Top

セレンディピティ ブログ
by serendipity_j
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
カテゴリ
about blog
四季
花 indoor
花 park
weed
ワイルドライフ
クッキング sweet
クッキング preserve
クッキング savoury
クッキング mixed
foodie
インテリア
ファミリー
book
デイアウト
旅行 domestic
旅行 overseas
京都
london
buenos aires
berlin
月曜日の白
miscellany
タグ
(210)
(102)
(87)
(85)
(84)
(83)
(83)
(81)
(80)
(76)
フォロー中のブログ
イギリスからヒトリゴト
Botanic Jour...
Happy Days
身の丈プライスインテリあん。
日々是手帖
倫敦のハムステッド・ヒースから
花屋の嫁 ~手仕事ある暮らし~
Harvest Moon
laboratorio ...
花と暮らす店 木花 Mocca
LA PURAROMA ...
石ころコロコロ
SPICE-Kiss
Kuechennachr...
on the Table
ライフログ
最新の記事
春野菜の食卓
at 2018-04-15 21:50
春花木
at 2018-04-11 23:05
文旦マーマレードと春ニンジン..
at 2018-04-05 23:07
桜を見ては貴方を想いだす…
at 2018-04-01 23:28
スモモの花影で、蜜に酔うエナガ
at 2018-03-28 22:18
記事ランキング
以前の記事
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
more...
ブログジャンル
画像一覧

design by shion

タグ:パン ( 17 ) タグの人気記事
ミレニアル世代のアボカドト-スト

a0147281_22100639.jpg

アボカドをつぶしながら、昨年の春に話題になった一件を思い出しました。不動産開発の成功で若くして億万長者になった豪州人が、あるインタヴューのなかで「ミレニアル世代はどうしてマイホームが買えないのでしょう?」とたずねられ、「こだわりのカフェへ行ってアボカドトーストなんか食べてるから、頭金がたまらないんだよ」(みたいな主旨)と答えたところ、たちまち「世界の話題」になったんです。

a0147281_22100425.jpg
アボカドとパンの組み合わせが好物なので、面白がってその反響を追いかけていましたが、「節約してマイホームを手に入れるべきミレニアル世代」のうちの娘もアボカドが好物。ニューヨークではふたりで絶品ワカモレに舌鼓を打ちました。幸い日本ではアボカドは安価で手に入るし、家でつくって食べれば少しも贅沢品ではありませんが、昨年はアボカドの不作が伝えられたので、そちらのほうが気になりました。

a0147281_22100132.jpg
気になるといえば、海塩のミクロプラスチック汚染を知って、すぐに岩塩の「ヒマラヤンピンクソルト」を買ってきました(ペットボトル入りミネラルウォーターのマイクロプラスチック含有率は水道水よりも高いそうですし、お塩だけ替えてもあんまり意味ない?)。これがまた、入浴用の「バスソルト」にそっくりなので、最初は半信半疑で使ってみたところ、ゴリゴリと挽きたてを振りかけられていい塩梅です。

a0147281_22095612.jpg
アボカドトーストを毎日食べるわけではないものの、お昼はたいていこんな感じで簡単にすませます。きのうは、ロンドンで一緒に住んでいた東京の友人(話がややこしすぎ)が日帰りで大阪に来ていたので、梅田で会ってcity bakery で簡単にランチし、ニューヨークにでもいる気分でした。値段はまあ相場。だとしてもサンドウィッチの「上品さ」にびっくり。ロンドンでもニューヨークでも、たぶん倍の量が標準?

a0147281_22094700.jpg
そっか、ここは日本だった、と食べ終わると同時に現実にかえりました。思わぬ「ダイエットランチ」となりましたけど、日本人に肥満が少ないわけですね。おしゃべりに夢中で(味はよくないと困るものの)量はどうでもよかった気もします。ともかく、新しい仕事をオファーされ、それにダンナさまがつき合う感じで(海外ではよく聞く話)、近く夫婦でまたロンドンに戻ってしまう彼女と、久しぶりに会えてよかった!


本日のランチ : smashed avocado + mizuna + new onion slices on toasted country bread for millennials ミレニアル世代のアボカド+水菜+新玉葱タルティーヌ



公園の桜もだいぶ開いてきてます、お花見日和の素敵な日曜日を!


あぶそる~とロンドンもよろしく。


にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村

[PR]
by serendipity_j | 2018-03-24 22:22 | クッキング savoury | Comments(0)
フランスにはないフレンチオニオン“パナード”(早春のhearty meal #1)

a0147281_21095086.jpg

ようやく、春を確信しました。紫外線はお肌の大敵ですが、暖かい陽射しに気持ちもほっこりします。とはいえ、ついこないだまで最低気温は氷点下でしたし、朝はまだまだ寒くて、湯たんぽとはやっぱりすぐにはお別れできません。


寒い日がつづいたこの冬は、和洋どちらも、スープ類をほんとによくつくりました。そして汁物と並んで出番が多かったのが、ベイクしたお鍋でそのまま食卓に直行できる「キャセロール」と呼ばれるお料理。とうぶん登場しそうです。

a0147281_21094618.jpg
米国で「パナード」と呼ばれる、かたくなったパンを利用したオニオングラタンみたいなお料理 もそのひとつ。検索してみると、本家フランスの「パナドゥ」には離乳食やルゥなど種あり、近いものでも卵黄とバターが入った別物(笑)。

a0147281_21094253.jpg
離乳食のタイプは、子どものころ熱を出して寝こむと必ず母がつくってくれた、ミルクで煮るパン粥に似てます。「英米人はこんな風にパナドゥをつくって食べてる! たまげたけど真似してみたわ」みたいなフランス人のレシピ がありました。

a0147281_21093818.jpg
米国版はたいていチーズが入る ようなで、どちらかというと、イタリアの家庭料理で「パナーダ panada」と呼ばれる、かたくなったパンでつくるスープ zuppa di pane のほうに似てます。ま、ところ変われば品変わる、の絶好の例でしょうか?

a0147281_21093535.jpg
これをメイン(というか一汁一菜の合体?)にするなら、ケールやチャードなどの葉物を入れると栄養価の点で申し分ないかも。わたしは、セロリとツナに、蕪の葉も加えました。食材をあますことなく使え、古いパンの香ばしさも最高です。

a0147281_21092990.jpg

本日のランチ : french onion “panade” with tuna ツナ入りフレンチオニオン“パナード”


欧州はいま厳しい寒波に襲われていて、ローマやロンドンで積雪! いっぽう日本では、如月が激しい雨風をつれて、かなり大騒ぎして去ることになりそうです。


あぶそる~とロンドンもよろしく。


にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村
[PR]
by serendipity_j | 2018-02-27 21:42 | クッキング savoury | Comments(0)
fleur d'été(夏の花)

a0147281_22460651.jpg

今朝、久しぶりに公園を遠回りして歩いているとき、初めて空が秋めいて見えました。いまだ盛んな蝉しぐれが暑苦しいものの、季節はたしかに移ろっています。公園の花壇でもパンパスグラスの銀色の穂が伸び、真夏の庭から変身中。


わたしは相変らず、亡母の住まいへ片づけをしにかよっていますが、捨てるつもりでいたもののなかから結局捨てられずにいるものを毎日持ち帰るので、自宅はゴチャゴチャ状態です。たとえばこのフランスの arcopal の食器だとか…。

a0147281_22461454.jpg
fleur d'été(夏の花)というシリーズのこの食器は、わたしでも絶対に割ることのないミルクグラス(乳白色の強化ガラス)製。花の絵のお皿は、自分では絶対に選びそうもありません。でも、趣味がいかにも母らしいので二組だけ残しました。

a0147281_22462148.jpg
子どものころ、毎月届く「頒布会」で母が揃えた(安物の)食器はこれが二代目でした。プラターなどもあったような気がします。自宅の食器棚にはもうスペースがないので、ほかにボウル2個とクリーマーだけ残し砂糖壺とはサヨナラ。

a0147281_22462786.jpg
幼年時代からの愛着のある食器、そして母と五条坂の陶器まつりで買った食器は、なかなか捨てられません。そういえば陶器まつりが開かれるのがお盆前のこの時期でした。暑さがましになる夕方まで待ち、母と出掛けたのが昨日のようです。


本日の昼食 : sandwich à banane et aux esparges


15歳の夏に、素敵な公園のそばにできたサンドウィッチ専門店でご馳走になった「バナナ&アスパラガスサンド」の不思議な味――このお皿を見てあのときの衝撃を思い出したくなりました。想定外の組み合わせ? いやイケるんです~。



あぶそる~とロンドン


にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
[PR]
by serendipity_j | 2017-08-13 23:04 | クッキング savoury | Comments(4)
(パン好きの)バナナサンドウィッチとイクラのカナッペ
a0147281_2257417.jpg

太平洋の向こうの国から連日伝わるニュース。やっぱり悪夢のはじまりでした。信じがたいことが起こっているその国で、忙しいときの定番になっている信じがたいほど簡単なサンドウィッチにショックを受けた遠い日(笑)。
a0147281_22575794.jpg

この、白くて柔らかい食パンにピーナツバターとジェリー(安いジャム)をはさんだサンドウィッチを、栄養価なんか考えないで、罪の意識なしに子どものお昼にしてしまうお母さんを見て、ちょっと気が楽になったものです。
a0147281_22581784.jpg

一度、簡単さと美味しさの味をしめたら、生涯のコンフォートフードになりました。けど、好みは白パンではなくブラウン。バナナもはさみます。ジェリー抜きをバターで焼くエルヴィス版もありますが、高カロリーなので要注意。
a0147281_22583591.jpg

このパンをカナッペにすると、大人な食べものに一変。味のないクラッカーでも甘味の強い「リッツ」でもなく、パンのカナッペが好みです。特別なときにしかつくらないものの、手間はかからないし変化をつけるのもお好み次第。
a0147281_22584695.jpg

というわけで、1日2食がパンというわたしが好きなのは、結局、菓子パンではなく、何かをつけたりはさんだりのせたりできるプレーンなパン。ときどきは美味しいシナモンロールやアーモンドのクロワッサンも食べたいですが。
a0147281_22595960.jpg

本日の軽食 : pbj (peanut butter, jelly) + banana sandwich/ bread canapé with red cavia + sour cream


それにしても恐ろしい時代に突入したもんです。あの方のことですが、下品なジェスチャーに醜い言葉遣いに身勝手な倫理。我慢できない! 国民の半分が支持しているとうのが、また恐ろしい…。「嘘だ」「公平じゃない」という自分こそが嘘つきで公平じゃないところに、怒りがこみあげます。だれがどんな真実を示しても都合のいいことしか信じない人に対しては騙せることを、自分でもわかってるんですね。大統領令は、まさに「キ〇〇イ(pc に反するので書けない)に刃物」! 国民のもう半分を応援しましょう。早くだれか、あいつをギャフンと言わせておくれ!!!


あぶそる~とロンドンもよろしく。

にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
[PR]
by serendipity_j | 2017-02-02 23:12 | クッキング mixed | Comments(0)
季節限定という名の誘惑…
a0147281_1352189.jpg

同じような毎日。季節を感じることを愉しみとする、きわめて平凡な暮らし。それでも日々、闘いはあります。甘いものに手を出したくなる、自分との闘い(笑)。「菓子パン」というものにはあまり興味のないわたしですが、タカキベーカリーと敷島製パンの「菓子パン」を見ると、ついつい手が出てしまう…。とりわけ、「季節限定」という文字には、勝てたためしがありません。

タカキベーカリー「とちおとめ苺ケーキ」★★
a0147281_1354751.jpg

a0147281_1361233.jpg

pasco「エクアドル産完熟バナナのタルト」★
a0147281_136332.jpg

a0147281_1365891.jpg

a0147281_137141.jpg

タカキベーカリー「ホワイトチョコ&フロマージュ」★
a0147281_1372845.jpg

a0147281_1375823.jpg

a0147281_1382010.jpg

pasco「イタリア産マロンのモンブランタルト」★
a0147281_1384072.jpg

pasco「フランス産クリームチーズのケーキタルト」★★+「フロランタンみたいなタルト」★
a0147281_139636.jpg

写真にはありませんが、このほか、pasco「瀬戸内産レモンのタルト」★★★やタカキベーカリー「瀬戸田レモンケーキ」★★★の誘惑にも、甘んじました(笑)。

オバマ氏の広島訪問がついに実現し、世界平和にとっても記念すべき日となる明日。核なき世界に向けた1歩となることを心から願います。

あぶそる~とロンドンもよろしく!

にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
[PR]
by serendipity_j | 2016-05-26 13:21 | foodie | Comments(0)
空豆のタルティーヌ
a0147281_2133615.jpg

恒例の空豆on toast――呼び名は、クロスティー二であれブルスケッタであれタルティーヌであれ、これを食べなければ、夏はやってきません!
a0147281_2135870.jpg

とはいうものの、空豆の早生は3月末に出回りますから、毎年、食べるのは夏になるずっとまえの春。ともかく、今年は、空豆を食べそびれてました。
a0147281_2141736.jpg

2週間ほどまえ、和歌山から軽トラックでやってくる露店をのぞくと空豆が…。でも、サヤにいつものツヤ(↑のような)がない、どうしたもんか…。
a0147281_2145790.jpg

迷った末に買って帰り、すぐにサヤをむいてみると、ちゃんと太って新鮮な豆が入っていました。で、さっそく、空豆を茹でて軽くつぶしてパンに。
a0147281_2151786.jpg

イタリアではこれにペコリーノなんですけどね、もちろんないので代わりに生ハムをプラス。越冬して花が咲いたコリアンダーものせました。

本日のひと品 : taritines de jambon et fèves à la coriandre


というわけで、(なにしろ食べられないものが多い)母の食事係になってから、お料理への挑戦意欲は低迷期なのですが、今年も美味しく空豆を食べられたので、これで夏を迎えられる!と思った矢先の暑さでした。が、夏になるまえにやっぱりあったのが、そうです、梅雨。今日、近畿地方は、ウェルカムじゃない梅雨に入ったもようです。それを聞いただけで、気持ちが雨空のごとく暗くなりました。それでなくても、お昼にティーポットをまたわってしまい(この1年で3つめ)、心はズ~ンと重く…。

ところで、昨夜は、せっかく母の家で、錦織選手の出る全仏準々決勝をlive で見られたというのに、ああ、負ける!と思うと怖くて怖くて、いつもとは別人のみたいな放心状態のようなプレイを、とても見ていられず、深い落胆とともに、(ちょうど試合が中断する直前の)第2セットでテレビをスイッチoff ――(昨年の全米決勝とまったくおなじ感じ)。自分の(自分でも意外!)小心ぶりには、ほんと、驚きます。それでも、わたしが寝ている間にパリで奇跡が起こったことを願いながら、今朝、自宅に戻ってインターネットで結果を見ると、あのあと、アクシデントによる中断があって、それから不死鳥のように甦って2セット取っていたんです! 面白い試合を見逃した自分は、大バカモノでした。結局は負けてしまったんですけどね、決して、あのままの負け方ではなかったんですよ。どんな試合運びだったのかと、あれこれネットサーフィン…。動画で、試合後のコートでのツォンガ選手の奇妙な動きを観て、うれしさで頭がおかしくなっちゃったの?と思ったら、じつは、ひどく感動的な行為だったんですね~、roland je’ t(最後の仕上げに、自分が横になってつくった人文字!) aime なんて…。笑顔からこぼれた白い歯が、印象的でした。洒落てるう!! でも、決勝はまだだぞ~。


なかなか更新できずにいますが、ほかのコラムは新情報続々登場!
あぶそる~とロンドンもよろしく!

にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
[PR]
by serendipity_j | 2015-06-03 21:21 | クッキング savoury | Comments(0)
レイジーウィークのはじまり
a0147281_23191216.jpg

今日から黄金週間に突入(あまり、関係ありませんけど)。そしてわたしは、昨日ついに脱稿。というわけで、いずれにしてもまったり気分です。
a0147281_23192932.jpg

先日、京都へいったときに買ったシナモンレーズンロールのうちのひとつを、この日のために冷凍しておきました(写真は昨秋のものですが)。
a0147281_23194534.jpg

三条にオープンしたという路面店のpaul が見つからなかったので、仕方なく、次の候補を手に入れるために、四条のデパ地下のpeck へ直行。
a0147281_23213053.jpg

ここはあのmilano のpeck――それでいつもチャバッタを買うものの、いつもイマイチ~と思うので、今回はシナモンレーズンのパンのみ。
a0147281_23204261.jpg

paul のアーモンドクロワッサンの次に好きなパンがこれです(どちらも敷島製パンが経営)。イタリアのパンじゃないのに、なぜかここがベスト。
a0147281_23215299.jpg

このパンの本場はスウェーデン。じつは今日、久々に青と黄の建物に行きました。目的達成ながら、レストランもレジも混んでて、疲れたあ。

よい連休を!

なかなか更新できずにいますが、ほかのコラムは新情報続々登場!
あぶそる~とロンドンもよろしく

にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
[PR]
by serendipity_j | 2015-04-29 23:32 | foodie | Comments(0)
日曜日のピクニック(at home)

a0147281_22440729.jpg
先週末はやっぱりパスタ日和で、予告したとおりイタリアンな土曜日をすごし、日曜日も続けてパスタ三昧、のつもりでしたが計画倒れに…。

a0147281_22440725.jpg
日曜日はお隣の公園でピクニックをするつもりで、ヴェトナム風のサンドウィッチを作り、さて、飲み物はどうしよう?と迷った段階で中止。

a0147281_22440771.jpg
どうしても、冷えた白ワインを飲みたかったので、家で食べることにしました。赤い顔を大勢の人に、お見せするわけにはいきませんから。

a0147281_22440793.jpg
そこで、バルコニーにテーブルを出そうとしてみたものの、陽射しが強すぎてこれも断念。結局、窓を開け放してアフレスコ気分を半分だけ演出

a0147281_22440719.jpg
最近は、ワインといえばスクリューキャップばかりでしたので、久々にいい音をさせて栓を抜くと、甘酸っぱい芳しい香りが。これでなくちゃ!

a0147281_22440864.jpg
オーセンティックな「バンミー」を作ろうと張り切って計画していましたが、あいにく京都のデパ地下には、コリアンダーがありませんでした。


いずれにしても、ニンジンのピクルスの代わりに、キュウリのピクルスと生のニンジンをたっぷりはさんだ、「な~んちゃってバンミー」です。


でも、バゲットにニンジンがこんない合うとは意外!


本日のサンドウィッチ: baguette sandwich (fillings: good-quality ham, red onion,carrot, pickled cucumber, three kinds of salad green)


↓あぶそる~とロンドンもよろしく!

d0159066_21085863.jpg




にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ


[PR]
by serendipity_j | 2014-10-02 22:49 | クッキング savoury | Comments(2)
my strawberry mornings

a0147281_11205974.jpg

ますます余裕のない日が続いています。出版社に4章分の原稿を送り、3日ぶりで外に出た昨日、早くも五月晴れのような清々しい(花粉以外)日でした。

a0147281_11205918.jpg

ようやく昨日、部屋を掃除し、気持ちよくなったところで、今日は朝食のために早起きしました。人生、(ささやかではありますけど)メリハリが肝心!

a0147281_11210006.jpg

ここのとこ時間が見つけられないので、お菓子作りはなかなかできないものの、季節が終わらないうちにと、苺のジャム だけはちょこちょこ作っています。

a0147281_11210057.jpg

部屋中に甘い苺の香りが充満し、アロマセラピーにもなっているかもしれません? そしてジャムは、種類によって色も仕上がりも異なることを改めて発見。

a0147281_11205935.jpg

好みはあくまで可愛い小粒の苺ですが、でも今年は、初めてあまおうでも作ってみました。そのあまおうは、実の真ん中まで紅いためか、深紅の仕上がり。

a0147281_11210049.jpg

色の鮮やかなあまおうは、贅沢さを味わうなら、やっぱり生。といってもたいていヨーグルトと一緒に食べます(ああでも、イートンメス で食べたい…)。

a0147281_11210079.jpg

本日のプリザーヴ : sachinoka strawberry jam + amaou strawberry jam 




にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ



[PR]
by serendipity_j | 2014-04-15 11:33 | クッキング preserve | Comments(0)
新タマネギとベーグルのランチ
a0147281_971436.jpg

弥生も半分すぎて、「新」のつくお野菜が目立つこのごろ。水曜日、新タマネギとベーグルの、幸せなお昼を食べていたら、ラジオで「今日はサンドイッチの日」という声が。
a0147281_972340.jpg

なぜ? そのあとカレンダーを見ると、「3月13日」。なるほどね~(笑)。久しぶりに食べたベーグルなので、新タマネギにサーモンとクリームチーズもはさんで、欲張りに。
a0147281_973434.jpg

それとバジルのペストをつけるのがミソです。ペストはイタリア産ですから、やっぱりチャバッタとの相性がベストですが、ベーグルではどうかしら、と。まあまあ、いけました。
a0147281_974370.jpg

こちら(↑)は昨日のお昼。1個冷凍しておいたベーグルで、今度はポークソーセージをはさみました。自家製のピクルスと、ふつうのカラシがないので、ディジョンを。
a0147281_975338.jpg

ソーセージはとくに好きでもないわたしが、(自家製ピクルスを使うために)ずっと食べたい、と思っていたホットドッグのベーグル版です。が、こちらも主役は新タマネギ。
a0147281_98433.jpg

焼きたてのバゲットもクロワッサンも近所で手に入るけれど、ベーグルがありません。というわけで、確定申告の帰り、ベーグルを買いにモールへ。久々の外出でした。


にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
[PR]
by serendipity_j | 2014-03-16 09:24 | クッキング savoury | Comments(0)
| ページトップ |