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ババリア風のクリームゼラチン
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文月は今日で最後。でも、この殺人的な暑さはこれからまだまだつづきます。生きるのが、ほんとうにたいへんと思うこのごろ…(苦笑)。

節電のためにぶ堪えてらしたご近所も、ほうぼうからエアコンの室外機の音が聞こえるようになりました。この暑さ、耐えられませんもん。

とうぜん、食欲も減退です。ケーキを焼く気はしませんけれど、ゼラチンを使った冷たいお菓子などいいかも?と思い、作ったのがこれ。
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bayerische creme バーバリアンクリーム。何それ、でしょ? お馴染みのババロアです。でも、卵もクリームも使わないローファット版。

ブレンダーにマンゴーとヨーグルトを入れて撹拌し、クリーム状にします。それからお砂糖とゼラチンを溶かした牛乳を加えるだけ。
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泡立てた卵白を使ってないので、ババロアとは言えませんが、じつはわたしは(幼いころに食べて以来)ババロアの卵白が苦手。

でもこの作り方なら、あのふわりとした食感が味わえます。しかも低脂肪低カロリー。たくさん食べてしまうので、そうなりませんが…。
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ところで、オリンピック、金メダルが出ましたね! わたしはインターネットのliveサイトで楽しんでいます。昨夜は、柔道の決勝をチェックしながら卓球のスコアもチェック。こわごわとクリックして結果を見て、ひとりで拍手を送っていました。

ガーディアンのスポーツ実況「live blog」はいつも傑作で、よくお腹をかかえて笑ってしまいます。今朝、順位が入れ替わった体操男子の団体決勝、読みました。英国は期待しなかったところでメダルがとれて、銀でも銅でも、嬉しかったよう。

ただし、ウィルとハリーの2人の王子がじっとスコアボードを見つめるなか、日本側の抗議で万一英国がメダルに届かなくなるようなことになってたなら、日本チームは無事に帰ることはできなかっただろう、と面白おかしく書いてありました。

思わぬ力を発揮した選手、いつもの力がなぜか出せなかった選手、それぞれのドラマに、こちらも一喜一憂です。母は、「北島、あかんなあ」といいますが、3度も連続してオリンピックに出られただけでもエライ! あかんどころか、すごいです。

今夜は北島選手、200メートルの予選ですね。またまた、あちらこちらのページを開いて、ドキドキしながらliveチェックです(公式サイト、とっても見やすい)。ドイツは銀1個でスペインはもまだメダルがないのに、日本の選手はよくがんばってます。ありがとう!


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by serendipity_j | 2012-07-31 17:48 | クッキング sweet | Comments(2)
グラニータ・トリコローレ
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春からせっせと作って楽しんだシロップやジャムの壜で、冷蔵庫の上段が埋まってしまってます。眺めてないで、せっせと消費せねば…。

と、くれば、グラニータほど、このシロップが活躍できる機会はほかにないかもしれません。さっそく、3色のグラニータを作りました。

先月の下旬、まだ咲いているハニーサックルを見つけて思わず小躍りし、ほんの少しですが、シロップを作っておいて正解です。
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シチリアでは、朝ご飯にグラニータとブリオッシュを食べるそう(あのデベソ型のブリオッシュ、なぜか最近、売ってないんです)。
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桑の実のジャムを作ったとき、ついでに作っておいた桑の実シロップも、出番です。いちばんきれいな色に仕上がりました。
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桜の花びらのシロップは、ピンク色のグラニータができます。春にも何度か作りました。3種類そろうと、なかなか豪華に見えます?
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本格的な夏。イコール、うんざりする暑さ。体を冷やすのに手っとり早いのが冷たいもの。というわけで、グラニータの季節です。

そういえば、苺とヴァニラとチョコ風味のneapolitan ice cream も、最近見かけなくなりました。3色で、贅沢な味だったのに…。

食べ物にも流行があって、子どものころの好物が、消えていたりします。いっぽう、おそらく4歳くらいのときに、ご近所へ回覧板を届けにゆくと、「まあ、お利口さんね」といって、手作りのアイスクリームを出してくださり、お玄関で座っていただいた、あの味の記憶は消えないようです。

たぶん、「うちでも作って~」とダダをこねたはずですが、母には聞き入れてもらえませんでした。数年前、ニューヨークの友人を訪ねたとき、憧れのアイスクリームメーカーで作った抹茶アイスをご馳走になりました。が、電動式はけっこうな音。バスルームに入れて動かしてました。



p.s.
オリンピックに出場する選手たち、キャンプ地へ向けて出発したようですが、男子選手はビジネスクラスなのに、女子選手はエコノミーって、ご存知でした? だいぶまえに母から聞いたときは、嘘でしょ、と思ったのですが、ほんとでした(英国人もびっくりしたらしく、さっそく記事に)。

いくら女子は体が小さいとはいえ、ビジネスクラスとは疲れ方が全然ちがう。長時間のフライトなんだから、コンディションも悪くなります! なでしこたちが強化試合で完敗したのはそのせい(と思いたくなる)。ほかで予算を削っても全員ビジネスにするべきと思わなかったのでしょうか? 

それでいて、競技に出るわけではないオリンピック委員会の役員たちがビジネスクラスって、どういうこと? と、雨でムシムシする金曜日に、怒りのserendipity でした(苦笑)。みなさん、よい週末を!


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by serendipity_j | 2012-07-20 17:30 | クッキング sweet | Comments(0)
マンゴーマンゴー
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プラムに桃、巨峰にイチジクと、全国の産地から届いた果物が勢ぞろいする、まさに実りのこの季節。ところが、目移りさせながら思わず手が伸びたのは、輸入物のマンゴーでした。見るからに甘そうな、ほとんど完熟状態。
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春に買ったときはうまく熟れてくれず、そのときの失敗をとり戻したいという恨みもありましたけど、トロピカルな果物が恋しくなる夏に食べたい、そんな「欲望」です。残っていたブルーベリーと、とりあえず、アイスクリームで。
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キューバでもヴェトナムでもそうでしたが、マンゴーはホテルのビュッフェ式朝食につきもの。キューバではどこへいってもマンゴー林が広がっていて、バレーボールほどもありそうな実が、重たそうにぶらさがっていましたっけ。

そのキューバ旅行では「ハバナで買うよりずうっと安い!」と、通りすがりの村で突然車を止め、大量にマンゴーを買ったツアー・ドライヴァーさん。おすそ分けしてくれた大きなマンゴーを、ホテルの部屋で丸かじりしました。
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美味しいマンゴーに難点がふたつ。完熟マンゴーだと上手に切れないこと(chanchanさんはなぜあんなにきれいに切れるの?)。そして(なんとも皮肉な)マンゴー・アレルギー。わたしはマンゴーを食べると唇がかぶれます。
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直接唇に触れないでマンゴーを食べるには、スムージーにするのがいちばん。缶詰で作ったときと、味が全然ちがいます! といっても、すでに唇がただれてしまったあとのことなのですが…(涙)。

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by serendipity_j | 2011-08-12 01:25 | foodie | Comments(9)
年に一度のアンズ
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待ちに待ったアンズ。届くのは年に一度です。かつてわが家に腐るほど実のなったアンズの木を懐かしみ、毎年ちょっとだけ母が注文。それでも、母はどうせ食べ切れず、最後の二、三個はジャムにでもするのでしょうが、わたしがもらう半分は、残ったためしがありません。

ネクタリンやプラムのように、ソテーでもグリルでも、ローストにしてもよし、それをクリームと合わせてデザートにしたり、お肉と煮込んだりと、火を加えたアンズも美味しようです。 せっかくですから、何か、アンズを使った目新しいお料理に挑戦したいもの。と、思いながら…

結局はそのまま頬張るか、ごくごくストレートにアイスクリームと食べました。
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こうして毎年、新しい味を開拓するまでにアンズは消え、いつも食べたあとにレシピを検索する始末。でも今年は、砕いたカルダモンとレモンタイムの風味づけを試み、意外な相性を愉しみました。小さな子どもに出したなら、「お薬みたいな匂いで、やだ~」といわれそうですけど。
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p.s.
「なでしこjapan、惜しくも…」という見出しを覚悟してたのに、やってくれました! これまでの日本のチームにつきものの、「残念ながら…」というシナリオを見事に書き換えてくれました。身体は小さいのに、素晴らしい技術と能力。それに、自分ではなく「辛い境遇にある誰か」を励ますために勝つという意欲が、あきらめることをさせなかったんですね。

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by serendipity_j | 2011-07-20 09:43 | foodie | Comments(6)
サクランボの食べ方
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これからが、ますます忙しい季節。なにがって、果物、とりわけ核果類(stone fruits)が店先に並ぶからです。ビワに始まり、サクランボ、アンズ、スモモ、桃が、次から次へというより、ほとんど一度に出回っています。

このさい、ハウスミカンや輸入物の果物は忘れましょう。まずはサクランボ。もうそろそろ終わりに近づいているのかもしれませんが、これを食べずに、夏本番はやってきません。で、その新しい食べ方を、見つけました。

と、ちょっと自慢してみたものの、がっかりさせてしまうほど、いたってシンプル。例のエルダーフラワーのシロップに漬けて冷やすだけという、オブザーヴァー紙で毎日曜更新の、ナイジェル・スレーターのレシピです。
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お砂糖を足してもよい、とありますが、日本の甘いサクランボにはもちろん無用。よく冷やす、それだけでじゅうぶん。また、分離しても構わない方は、クリームと、ともありますが、わたしはサワークリームを合わせました。
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そして、自家製のショートブレッドか、ポッシュ(安物はダメ)なビスケットを添えて、とあります。ちょうど今、いい塩梅に、お嫁ちゃんのハワイ土産のショートブレッドがある! でもこれ、「チェリーサラダ」のレシピ、なんです。
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a0147281_9572345.jpgダークな魅力はアメリカンチェリー。昨年は「黒い森」にしました。こちらはそろそろ終わり? 








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by serendipity_j | 2011-07-12 10:10 | クッキング sweet | Comments(2)
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