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タグ:レモン ( 7 ) タグの人気記事
ローカヴォアのレモンカード
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最近は、すっかり国産レモンの代名詞になった広島レモンをはじめ、国産のレモンがどこでも流通しているので、便利になりました。
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カリフォルニア産のマイヤーレモンを買ったとき、つくる予定でつくれなかったレモンカードも、じつは国産レモンのほうが適しています。
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いつも交差点の角で、和歌山産のおみかんを並べて売っている露店が、珍しくレモンを置いていたので、さっそく買ってつくりました。
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レモンカードのように、レモンの皮を使うときは、ワックスや防かび剤などが使用されていない国産レモンだと、やっぱり安心できます。
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材料は、レモン+砂糖+無塩バターのほか、卵の黄身だけ、全卵+黄身、全卵と、例のごとくさまざまです。今回はdelia に倣って全卵で…。

仕上がりが、やや淡い黄色になりました。これを、ローフ型クロワッサン(邪道?)で、タルティーヌにして試食。や、イケるイケる(自画自賛)。

本日のプリザーヴ:locavore’s homemede lemon curd + croissant loaf tartine

あぶそる~とロンドンもよろしく!

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by serendipity_j | 2015-04-21 13:36 | クッキング preserve | Comments(0)
レモンのメレンゲパイ
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昨日、歩きながら黄色いタンポポを見て思ったこと。黄色のレモンカードにふわふわの白いメレンゲののったパイ――。さっそく、作りました。
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いいお天気に気をよくし、レモンもあるし新鮮な卵もある、とばかりにはりきりきました。お洗濯ものを干してすぐ、朝から始めたお菓子作りです。
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このパイはアメリカ生まれだそうですので、ケースはタルト生地ではなく、お砂糖が入らないサクサクのパイ生地のほうがわたしは好き(市販品利用)。
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珍しくレシピの分量どおりに作ったフィリングのレモンカードは、どうもできあがりの分量が少なめ。ま、いいでしょう。どうせメレンゲがのるので。
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最近はすっかり要領を得て、卵の白身を泡立てもあっという間。メレンゲは、どちらかというと、食べるよりも作るほうが好きかもしれません(笑)。
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子どものころは、父か母のお土産がスポンジのケーキでなくレモンメレンゲパイだと、ひどくがっかりしたものでした。今は、それが懐かしくて作ります。

本日の焼き菓子 : classic lemon meringue pie

わたしだけかもしれませんが、今年は花粉の当たり年。今日は鼻水がまったく止まらず、一日中鼻をかんでいて、鼻が痛くなってきました。いつまで続くの?


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by serendipity_j | 2013-04-04 23:33 | クッキング sweet | Comments(2)
ふたつのスフレ
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ふわりとして春らしい焼き菓子、スフレです。復活祭につきものの卵が主役なので、復活祭の来週の日曜日にこそ、作るべきお菓子かもしれません。

といいながら、キリスト教とは無縁の身、仔羊のローストを食べる復活祭に憧れるだけです。でも、春の到来のお祝いにレモンのスフレはいかがでしょう?
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そう思いながら、スーパーマーケットに国産のマイヤーレモンが並ぶのを心待ちにしていましたが、ついに、その姿を目にすることができませんでした。

どうも今年は、入荷がないようです。仕方ないので、国産のレモンを使って、以前からなんとなく計画していたlemon soufflé pudding cake を焼きました。
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スフレとプディングとケーキが合体? いったいなんのこっちゃ、と思われるかもしれません(笑)。レシピを見ると、要するに粉が多めのスフレのことのよう。

なんともアメリカンなネーミング? フランス人なら決してこんな言い方はしないのかも、と思ったものの、gâteau soufflé au citron というものは存在します。

ともかく、レモンの果汁と皮を使った、レモン風味の焼き菓子です。じつは、お菓子作りを始めた10 代のわたしが、クッキーの次に挑戦したのがスフレでした。
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そこで、ついでにお見せしますのは、昨年作ったサツマイモ入りのスフレ(↑↓)。触感は、あのふわふわ、とはいえ、こちらは結構ボリュームがあります。

これまで、スフレに一度も熱狂的なブームがなかったところをみると、フランス菓子の定番中の定番として、世界中で愛されているのかもしれません。
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本日の焼き菓子2種: gâteau soufflé au citron/ soufflé de patates douces


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by serendipity_j | 2013-03-24 11:03 | クッキング sweet | Comments(0)
レモンとカリフラワー
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今年も、何か新しい味覚に挑戦するつもりのマイヤーレモン。横浜のユニオンにはありましたが、地元のスーパーマーケットではまだ顔を見せていません。

とりあえずは、出回っている国産のレモンを使って、たっぷりのニンニクと一緒に、鶏肉のグリルを作りました。レモンとニンニク、とっても合うんです。
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数年まえ、冬に青森産のニンニクを買おうと思ったら、ひとつ5百円近くもし、あきらめて中国産を買いました。最近は国産でも手ごろなお値段なので、幸せ。

年の初めは、ちょっと手が出にくかったカリフラワーも、ようやく買いやすいお値段になりました。小さめのものなら、丸ごとひとつ、ぺろりと食べてしまいます。
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わたしは、生のままヴィネグレットであえたサラダが好き。あるいは、オーヴンでこんがりローストにするのも好物。クミンで風味づけすると、また格別です。
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昨年、娘が滞在していたとき、地元のショッピングモールに入っているお店で食べたランチ用サラダバーの、クミンで味付けしたカリフラワーは、最高でした。
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by serendipity_j | 2013-03-05 23:59 | クッキング savoury | Comments(2)
レモンドリズル
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先週の、復活祭に焼いたレモンのケーキです。レモン果汁だけでなく、マイヤーレモンのマーマレードも加えて、酸味を利かせました。

生地にはヨーグルトも入ってます。レモンの酸っぱさとヨーグルトの酸っぱさが溶け合い、風味に奥ゆき(?)が出るのではないかと…。
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基本はパウンドケーキですが、このケーキはアイシング(米国ではフロスティングですね)がポイント。レモンシロップで味つけしました。
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英国ではiced lemon cake (アイスといっても氷じゃなくアイシング)かlemon drizzle cake という名前で呼ばれる、昔ながらのケーキ。
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ロンドンのスーパーマーケットでよく買って食べたので、恋しくなって作りました。この素朴な仕上りとシンプルな味がまた、いいのです。
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いかにも自家製で、凝ったケーキではありません。ところが、母には大好評。もちろん、いつもの黄金比(わたし3:母2)で分けましたが。
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ソメイヨシノはもう終わり。一歩外へ出ると、どこもかしこも淡いピンクの点描画ができています。今日は春らしい日曜日でした。

明日はもうまた月曜日…。でも、八重桜も咲き始めました。よい週を!


london docomo で、英国の新聞から話題を拾ったコラムを連載中。
本日のトピックは世界各国の英国大使館に自国民から寄せられるリクエストや問い合わせ。トンデモ要求で、大使館員が困り果てているそうですよ。詳しくは ↓click!

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by serendipity_j | 2012-04-15 22:44 | クッキング sweet | Comments(0)
マイヤーレモン、3つの愉しみ方
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マイヤー(メイヤー)レモンをご存知ですか? 日本で栽培されているとは思わなかったのに、地元のスーパーマーケットにあったんです。

アメリカでは、chez panisse のシェフがこれを使って以来、ちょっとしたブームになってるmeyer lemon。 中国が原産だといわれています。

レモンほど酸っぱくなく、皮も実もレモンのように固くありません。色も味も、ちょうどミカンとレモンの中間、といったところ。

じつは、見るのも初めてならじっさい使うのもこれが初めて。でも、すっかり気に入ってしまいました。で、最初に作ったのがマーマレード。

マイヤーレモン1個で、bonne maman の空壜ひとつ分のマーマレードが作れます。これは2度目で、ふつうのレモンの果汁を足しました。
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最初に作ったひと壜(すでに空っぽ)は少々固すぎたので、今回はゆるめのマーマレードに。でもほら、翌日には、ちゃんとセットしています。
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が、レモン果汁の加えすぎだったようで、なかなか凝固点に到達せず、ついでにレモンシロップを作りました。果汁だけならレモン色ですね。
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次に作ったのは、英国ではふつうに売っているレモンカード。湖水地方を旅行したとき、ピーターラビットのお店で買った味が忘れられません。

レシピを調べると、その作り方もいろいろ。バターあり、なし。全卵だったり、卵黄のみだったり。塩を入れるもの、入れないものなど…。

ともかく、いちばん簡単そうなレシピを探し、卵黄だけで塩なしの、そして火を止めてから少しずつバター(無塩)を加えてゆく方法を選びました。
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こちらも、ちょうどマイヤーレモン1個で、bonne maman の空壜ひとつ分のレモンカードができます(小壜は母の味見用)。まあ成功。でしょ? 
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そして、それでもまだ飽き足らず、またまた作ったのが、マイヤーレモンとふつうのレモン(広島産)の塩漬け。モロッコ料理に使う予定です。
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レシピには、レモンを切り離さない、とありましたが、こういう小さな壜では無理。結局くし切りにして、漬けました(↓ こちらは1週間後)。
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今日は春の嵐、といったお天気です。ついに冬の終わりでしょうか?



london docomo で、英国の新聞から話題を拾ったコラムを連載中。
本日の話題は昔懐かしいsade(シャーデー)。意外なことに、昨年北米でもっとも稼いだ英国のバンドでした。おヒマつぶしにどうぞ。
↓click!

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by serendipity_j | 2012-03-24 17:07 | クッキング preserve | Comments(9)
懺悔の火曜日パンケーキ
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明日の火曜日は、キリスト教徒にとっては、とくべつな火曜日です。この日に何をしなければならない日かというと、それがなんと、懺悔なのです。これは復活祭と関係があり、ご興味のある方は、こちらをお読みください。宗教的な意味はさておき、この日は英国では「パンケーキの日」。パンケーキ競争なるものが開催され、みなさんこぞってパンケーキを食べます。

ロンドンで(いささかヒネた)学生だったころ、同じ大学院で学ぶ数名とフラットをシェアしていて、スコットランド出身のリサが、パンケーキの日を教えてくれました。そして彼女が作ってくれたのが、この典型的なパンケーキ。パンケーキといってもクレープのように薄いタイプで、そのうえにグラニュー糖をまぶし、レモンを絞って振りかけたもの。シンプルで、新鮮な味でした。

が、禁欲的なピューリタンではなく、カトリック教徒だからか(笑)、リサはそれに(ホイップしていない)生クリームをかけて、少々リッチな食べ方にアレンジ。パンケーキのうえでレモン果汁とお砂糖とクリームが溶け合って、これが、とってもいけました。以来、この組み合わせはわたしの定番。生クリームをサワークリームにしても、酸味の利いた美味しさが愉しめます。
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a0147281_21355441.jpg砂糖漬けピールをちょうど作っていたので(完成まえですが)、レモン果汁だけのときよりも、レモンのいい風味が出ます。レモンの皮を、少し、すりおろしてもいいかもしれません。










パンケーキを食べるときの、わたしのもうひとつの定番はバナナ。熟したバナナを焼くと、糖分が焦げてカラメルのようになり、甘さが増します。
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それに、チョコレートソースとアイスクリームを添えたら、懺悔の火曜日にしてはちょっと贅沢過ぎ? カロリーだけでなく満足度もアップ。
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a0147281_21371559.jpg食べるときは、いつものように、グチャグチャ~ッと。熱いパンケーキのうえで溶けたアイスクリームとチョコレートが混ざり合い、口のなかですべてが融合。











じつは、パンケーキはひまなときにたくさん焼いて、いつも冷凍保存。明日、懺悔の火曜日に、パンケーキを食べることだけを考えています。これまで犯した数々の罪は、懺悔する値打ちも、ありませんからね(笑)。

↓you can make my day ;) thank you!

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by serendipity_j | 2011-03-07 21:55 | クッキング sweet | Comments(10)
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