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セレンディピティ ブログ
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冬の野鳥:タンジェリン色のジョウビタキとモズ

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前回に引き続き野鳥の紹介です。この冬は、ジョウビタキのオスに、ほんとによく出会います。数年前、初めて目撃したときの感動を忘れたわけでもないものの、最近は、ああ、またいたのね、という感じで、出会えたラッキーさがやや薄れてきたような気も(笑)。

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公園を毎日歩いていると、会いたい野鳥が姿を現すときのお天気や時間などの状況が、なんとなくわかってきます。というわけで、いつも会う場所へ出かけていき、待ちぼうけすることなく、銀色の髪とタンジェリン色の胸をしたオスを、カメラにおさめました。

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昔は現れるまで長時間待たされたので、『ゴドーを待ちながら』にちなんで「ゴドー」とあだ名をつけたモズにも、この冬はひんぱんに出会います。黒いアイマスクと鷹のようなくちばしを持つオスは、タンジェリン色の脇腹(?)が目立ち、見つけやすい野鳥です。

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寒さがいつになく厳しかったこの冬、とりわけ気温が零下になる夜を、小鳥たちはどこでどうやってすごしているのか、いつも気がかりでした。公園では、梅以外にも満作や木爪の花が咲き、ようやく、春の兆しが見えはじめています。やっぱり、ほっとしますね。

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一方、冬季オリンピックに出場した選手の感動物語に、酔わせていただいてます。もう少しで金、あるいはもう少しで銅、という選手たちの悔しい思いにも、共感してます。裏話が好きなわたしは、あちこちの記事を読んで感慨を深めており(羽生選手の尊敬するジョニー・ウィアー氏など、フィギュア競技でテレビ解説者を務めるため、衣装を詰めたスーツケース13個と一緒に平昌入り!)、スピードスケートの高木選手と小平選手のお顔とお名前がやっと一致したところです。が、ほんとうに素晴らしい活躍でした。とくに、小平選手と韓国の選手が抱き合う姿 の美しさには、涙が出るほど。


そこいくと、じつは興味本位で国会のネット中継をたまに観てるのですが、権力を握った政治家たちの心の醜さ、ずるさには怒り心頭です(“佐川”は「手下」だからいいとしても、“オバマが…”と当時のオバマ大統領に対して敬称もつけずに呼び捨てにした、あの無礼さ、それに、そもそも頭が悪くて知性もないのに偉そうにして、すぐに他人を小馬鹿にする麻生さん、最低もいいとこ)。日本の政治家の劣化、というのか嘘を堂々といえば怖くなくなるトランプ化が、見て取れます。


それでも、いまの米国よりはましなのだと、思わずにはいられません。フロリダ州の高校で起こった銃乱射事件で生き残った高校生たちがはじめた抗議運動に、銃規制に反対する右翼が、運動で中心的な高校生を「雇われた役者」だとするデタラメな情報を拡散。犠牲者の葬儀が行われている目と鼻の先で、平然とゴルフに興じていたのが米国の大統領です。なんと、教師に銃を持たせれば問題が解決する!と考えるほど阿保な大人が、世界一の大国のトップなのです。テレビ番組ではお笑いネタにひっぱりだこのトランプさん、こればかりは、笑い話にもなりませんよ。


オリンピックで元気をもらってる最中にも、シリアでは、アサド政権側の軍による大規模空爆で大勢の子どもたちが犠牲になっていて…怒りはつきないので、このへんで止めときます~。


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by serendipity_j | 2018-02-22 23:23 | ワイルドライフ | Comments(0)
冬の野鳥:キュートなエナガ

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今年に入って公園を歩かなかった日は、ほんの数日しかありません。健康のため、ということもありますが、冬はとりわけ、野鳥に出会う楽しみのため! たとえば、それほど珍しい野鳥ではないけれど、小さくてほんとに愛らしい「long-tailed tit」(エナガ)。出会えるたび、カメラを持ってたらよかったのにと思うので、きょうこそ!とカメラを持って歩きにいくと、なぜか出会えないのがこのエナガです。

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写真は先月、運よく出会えたときのエナガです。鳴き声も愛らしく、ひょうきんな顔。この毛玉でつくったようなふわふわの姿のキュートさは、たぶん、鳥類のなかでナンバーワンかも? 集団で忙しく飛び回り、人が近づく気配を察すると瞬く間に飛び去ってしまいます。


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四十雀(シジュウカラ)の羽はとてもきれいな色ではあるものの、ひんぱんに見かけるので、「出会いたい」感はイマイチ(笑)。仲間に危険を知らせるためなのか、少々うるさい感じで鳴いていることが多く、どこにとまっていてもわりと簡単に見つけることができます。


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もっとも平凡な野鳥なら、この雀(スズメ)ですね。雀を目にするとかならず思い出すのが、小学生だったころの兄のこと。学年が終わる学芸会では兄が『舌切り雀』のお爺さんを演じ、その翌年、転校した先でもまた同じ演目で同じ役を演じ…それが自慢でもありました。

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公園をひとり無言で歩くとき、鳥や草花を目で追いながらも、いまは亡き家族のことをいつも想います。淋しいなどとふだんは感じもしないのに、公園にきて、空と鳥と樹々に見下ろされ、母の住んでいたあたりがふと目に入っただけで、いまだに涙がこみあげる始末…。


ああ、淋しいってこういうこのなのか、と実感する毎日です。




よい日曜日を!



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by serendipity_j | 2018-02-18 11:40 | ワイルドライフ | Comments(0)
白いんげん豆のトスカーナ風スープ(冬のhearty meal #2)

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寒い。寒い。とにかく寒い日が続きます。これほどの寒さを経験するのは、大阪に住んでからは初めて。とはいえ、ここは大阪と京都のほとんど境界近くにあり、奈良にも近いので、お天気予報はいつもその3か所を見なくてはなりません。


何食べよう何つくろう?と思ってすぐにひらめくのは、体の温まるスープやシチューです。で、レシピサイトでこの時期よく見かけるのが、豆の入ったスープ。とりわけ、白いんげん豆とローズマリーを使ったトスカーナ風スープが定番のよう。

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トスカーナ地方の名物スープといえば、カネリーニcannellini と呼ばれるこの白いんげん豆とかたくなったパンでポタージュ状にし、ローズマリーで風味をつけたリボリータribollita ですが、ま、それにインスパイアされたスープ、ということで。

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今回、例のチーズの皮(端のかたい部分)をつかいました。これがまた、美味しさを倍増させる、いい隠し味になるんです。知ってはいましたけど、粉状や削った状態のパルメザンでは、できなかったこと…。絶対に、捨ててはダメですよ!

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本日のスープ : heartytuscan cannellini bean and chicken soup with country bread and parmigiano reggiano 白いんげん豆と鶏肉のトスカーナ風スープ、パンとパルメザンチーズ添え



米国では、スーパーボールが開催されました。競技のほうには興味はまったくないけれど、毎年、国家を歌った歌手についてのコメントを読んだり(pinkは歌う直前まで噛んでたガムをポイと捨てた!)、たのしみにしているのがハーフタイムショー(とはいっても、あとで公開になる動画で)。キレッキレのティンバーレークの歌とダンスは、さすがっ!みごとでした。でもハッキリいって、彼にカリスマ性はあんまりないかも…。ところが、ショーの途中でホログラムのprince が出現し、街を照らす紫の光が「prince マーク」を描いていくさまには、もうもう、感動。そっか、今回の開催地はprince の故郷ミネアポリスだったんだ…。


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by serendipity_j | 2018-02-07 23:33 | クッキング savoury | Comments(0)
鬼やらい! 春までの長い冬

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きょうは節分。先週の土曜にショッピングモールのまえで石清水八幡宮の巫女さんが配っていた豆を飾っていましたが、いよいよ、鬼を追い払う日となりました。


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邪気払いには、豆まきより「縁起食」で? スーパーの入り口からはイワシを焼いた匂いがし、巻き寿司コーナーのまえには、ちょっとした人だかりができています。


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氷点下の最低気温が続き、次の寒波も控えているそう。でも、束の間の暖かい陽射しに公園の梅が芳香を放っていました。寒紅梅にかぎっては5分咲きから9分咲きです。

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よい週末を!



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by serendipity_j | 2018-02-03 14:31 | miscellany | Comments(0)
ひよこ豆のシャクシュカ(冬の hearty meal #1)

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葉もの野菜の値段が高騰しているので、根菜をつかうお料理が増えました。そして、母がいないとついついパスタばかりになりがちなところを、つとめて和食をつくるよう心がけています。ぶり大根やけんちん汁、きんぴらごぼうなど、根菜が中心の和食の選択肢は、冬は夏よりも増えるので大助かり。


とはいうものの、朝やお昼を和食にすることはまずありません。なぜか、生活のリズムがそうなっちゃってるのかも…。この冬はとくに寒い日がつづくため、お野菜を煮こんだ料理をよくつくっています。たとえば、卵が半熟になったところで食べるひよこ豆のシャクシュカは、ブランチにもってこい。


台所用品では、鋳鉄のスキレットがちょっとしたブームになっているため、簡単に手に入るようになってうれしいかぎり。数年前に流行したタジン鍋はいま、各家庭のキッチンではどうなっているのでしょうね(笑)。

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北アフリカや中東で食べられているシャクシュカは、各地で独特のアクセントが加わりながら、基本は、クミンを効かせた、ちょっとスパイシーなトマトベースの煮こみ料理。イスラエルでは、朝食の定番だそう。

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ひよこ豆を入れるヴァージョンもポピュラーです。薄く焼いたモロッコのパン、せめてピタパンがあれば申し分ないのですが、ようするに、バゲットのようにバターや卵などが入ってない、素朴なパンなら合います。

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本日のブランチ
: hearty spicy chickpea shakshuka ひよこ豆のシャクシュカ


先週は暖かい日があって、ひと息つけた気がしました。昨日の午後はみぞれというよりも水分を多く含んだ雪が降り、今週はまた厳しい寒気との戦いですね。


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by serendipity_j | 2018-01-23 12:07 | クッキング savoury | Comments(0)
another year over...

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あと数時間で2017年が終わります。今年は、大阪で初めての「ぼっち」の年末と新年…。ロンドンから帰国して母のそばに住んで以来、母が入院したときでさえ外泊許可をもらい、12年間一度も逃すことなく、年末は母とすごしてきました。大晦日は録画した映画を一緒に観たあと、わたしがお重にお節料理を詰め、かならず朝寝坊する元旦には、そのお節とお雑煮をふたりでいただくのが習慣でした。


きのうは、公園を歩きながら母が住んでいたあたりの丘が目に入ると、淋しさがこみあげて涙がぽろぽろと落ちてきましたが、それで気持ちに区切りがつけられたはずのきょうは、やっぱり歩いていて母を想い出してしまったものの、いくらかすっきりした気分で公園の歩き納めをしてきました。父と母がいたから自分がここにいることを、この年になって初めて心からうれしく思い、感謝しながら…。


いま、とても静かな大晦日をすごしています。「ぼっち」になっても、これまでどおり年越しそばを食べました。喪中につき、お祝いはできないことになってますけど、母とのお正月を偲ぶ意味と淋しさを紛らわすためもあって、元旦はお正月らしく迎えたい…。というわけで、伊達巻をつくってお雑煮も下準備したところです。母(と父+兄)の遺影にも供えて、これまでどおり一緒にお正月をお祝いします。


みなさまも、どうぞ素晴らしい新年をお迎えください!


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by serendipity_j | 2017-12-31 21:52 | miscellany | Comments(0)
"hygge" ティータイム

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昨冬、欧米で爆発的にヒットしたデンマーク流のライフスタイル「hygge」(発音はヒューゲorフーゲ)。家に暖炉もないし、生活環境がちがうし、なにもデンマーク人の真似をしなくても寒い冬を暖かく過ごす方法をすでにたくさん知っている日本では、この冬もあまり話題になってないようですが、ぬくぬくの雰囲気は、たぶんジャパニーズガールの好みそのもの。

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紅茶やハーブティー、ココアなどの温かい飲み物をすすりながらくつろぐ、寒い冬のティータイム。イメージだけはそんなhygge にならって、このところわたしが焼くケーキは、きどらないローフ型ばかりです。

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素朴なニンジンのケーキは、レモン味が効いたクリームチーズのアイシングで仕あげます。ところで、hygge のイメージには絶対に陶器なのに、うちにあるカップやお皿はほとんどが磁器。ガラスならオッケ~?


本日の焼き菓子 : carrot loaf cake with lemon cheese cream icing キャロットケーキのレモンクリームチーズの砂糖衣がけ



先週、公園の木にクリスマスの灯りがつけられたのを目撃。カメラをもってウォーキングに出かけました。夕焼けに見とれていたらすぐに暗くなり、カシャリ。でもきょうは、指が凍傷になるかと思うほどの寒さ!

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いっぽう、地球温暖化のために北極では白熊が絶滅の危機にひんしています。ほんとうに、この光景には心がクラッシュしそうになりますよ!!


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by serendipity_j | 2017-12-12 23:23 | クッキング sweet | Comments(2)
カリフラワーとロマネスコの短い旬
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先週退院した母は、家での療養生活のサイクルに慣れつつあり、調子も安定してきました。ただ、食欲はイマイチ。入院中に失った2キロをとり戻すのはたいへんです。なにしろ食が細く、ふつうの量が食べられません。それで、母の好物を料理しようと思いスーパーへ行きましたが、カリフラワーがない(終わり?)。 カリフラワーは旬が短く、地元の店で出回るのは冬の短い期間だけ。そのうえ、最近人気がないからか傷みやすいからか、売っているお店もなかなかないので残念無念。
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母の入院前に一度、カリフラワーのグラタンをつくったので、この冬は、なんとか口にできました。そういえば、ほぼ1年前につくったカリフラワーのグラタンは、人生最大の失敗のひとつでした。母の家にはオーヴンがないので自宅で料理し、母のところへ持って来て、食べる直前にチーズをのせてオーヴントースターへ。いい感じに溶けて焦げ目もついたので、トースターを開けたところ勢いあまってそのまま床に真っ逆さま…。久しぶりに、もう死にたい!と泣き叫んだ夜でした(苦笑)。
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みごとに床にばらまかれた貴重なカリフラワーは、ほとんど救えず、急きょ、冷凍庫からおかずをみつくろうことに。あの悔しさは、忘れられません。一方、母はカリフラワーの親類のブロッコリをあまり好みませんが、以前、ロマネスコ・ブロッコリを手に入れ、ロージズマリーと一緒にオーヴンで焼いて粉チーズを振りかけ、イタリアンな味つけで食べました。ロマネスコはブロッコリの名前がついているものの、カリフラワーにより近い味と食感。こちらは、母も気に入ったようです。
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食べる物も調理方法も限定される老母の料理係は、正直、つまらない。自宅の台所も恋しいこのごろですが、母の体を見ると涙が出るほど細いので、母の体重が少しでも増えるよう、がんばります!


本日の野菜 :
white cauliflower/ romanesco broccoli (raw + roasted with rosemary)


久々に更新! あぶそる~とロンドンもよろしく。

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by serendipity_j | 2017-03-21 17:10 | クッキング savoury | Comments(0)
春竹梅、そしてまた雪?
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如月は一年でいちばん寒い月。立春をすぎても凍るような寒さです。一方、お隣の公園ではこの季節にすませておくべき仕事が、着々と進んでいます。
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立ち入り禁止になっている場所から張り出した危険な枝や枯れた木の伐採とともに、竹藪の竹のまびきと、竹藪を取り囲んだ竹垣の組み換えが進行中。
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庭師さんたちの手際よさと、竹垣に整然と並んだ青い竹が美しく、梅園に梅を見にいくまえに見とれてしまいました。肝心の梅は、とうの昔に満開です。
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梅園の裏手も、竹藪になってます。それにしてもこのあたり(京都と接する大阪)は竹の宝庫…。竹林面積を調べてみると、京都は全国で8位でした。
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あ、話を梅に戻しましょう。公園の梅園でマジョリティーを占めるのは、例年、お正月に開く八重寒紅です。白梅の月影も今年は早く咲き始めました。
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一首詠めたら詠みたい春(暦で)の竹と梅。この季節の「風流」を味わねば。今日はきれいな夕焼けが見られましたが、明日は雪が降るかもしれません。
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p.s.
いいがかりを連発するクレーマー大統領が、今度は理不尽な要求をするモンスター・ペアレントに!! ところが最近、大統領を支持する人びとの境遇や心情をもっと理解して大統領令を判断すべき、という大統領擁護ともとれる文化人や知識人の意見が聞かれます。ごもっとも。あの方々の不満も怒りも理解できます。いくら理解はできても、やっぱりあのやり方は「フェアじゃない」んじゃないでしょうか? 視野も心も狭い指導者が国を思うがままに操れば、いずれ何が起こるかなど、歴史を学んでれば「高校生でもわかる」?

大人げないつぶやきや発言の連日の報道には辟易する!などといいながら、ついつい観てしまうのがこれこれ。「easy d!」も格好のネタに(爆笑)


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by serendipity_j | 2017-02-10 22:54 | 花 park | Comments(0)
きょうはセレンディピティの日
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そんな日があったなんて…。きょうだけのことではなく、わたしは毎日セレンディピティを信じます。ここのところはおもに、小鳥たちとの出会いですが(笑)。

この冬、いちばん寒い朝となった木曜日は、冬型の気圧配置のおかげで雲ひとつない青空が広がり、吸い寄せられるようにして公園へ。いました、アオジが。
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薄氷の張った池のそばで、バーダー女子の置いた餌をついばみにやってきたのは、あのルリビタキ。雌なのか、はたまた幼鳥なのかと、しばし話しこみました。
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その翌日も、探しているエナガには会えませんでしたが、歩いていると、カワセミがいるよ、とバーダー男子に耳打ちされ、遠くからシャッターを切りました。
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そして今日。ポカポカ陽気に誘われて、ヨシ原のうえを飛び回る小鳥の姿。なかなか撮影できなかったジョウビタキの雄です!(エナガにはまだ出会えません) 
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そうです、セレンディピティは、期待してはいけません。意識しないときに、思いがけなく起こるものなのです(でも、カメラはいつももち歩きましょう!)。
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by serendipity_j | 2017-01-28 23:55 | ワイルドライフ | Comments(0)
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