジャッコーランタンのオレンジ一色。子どもたちや若者たちは仮装パーティをたのしみにし、パーティに縁のないわたしは、カボチャを食べてこの「パンプキン月」をたのしみます。オレンジ色のカボチャはなかなか出回らないものの、国産の美味しいカボチャが手に入る時期です。


最近は努めて和食を増やすようにしているので、カボチャの煮物やカボチャのお味噌汁をよくつくります。でも、カボチャ料理でやっぱり好きなのはクリームスープ。タイ風、モロッコ風、インド風と、さまざまな国で愛されるのがカボチャのスープで、これほど「世界の味」にアレンジしやすい食材も、そうないのでは?

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とはいえ、男子にはあまり好かれないカボチャ。でも、スープにすると気に入ってもらえるようです。パセリやコリアンダーなど、カボチャに合わせるハーブは何風のスープにするかで決まりますが、今回は、ふだん出番の少ないセージの葉をバターで揚げて、パルメザンチーズもふりかけ、ちょっとイタリア風。Buona e sana!

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本日のスープ :

kabocha squash soup with cream + parmesan cheese + fried sage leaves

クリーム、パルメザンチーズ、揚げたセージ入りカボチャのスープ




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by serendipity_j | 2018-10-23 20:20 | クッキング savoury | Comments(0)
白いんげん豆のトスカーナ風スープ(冬のhearty meal #2)

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寒い。寒い。とにかく寒い日が続きます。これほどの寒さを経験するのは、大阪に住んでからは初めて。とはいえ、ここは大阪と京都のほとんど境界近くにあり、奈良にも近いので、お天気予報はいつもその3か所を見なくてはなりません。


何食べよう何つくろう?と思ってすぐにひらめくのは、体の温まるスープやシチューです。で、レシピサイトでこの時期よく見かけるのが、豆の入ったスープ。とりわけ、白いんげん豆とローズマリーを使ったトスカーナ風スープが定番のよう。

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トスカーナ地方の名物スープといえば、カネリーニcannellini と呼ばれるこの白いんげん豆とかたくなったパンでポタージュ状にし、ローズマリーで風味をつけたリボリータribollita ですが、ま、それにインスパイアされたスープ、ということで。

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今回、例のチーズの皮(端のかたい部分)をつかいました。これがまた、美味しさを倍増させる、いい隠し味になるんです。知ってはいましたけど、粉状や削った状態のパルメザンでは、できなかったこと…。絶対に、捨ててはダメですよ!

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本日のスープ : heartytuscan cannellini bean and chicken soup with country bread and parmigiano reggiano 白いんげん豆と鶏肉のトスカーナ風スープ、パンとパルメザンチーズ添え



米国では、スーパーボールが開催されました。競技のほうには興味はまったくないけれど、毎年、国家を歌った歌手についてのコメントを読んだり(pinkは歌う直前まで噛んでたガムをポイと捨てた!)、たのしみにしているのがハーフタイムショー(とはいっても、あとで公開になる動画で)。キレッキレのティンバーレークの歌とダンスは、さすがっ!みごとでした。でもハッキリいって、彼にカリスマ性はあんまりないかも…。ところが、ショーの途中でホログラムのprince が出現し、街を照らす紫の光が「prince マーク」を描いていくさまには、もうもう、感動。そっか、今回の開催地はprince の故郷ミネアポリスだったんだ…。


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by serendipity_j | 2018-02-07 23:33 | クッキング savoury | Comments(0)
ミネストローネでしのぐ夏
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夏といえば、ミネストローネ。蒸し暑い日がつづき、毎食毎食お料理をする気になれないときは、お鍋にたくさんつくった野菜スープですませます。
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先日、公園を出たところの駐車場わきに、「100円」の立札がありました。ご近所の方が家庭菜園での収穫を、ときどきこうしてシェアしているのです。
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袋のなかの戦利品はごらんのとおり。お洒落なファーマーズマーケットに縁はないけれど、こんなふうに新鮮なお野菜が手に入る幸運に恵まれることも。
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さっそく、家にある野菜とベーコン、鶏肉を足して、数回分のミネストローネを、大鍋でつくりました。できたてを食べたあとは、冷蔵庫で冷やして…。
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うちで採れるハーブは、ミネストローネにも欠かせません。この夏はセージ、タイム、オレガノとディルが大活躍。育ちすぎのセージは乾かして保存用に。
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ミネストローネの具は、お好みでなんでも。でも、豆類と(今回は入れなかった)細かいパスタがつきもののよう。お米や麦、レンズ豆を入れたりもします。
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暑い夏は苦手ですが、夏がなければ、コンピューター管理の野菜ばかりになってしまう? ご近所の家庭菜園で実るトマトを眺めながら、そう思いました。
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本日のスープ : il minestrone di verdure estive

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by serendipity_j | 2016-08-18 14:50 | クッキング savoury | Comments(0)
冷たいキュウリのスープ

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今週も、とうぜんのことながら、夏はまだ終わらない。そこで、これを好機ととらえて(?)、冷蔵庫にあるものを使って、久しぶりに作ったスープです。

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この暑さでは、冷蔵庫に入れたお野菜でもうっかりすると無駄にすることになるので、キュウリが新鮮なうちに食べきってしまおう、とふと思い立ち…。

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キュウリは体を冷やす成分を含んでいるため、まさに夏の食材。前回は材料を混ぜ合わせただけでしたが、今回はブレンダーを使ってスムーズな食感に。

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レシピには、タマネギや青ネギ、あるいはアヴォカドを加えたり、ミントではなくディルかバジルを使ったりと、いろいろなヴァリエーションがあります。

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でも基本は、キュウリ、ヨーグルト、レモン果汁、ニンニク(生)、そしてミント。食べ方の鉄則はよく冷やすこと(+黒胡椒とオリーヴ油)。さっぱりします。


今日もお天気は不安定。「平成268月豪雨」の生存者捜索現場の状況が心配です。異常気象は今、世界中で見られますが、ふつうのことになってゆくのでしょうか?


本日のスープ : chilled cucumber yoghurt soup with mint and olive oil


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by serendipity_j | 2014-08-23 12:04 | クッキング savoury | Comments(2)
冬至のほっこりフード
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冬至、とくればカボチャです。今週はまた真冬の寒さがつづいています。温かいカボチャのスープは、まさに「ほっこりフード」といえますね。

冬至の昼食には、カボチャのスープと、チャツネにチェダーチーズ(味のしないkraft製。英国産のチェダーが食べたい!)をのせた田舎パンがぴったり。

チャツネはふた月まえ、うまく熟さなかった黄金桃で作った自家製。寒くなってからスープと一緒に食べようと、しばらく冷蔵庫で眠ってました。
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英国人はよく、ブルーマーと呼ばれるごくごくふつうのパンにチェダーチーズとチャツネをのせて、簡単な昼食をとります。そんな感じを再現…。
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いっぽう、レシピサイトで見かけたカボチャの種のローストを、一度作ってみたい、とずいぶんまえから思っていたので、初挑戦してみたのがこれ。
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クミンとチリを利かせ、スパイシーに仕上げました。でも、食べてみるとかなりかため! どうすれば柔らかくできるのか、成功への道はまだまだ入口です。
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本日のコンフォートなふた皿: kabocha squash soup/ golden peach chutney + cheddar cheese on toast
本日のおまけ: spicy roasted kabocha squash seeds


わたしは今日まで待てずに、昨夜、柚子湯に入ってしまいました。明日からクリスマスイヴ(?)連休ですが、かなり冷えそうです。みなさまも柚子湯で温まってください!



londondocomoのポータルサイトで外信コラムを連載中
オバマ大統領が再選され、「プラダを着た悪魔」で知られるアメリカ版vogue の編集長、あのアナ・ウィンターが、近々、新しい駐英米大使に指名されるという噂でもちきりです。
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by serendipity_j | 2012-12-21 16:55 | クッキング preserve | Comments(2)
ビタミン色の緑
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厳しい寒さと日照不足の影響で、今年は苺のお値段が高め。苺は少し待てばいいのですが、待つわけにはいかないのがお野菜。

葉もの野菜は、びっくりするほどのお値段です。今日はスーパーで大安売りのレタスを手に入れ、パンにはさんで味わって食べました。

ところで先日、駅前のデパートの野菜売り場で、京都産のバジルを見つけました。たくさん入ったパックが、この寒い時期に夏場のお値段。
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母がモッツアレラチーズを買ったというので、ならバジルね、とわざわざデパートへバジルを買いにいったわけですが、思わぬ得をしました。

そして、サラダとパスタだけでは食べきれなかった、鮮やかな緑色をしたバジル。無駄にはできないし? では、ペストを作るしかありません。

で、すり鉢とすり棒で作ったpesto alla genovese。まさか真冬に作るとは。でも、保存食として、緑のお値段高いときの貴重なビタミンです。
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じつは今回、ちょっといんちきをしました。松の実ではなくクルミを使用。「クルミを使った偽物」があると知り、あら、クルミでもできるの?!と…。

調べると、最初からレシピに「松の実かクルミ」と書かれたものもあります。緑が不足しがちのときです、パスタもal pesto genovese で。
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今日のように寒い日に体を温めるには、やっぱりスープ。イタリア風に、cannellini 豆とキャベツとソーセージ入り。これにもバジルのペストを。
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まだまだ寒さがつづきますが、暖かくして、楽しい週末を!


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本日のとピンクは、ロンドンのミュージアム街にあるエキシビション・ロードが、人と車がシェアする通りに生まれ変わったそうです。おヒマつぶしにどうぞ。 ↓click!

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by serendipity_j | 2012-02-11 15:44 | クッキング savoury | Comments(0)
モロッコのクスクス
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モロッコ料理を初めて食べたのはmomo。クスクスはサラダでしか知らず、干しブドウが入った甘い味のスープに、馴染めなかったのを覚えています。

ところが、モロッコへ旅行し、あちこちで食べた本場のモロッコ料理に開眼。以来、タジーンやスープをかけたクスクスを家で作るようになりました。
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今日のような寒い日にもってこいなのが、ヒヨコマメと野菜を煮込んだトマト味のスープにクスクス。干しブドウと、スパイスのクミンの調和が絶妙です。

*

師走の声を聞いたとたんに、寒くなりました。東日本と北日本ではかなり冷え込んだようです。被災地に、またあの冷たい雪が降る季節がやってくるのですね。震災後の初めての冬、ご不自由な暮らしをされている姿に、心が痛みます。そんなとき、わたくしごとで喜んでいる場合ではないのですけれど、おかげさまでセレンディピティ・ブログは、今日でまる2年になりました。

家族、友人、知人だけでなく、さまざまな方に訪れていただき、感謝にたえません。また、ブログを通じ、遠いところにお住まいの、お会いしたことのない方々とも、(気持ちのうえで)とても親しくしていただいておりまして、嬉しさでいっぱいです。3年目に入りましてもあまり代わり映えしないかもしれませんが(とくにお料理など)、どうぞこれからも、お気軽にお訪ねくださいませ!
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本日のテーマはロンドン名物のバスキング。なんと、人気歌手がお遊びで挑戦。おヒマつぶしにどうぞ。 ↓click!

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by serendipity_j | 2011-12-02 22:07 | クッキング savoury | Comments(4)
秋色ズッキーニスープ
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黄色いズッキーニ。とても鮮やかな色なので、お料理に使うのが惜しくなりました。お味のほうもどことなく、緑のズッキーニよりもまろやかな気がします。
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色にこだわったミネストローネにはこの黄色がベネ。近くのスーパーにはありませんが、駅前のデパ地下で手に入るため、出たついでに買いました。
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夏野菜ですがスープの色はどことなく秋色。ニンジンやトマト、セロリ、タマネギを煮込んだだけのスープです。味つけはベーコン。ごつい塊を、刻んで。
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お野菜が苦手な母のために作ったこのスープ、綺麗な色に仕上がりました。ところで、いつも食料品を買う駅前のそのデパートが2年後になくなる、と母にききました。撤退後は、黄色のズッキーニもヌテラも、どこで買えばいいのでしょう? 隣の駅のショッピングモールに、あったかしら…。

週末は、秋の味覚を存分にお愉しみくださいませ!


p.s.
jamie oliver の食紀行スライドショー。お料理も魅力的ですが、風景が、抜群に綺麗。おすすめです。

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by serendipity_j | 2011-10-28 14:46 | クッキング savoury | Comments(2)
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