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タグ:冷菓 ( 16 ) タグの人気記事
V-DAY のウルトラ簡単ムース(ヴィーガン)

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きょうはヴァレンタインの日。つまり、チョコレートの日です。といっても、ことしは自分への特別な「ご褒美チョコ」を買ってない…。というわけで、きのう、チョコレートムースをつくりました。これがまた、ウルトラ簡単でなおかつスーパー経済的&ローカロリー(一般的なチョコムースと比較すれば)なレシピ! 冷蔵庫からだして、昼食のデザートとして食べたところです。

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材料ですが、チョコレート(カカオバター70%)と水だけ。レシピは、フランスの物理化学者で分子ガストロノミーの専門家、エルヴェ・ティスが考案。チョコに水を加えて溶かし、それをアイスバス(氷水入りボール)につけて自然に固くなるまで撹拌するだけなので、調理テクニックも不要。しかもこれ、卵もクリームも入らないので、いま流行りの「ヴィーガン」でございます。

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ポイントは、水の量かもしれません。50グラム(板チョコ半分)に対して60 cc 弱が適量のよう。撹拌の仕方は、「ホイップ(泡立て)」というより「ウィスク(叩いて混ぜる)」。この割合なら、確実に、そして手早く固まってくるようです。じつは、固まるのが面白くてつい撹拌しすぎたために固くなりすぎてしまい、もう一度熱を加えて溶かし、撹拌しなおしました。塩梅にご注意を。


仕上げに、モンゴル岩塩を少々。


本日の冷菓 : la mousse de chocolat végane classique d’hervé this (avec une pointe de fleur de sel)

エルヴェ・ティスによるヴィーガン向けの定番チョコレートムース(岩塩かけ)



p.s.

ところで、twitter で世界のニュースを追いかけているときりがないのですけど、速報で飛びこんできた池江璃花子選手の白血病の公表には、努力家であんなにいい子に、なんて不公平なんだろう、と神さまを恨み、日本全国の方々同様に大ショックでした。癌という病気の特殊性を、身をもって知っているからです。父は多発性骨髄腫で亡くなり、兄を食道癌で亡くしました。そしてわたし自身もサヴァイヴァーです。


もう年以上たちましたが、医師から思いがけない「宣告」を受けた日のことはいまも忘れません。すこぶる健康的な生活を送っていたので、周囲も自分自身も、信じられない言葉でした。池江選手の「混乱」という言葉、よく理解できます。朝、目を覚ますたび、癌の宣告をうけたことが、夢のなかでのできごとだったんじゃないか、と思うのです。頭がはっきりしだすと、現実だとわかり、悲しみがこみあげました。


癌は、発病した本人にとっても、家族にとっても、ただただ「悲しい」というのが正直な気持ちかもしれません。わたしの場合、癌がかなり進行していたため地元の大学病院では治療が難しいと判断され、特別な治療をするために静岡がんセンターで受け入れもらいました。まず腫瘍を小さくする段階で通常の放射線治療と化学治療が効き、その特別な治療を受けることなく退院。何が効くかは癌の性質次第のようです。


たしかに治療は過酷ですが、「治る」と信じ、入院患者には見えないほど精一杯元気にすごしていました。けれど信じる気持ちをもたせてくれたのは、子どもたち、兄と母の家族をはじめ周囲の人たちです。当時、仕事をしていた大学の学生たちみんなが千羽鶴を折ってくれ、ヴィデオメッセージをCD にしてくれました。教授の方々や同僚からそれぞれメールや手紙を受けとり、その励ましにどれほど救われたことか…。


癌を患ったことは悪いことばかりじゃなかったわけで、そんな経験をしたおかげで、ようやくわたしは、その人の立場になって物事を理解しようと努め、人の「情」というものにはじめて心から感謝するようになった気がします。そして、「死」に対する無常観と、人生には何が起こってもおかしくない、という覚悟も知りました。癌を患うと再発と転移の恐怖に一生つきまとわれるものの、完全復帰は夢ではありません。


若く才能のある池江選手にとって、水泳は人生そのものかと思いますが、復帰やオリンピックは二の次です。まずは癌細胞が白旗をあげて全滅し、楽しい毎日が戻ることを、いちばんに祈っています! 


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by serendipity_j | 2019-02-14 17:14 | クッキング sweet | Comments(1)
(旬が短い)アプリコット、ゴージャスな愉しみ方


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ご近所のお店では、なかなか顔を見せてくれない果物、杏。毎年、杏を食べるのを愉しみにしていた母が亡きあとは、つまり昨年は、手に入れることができませんでした。今年はかなり注意して、デパ地下などどこへ行っても青果コーナーをのぞいていたものの、やっぱりどこにもない…。とあきらめていた7月の最後の週、自宅から少し離れた場所にあるお店に、ありました!


それほど貴重な杏ゆえ、この幸せをなんとか長持ちさせたい、と毎回思います。重宝するアプリコットジャムはもちろんのこと、この夏はいくつかシロップ漬けにしました。長くもつように少し長く煮たので(皮はむくべきではなかった?)すっかり型崩れしてしまったものの、冷蔵庫へ…。

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残暑の厳しい夏の午後、このシロップ漬けをブレンダーにかけてピュレにし、ソルベをつくりました。ヴェルモットを加えるので大人用。が、アイスクリームマシーンがないので、なめらかな舌触りは望めませんが、数時間ごとにフォークでかきまぜかきまぜ、結局、完成は翌日。c’estbon です。

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このまえにつくったのが、シロップ漬け杏入りの寒天でした。どうも味があっさりしてしまったので、シロップ漬けの杏も添えて…。それでもまだ、どうもなにか足りない感じ…。シロップ漬けの完熟梅よりは甘い、とはいってもかな~り酸っぱい。で、抹茶アイスクリームと一緒に。正解でした。

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焼き菓子に利用することの多いアプリコットジャム。煮ているときに漂う芳しい香りが大好きです。フランス人にならって、仁(杏仁豆腐の杏仁)を入れてつくります。じつはこの仁に、毒の成分が含まれているという研究結果が出たようなんですが、ま、食べなきゃいい? まろやかな風味が出ます。

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本日のアプリコット三昧 :

sorbet à l'abricot/ compoted'abricots frais/ gelée d'abricot à l'agar-agar avec glace au thé vert mactha/ confiture d’abricotsfait maison 

杏ソルベ/杏のシロップ漬け/杏寒天の抹茶アイスクリーム添え/杏ジャム



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by serendipity_j | 2018-08-19 17:02 | クッキング preserve | Comments(0)
白桃と茉莉花

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立秋がすぎて、北のほうから涼しい風が吹き、ほんのちょっぴりだけ、秋めいてきたかな?感も、なきにしもあらず。この夏は異常な暑さがつづくだけでなく各地が自然災害にも見舞われているので、農作物への影響が心配です。


でも、真夏になるまえから青果コーナーに並んでいた桃の供給は途絶えることもなさそうで(残念ながら、サイズは大きいのばかりでお値段は高め?)、無花果や梨も出回り、早生の蜜柑どころかなんと柿まで顔を見せています。


果物を目のまえにすると、どれも好物なのでどれがいいかいつも目移りしますが、季節が終わらないうちに、とりあえず桃を…。で、桃はそのままを丸かじり、というのがいちばんの贅沢。でも、愉しみを長持ちさせたいですね。


というわけで、ゼラチンで固めました。お砂糖で軽く煮た白桃に白ワインを加え、やや大人の味つけに。仕上げはいま満開の茉莉花です(あくまで香りづけ。ジャスミン茶に使われる花ですので毒ではないけれど、食べはしません)。

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本日の冷菓 : fragrant white-peach + wine jelieswith arabian jasmine

      白桃と白ワインのジェリー、茉莉花の香りぞえ

     (桃の果肉が柔らかくなりすぎ、切り口が美しくないのがタマニキズ)





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by serendipity_j | 2018-08-11 16:48 | クッキング sweet | Comments(0)
透明で冷たいお菓子の季節

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透明な寒天でつくる和菓子は夏の定番ですが、ゼラチン、葛切り、ナタデココ、アロエと、透明でプルンとした食感のお菓子が好物。そんな、冷やして食べると美味しいお菓子のなかでもとりわけ好きな寒天を、たらふく食べたい!と思ったわたしは、さっそく粉寒天を買って、あん蜜を自分でつくることにしました。

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ゼラチンとちがい、植物由来でヘルシーな寒天はすぐに固まるため、短時間でつくれます。完熟梅を煮たときのシロップがまだ少し残っていたため、果物(バナナ、ぶどう、プラムなど)を切って入れて、小倉あん(缶詰)をのせるだけ。

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昔からの好物ですが、子どものころは「蜜豆」の「豆」と「あん蜜」の「あん」は、苦手で食べられませんでした。いまではあん抜き「あん蜜」など考えられないものの、ひとつは趣向を変えて、野木苺ジャムをのせた「ジャム蜜」に。

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十代のころの女子会といえば、甘味処で「クリームあん蜜」を食べながら、でした。で、どこか懐かしい味のする寒天のお菓子は、あっさりしてて冷たくするとさらに口当たりがよく、簡単につくれるので、この夏、癖になりそうです。


本日の冷菓 ふた品 : fruity agar jelly with red-bean paste + fruity agar jelly with wild-raspberry jam フルーツあん蜜 フルーツジャム蜜


これをつくって食べた日、朝早く目覚めると、ブラインドの羽根のあいだから朝焼けでピンクに染まった雲が見えました。それがあんまりきれいだったので、ベッドを出て南の空を眺めてみると、白みはじめた空には銀色に光る上弦の月…。時計を見ると5時でした。W杯のベルギー戦の結果が気になり、パソコンに向かいました。


スコアは、なんと、同点!! live blog を読もうとguardian にアクセスすると、眼に飛びこんできたのが、タイの洞窟に閉じこめられているサッカー少年たちの笑顔!!! 9日もたっていたので、正直、希望を失いかけていたところでした。英国訛りのダイヴァーが全員の無事を知って「brilliant」と答えたときは、心から感激…。


ところが、その動画を観て記事を読んでいるあいだにATに入っていた侍ブルーは、なんと逆転負け。でも、互角に戦ってのことですし、サッカー少年たちが生きていてくれたうれしさで、悔しさは帳消し。ほんと、どちらもよくがんばりました。けれどタイの少年たちにがんばってもらうのは、救出・脱出過程に入るこれからです。


てな感じで、文字で手に入れる情報が多いので、人の名前など勝手な読み方で流してしまいがち。たとえば「昌子」選手を「ショウジ」と読むなど、想像もできませんでした(ラジオを聴いていたら、あるDJも「マシコ、マスコ」とかって呼んでて…失笑)。けれどテレビとちがい、動画だと、好きな場面を何度でも観られます(笑)。


8年前、チリの鉱山で起こった落盤事故から33人を救出する模様を、CBSだったかCNNだったかが生配信したとき、最後のひとりが無事に出てくるまで固唾を呑みながらパソコンに目を凝らし、インターネットってなんて素晴らしいのだ!と思いました。当時と比べると、報道サイトのライヴストリーミングはずっとふつうになっているし、タイでの救出作業も、おそらくどこかの報道局が生中継することでしょう。いまからドキドキし、毎日祈りつつ情報を追っています。とにかく雨が心配。雨といえば、日本列島にふる雨も心配です。あしたもあさってもまだ雨がふりつづくようで、記録的な大雨になりそう…。どうか被害が出ず、そしてこんなときに地震が起こりませんように!


park diary で、お隣の公園の四季折々の花や木や草を紹介しています。


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by serendipity_j | 2018-07-05 22:02 | クッキング sweet | Comments(0)
晩夏の西瓜、グラニータとカクテルで

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きょうは処暑。萩も咲き始めたというのに、この耐えがたい蒸し暑さはいったいいつまで続くのか…。なしには生きられない好物の果物のなかに西瓜は入っていませんでしたが、温暖化が進むにつれ、すっかり西瓜好きになっています。


簡単なのでつくろうと思いつつ、毎夏つくるまえに胃袋に消えていた西瓜で、ようやくイタリアの夏の定番「granita all’anguriaづくり。そして発見したのは、ほかのどんなものでつくるより、グラニータは西瓜がベストだということ!

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子どものころからかき氷が苦手なのに、なぜかグラニータなら好きという自分でもわからない偏向ぶりに苦笑。ともかく、食感が滑らかなソルベットーより、フォークでひっかくだけで西瓜のテクスチャーを残した粒々感が好いのです。


糖度が14度という申し分のない甘さがもったいないので、今回はグラニータばかりか西瓜をつかったカクテルも! と思ったら、ジンもラムも切れてるので、カンパリとヴェルモットに西瓜を浸しただけの簡単カクテルをつくりました。

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というわけで、雷が轟き、急に強い雨が降り出したきょうの午後、残りのグラニータをたいらげました。昨夏、珍しく西瓜が美味しいと言って食べた母…雷の音がするたび、稲妻が光るたび、怯えていた母にも、食べてもらいたかった。

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本日の冷菓とカクテル : granita all’anguria/anguria al campari e menta


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by serendipity_j | 2017-08-23 22:05 | クッキング sweet | Comments(0)
旬の桃の冷菓
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何もする気になれないのは、暑さ疲れのせいです…。猛暑の晩夏の救いは、旬の果物。珍しく母がスイカを食べたいというので、スイカばかり買っています。
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でも、うっかりすると終わってしまう桃の旬も逃せません。桃はそのままでいただくのが一番ですが、毎年つくるのがジェリー。今年はザクロのジュースと。
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イメージは、こんなのあんなののナイジェルの美しい桃ジェリーでしたが、生憎、うちのバラは散ったばかりで、エルダーフラワーのシロップもとっくにない…。
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その代わりに、食品キャビネットに長く眠っていたザクロのジュースを使って固めて、食べるまえに、香りのいいアラビアジャスミンの花びらを散らしました。
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小ぶりの桃でつくれば、もう少しましな見栄えになったのではないかと思いますけど、桃は高級化が進んだようで、最近、小さい桃を見かけなくなりました。
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100%ザクロのジュースも、水で薄めたせいか真紅に仕あがらなくて、残念無念。というわけで、不味くはないものの、イメージにはほど遠い仕あがりに~(笑)。


本日の冷菓 : white peach in pomegranate juice gelatin with jasmine petals

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by serendipity_j | 2016-08-24 14:25 | クッキング sweet | Comments(2)
至福の抹茶トライフル
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抹茶カステラをひと口食べて幸せな気分になり、「至福のとき」を増幅させたくなってつくったのが、抹茶トライフル。まさにカロリー爆弾です。
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英国の定番「プディング」ともいえるトライフルの材料は、リキュールに浸したスポンジケーキにジェリーとカスタード、そして生クリームに果物。
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たいてい大きなボールでつくって、小分けにして食べます。で、パフェのようにアイスクリームは入りませんが、やっぱりこれもダイエットの敵?
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昔ほどではないにせよ、そういう「爆弾」をたまに食べたくなるため、カスタードをつくったとき、牛乳でのばすまえの状態で少し冷凍しておきます。
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生クリームも一度に使い切らないときは、お砂糖を加えずにホイップして冷凍します。こうしておくと、ソースをつくるときにも使えるので便利。
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カスタードもホイップクリームも冷凍を利用し、あとは家にあるもの(夏まえから冷蔵庫に眠るマンゴーのジェリー)を加えれば、ほらできた…。
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欲張りなわたしの、超簡単にできる至福のスウィーツ、でした(生クリームがなかなかとけなかったので、ホイップし立てを使ってたらもっと幸せ?)。

本日のプディング: individual matcha + mango + banana trifle

p.s.
先日の話…イケメンをみるためにスポーツ観戦するのか?とあらためて自問してみました。でやっぱり、否定はできませ~ん(個人的な好みでいえば、ラグビーの五郎丸選手とか柔道の海老沼選手とか…笑)。でもでも、あきらめずに全力を出す日本人の姿をみたい!というのがおもな動機。世界を驚かせたラグビーw 杯での対南アフリカ戦を、先週末にようやくyoutube で観ました。いわずもがな、自分も戦ってるような気持ちになって手に汗握る最後のシーンでは、録画なのに涙が…。生で観てなかったのが、ほんと、残念でした。

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by serendipity_j | 2015-10-20 14:18 | クッキング sweet | Comments(0)
こちらもお陽さま色、納涼ハーゲンダッツ
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セミ時雨もだいぶ勢いが衰えたものの日中は蒸し暑く、まだまだ30℃を超える真夏日。でも、朝晩がめっきり涼しくなり、ほっとしています。
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ハーゲンダッツがダウンサイジング(つまり値上げ)してから食べてなかった…と、夏のお愉しみに慌てて選んだのは、マンゴー&オレンジ味
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ジュースにありそうな組み合わせとはいえ、味がちょっと想像しにくく、この「期間限定」のチョイスに、大正解か、はたまた大失敗の予感も。
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あまりにも小さくなり、ディッシャーでスクープするまでもありません。そのまま器へ入れて、マンゴー(缶詰めですが)とオレンジでかさあげを。
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マンゴーとオレンジは、どちらもお陽さま色です。が、黄色いほうがマンゴーのソルベ。ということは、白いほうはオレンジのアイスクリーム?
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日本だけのフレーヴァーのようですね。春に発売されたらしく、売れ残りの可能性あり(笑)。お味? 可もなく不可もなく、といったところでした。


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by serendipity_j | 2015-08-23 16:40 | foodie | Comments(0)
ピーチーズ

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みなさまは、お盆休みをいかがお過ごしでしょうか? 不安定で興醒めなお天気がつづき、夏のハイライトの盛りあがりは、イマイチのようです。

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お盆といえば仏さまにお供してある桃を連想しますが、これがまた、外見ではなかなか甘さを見抜くことの難しい、あたりはずれの大きい果物。

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いい色でいい香りもするのに、むいてみるとがっかり、ということもしばしば。今年は三度目の正直で、やっとジューシーな桃に出会いました。

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それを、母にもらった黄桃と一緒にトライフルに。カスタードもつくり、クリームをホイップし、トライフル(つまらないもの)なのに大仕事。

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ところで、桃1個とハーゲンダッツのカップ1個のお値段がほぼおなじだとしたら、価値があるはどっち? まあ、はずれのないのが後者です。

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じつは、むいてみると価値のない桃(パサパサで甘くない)だったとき、寒天にしても美味しくないので、ハーゲンダッツを添えて食べ直し…。

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寒天は好物ですが、アイスクリームとの相性はダメでした。ちょっと悔しいので、また桃(まあまあ)を買って、今度はゼラチンでつくり直し…。

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でも桃は、やっぱり(昨夜みたいに)丸かじりがいちばん。けど、桃を追うのはもうじゅうぶん。無花果も出てるし、りんごの季節もはじまります。


本日の冷菓 :

yellow + white peach trifle/ peach kanten with raspberryribbon + peach flavoured ice cream/ fruit brandy with white peaches


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by serendipity_j | 2014-08-16 10:21 | クッキング sweet | Comments(4)
コーヒー珈琲カフェ
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長月は、夏気分のまま、終わりそうです。日中、30℃を超えても日蔭は涼しく、4時をすぎれば気温もぐっと下がるので、こういう夏ならずっと続いても大歓迎。

というわけで、コーヒーゼリーばかり作って食べています。ヴェトナムのコーヒー風に甘い練乳をかけて食べたところ、口当たりがよく、困ったことに病みつきです。
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横浜に住んでいたときは、元町に行くたびに、デイリー・クイーンでコーヒーゼリーを食べてました(そのdairy queen は、2000年に日本から撤退したそうな)。

コーヒーゼリーは日本独特のものと思っていたら、米女性誌マッコール は、カスタードソースをかけて食べるcoffee jelly のレシピを、1973年に掲載してたようです。
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コーヒーにこだわりをもつ国、イタリアでも、ゼラチンで固めたコーヒーはあるみたいですが、イタリアでコーヒーを使ったお菓子といえば、affogato al caffè 。

つまり、「コーヒーで溺れさせた(アフォガート)アイスクリーム」です。美味しいと噂で聞いた明治グランの、ミルク+生キャラメル味で試してみることにしました。
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英国でよく買った(特売の)carte d’or も、affogato al caramello 味でした。邪道かもしれない、と思ったものの、キャラメル味のコーヒーがあるならオッケーかも?

そこでまず、濃いコーヒーを淹れて、スクープしたアイスクリームをグラスに落し、とりあえず、半分だけコーヒー攻めにしたところで、どれどれ、ちょっとお味見…。
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アイスクリーム自体の味は、個人的な好みでいえば、ハーゲンダッツの勝ち、かな~。いや、わたしのコーヒーの淹れ方が、いけなかったのかもしれません。

やっぱりエスプレッソでなくてはね。そういえば昔、お土産にあげたエスプレッソ・メーカーを失くした息子は、もらったことさえ記憶にないらしく…。あれ返せ!
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本日の冷菓 : gelatin di caffè alla vietnamita/ affogato al caffè con caramello


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by serendipity_j | 2013-09-25 22:51 | クッキング sweet | Comments(0)
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