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タグ:桜 ( 29 ) タグの人気記事
春花木

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花木のなかでもっとも寿命の長いのが木瓜(ボケ)。晩秋から咲きはじめていまだに咲いているので、1年の半分、花をつけていることになります。その木瓜にも、草木瓜という種類があることを知り、じっくり観察してみたものの、どちらがどっちなのかを見分けるにはまだまだ修業が足りないようです。公園の紅葉谷で咲いているこの木瓜は開花時期が短いので、ひょっとすると、梅園のそばで咲いている木瓜と種類がちがうのかもしれません。


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種類が多い椿の花も、寒い時期に咲くものと、ちょうど桜の見ごろと重なるものとがあります。その椿の季節も、そろそろ終わりですね。

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その終わりの時期に見られるのが、いちばん華やかな「乙女椿」の類。千重咲きのピンクの椿が、公園のあちこちで咲いています。

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弥生の半ばからずっと追ってきた桜。主役は八重桜と里桜に移っています。早く咲きはじめた御衣黄は終わりも早く、惜しい気が…。

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ほんの4日まえの八重紅枝垂です。この桜もまだ花をつけていた山桜も、きょうは強い風が吹き荒れたため、花吹雪となって散りました。

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桜の開花とともに季節が巡ったことを実感しますが、その桜も葉を茂らせて夏の準備をしています。週末、池に戻っているのを確認し、月曜日にはまだ見られたオシドリの姿は、きょうはもうありませんでした。残念ながらただの「ストップオーヴァー」でしかなかったみたいで、いつのまにか飛び立ってしまったようです。でも、ツバメはとっくに舞い戻っていますし、あのにぎやかなヨシキリのさえずりが聞こえてくるのも間もなくでしょう。

***


前代未聞級のハチャメチャな大統領が、恰好のお笑いネタになっている米国では、ユーザー情報を大量流出したFBCEOザッカーバーグ氏の公聴会が上院でおこなわれ、よどみなく答弁するハイライト動画を観たあとで、らちがあかない閣僚と官僚と答弁にも~ウンザリ!と思いながらも、衆院予算委員会のネット中継を観てしまいました。ハッキリ整然と言葉を組み立てざるをえない英語という言語と文化そのものの違いもありますけど、新聞も決裁文書も読まないという麻生さんの相変らずの答弁は論外で、グダグダしたくどい話し方で要点をはぐらかす安倍さん、やましいとこがあってコトをハッキリさせたくないからだ、というのはだれの目にも明らか。安倍さんのおかげで、日本はどんどん汚い国になってる気がしてならないのですけど、日本のためにもご自身のためにも自民党のためにも、これ以上醜態をさらさずに、早いとこ、潔く内閣総辞職するしかないのでは?



あぶそる~とロンドンもよろしく。トピックは、「ハリー&メーガン」のロイヤルウェディングです。


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by serendipity_j | 2018-04-11 23:05 | 花 park | Comments(0)
桜を見ては貴方を想いだす…

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お隣の公園は、ちょっとした桜の宝庫です。年が変わるとき、冬空に華やかさを添えるヒマラヤ桜にはじまって、紅葉谷でひっそりと咲く四季桜がつづき、寒さに耐えて開く冬桜。そして河津桜が満開になると霞桜が咲き、霞桜が散るころには、山桜に大島桜、枝垂れ桜に染井吉野が散歩道を薄紅色に染めて、桜の競演はいよいよ佳境に…。どれを見てもきれいで目移りするうちに、主役は八重桜と里桜へと引き継がれてゆきます。

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まだか細い冬桜をはじめ、この春からは十月桜、小彼岸桜など新たな桜が加わりました。なかでも目をひくのが「祇園枝垂桜」と呼ばれる一重白彼岸枝垂桜 prunus subhirtella f. pendula――。円山公園の枝垂桜の直系です。まだ若いので花の数は少ないものの、白に近いピンクと枝ぶりがじつに優雅。円山公園の「桜守」、16代目佐野籐右衛門さんは母の小学校時代のクラスメイトなので、この樹に親しみを覚えずにはいられません。

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冬桜も、まだ花をつけていますが、これは、小彼岸桜 cerasus ×subhirtella miquel 'subhirtella' と十月桜 prunus subhirtella miq.var. autumnalis makino(↓)。

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葉が出ても美しいのが山桜 prunus. serrulate var. Spontanea。四季桜 cerasus x subhirtella ‘semperflorens’4日まえ)は、きょういくとほとんど散ってしまいました。

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染井吉野 prunus yedoensisも、あっという間の花吹雪…。子どもたちが春休みとあって、この1週間は、週日でもお花見ピクニックでにぎわっていました。わたしもきのう、桜の木の下でお弁当を広げて「ひとり花見」をしました。昨春は、床に伏していながらもまだ母がいて、お花見ドライヴのお誘いにきてくれたハトコに、「来年は、夜桜を見に連れてってね」とお願いしていた場面がよみがえります。どこでどの桜を見ても、母を想いだす春です。

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ところで…


どこを見ても、一気に満開の「桜 week」だった先週、もうひとつの関心事は「佐川氏証人喚問」でした。桜の美しさと正反対の醜さを知った週…なんといいましょうか、食べごろのいい色になるまでじっと待っていたアヴォカドの皮をむいたら、投げ売り品を買ったわけでもないのに黒い筋がたくさん入っていて、ほとんんど食べられない、そんな後味の悪さで、腹が立ちました。改ざんに関与しているにもかかわらず、ご褒美の国税庁長官の座に数か月も厚かましく居座りつづけた佐川さんが、どちら側に立っているのか、あまりにもはっきりしてました。


弁護士の補佐人、ボディガード役、用意された黒塗りの車など、佐川さんの背後にだれがついているのかもあまりにあからさまで、茶番もいいとこ、阿保らしくなってきます。おまけに、傲岸不遜なうえ大臣の資質もないくせに「務めて新聞を読まない」財務相の愚の骨頂そのものの発言(欧米の新聞だったら、政治家の叩き方は日本のように優しくない!)には、絶句。頭がよくて知性がある人が総理大臣や大臣になるわけではない日本の大臣のレベルは、残念ながらこの程度でしかないのだと、改めて実感しました。


こういった件で司法の判断が出るのは、み~んなが忘れちゃったころの、遠い遠い将来のことらしいので、まどろっこしい敬語を連発する話し方で腹黒さを隠したい日本の総理大臣の、思う壺にしてはいけません! 国民の働きかけで、ジャスティスを追及するしかないのです。お隣の韓国での市民の団結はいわずもがな、「マーチ」(デモ行進)がお家芸のフランスや、イラク戦争反対で100万人が歩いた英国。そして米国では、銃規制を訴える高校生を中心に100万人あまりのマーチが実現したのに、日本人は、権力をもつ者に反対して抗議することが、なんでこんなに苦手なのだろ…。



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by serendipity_j | 2018-04-01 23:28 | 花 park | Comments(2)
春風とワンダーラスト

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母の部屋から見える八重桜はすでに満開。うっかりすると藤棚の藤もすぐに満開になりそうな気配です。一方、新たな箇所を圧迫骨折した(と思われる)母は、また歩けなくなったばかりか体調もすぐれず、わたしは窓の外を見ては溜息ばかりついています。母の骨折は、鬼(わたし)のいぬ間に部屋から23歩バルコニーに足を踏み出して、植木鉢に咲いたナツメグゼラニウムの小さな花を摘み、チェストのうえに飾ったときの動きが原因ではないかと推測しています。母の具合をいつも気にかけてくれている母のハトコが、今年はお庭を見ながらのお茶会ができないから、とおすそわけの筍とお庭に咲いた花を届けてくれました。

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桜、ライラック、勿忘草など、気前よく切り取られた花の束に、たくさんあるんだから、と半分奪いとり、だれもいない自宅に持ち帰って写真を撮りました。

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どこか行きたいなあと思ってひさびさに本棚から旅行ガイドを抜き取り、エメラルド色のアドリア海に思いを馳せたものの、すぐにまた母のところへ戻る時間。

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どこか遠くへ行きたい、半年も自分のお城で暮らしてない…で、ワンダーラストとホームシックが交ざり合い、この卯月はメランコリーな春風が吹いてます。




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by serendipity_j | 2017-04-20 14:02 | 花 indoor | Comments(2)
まだまだ桜(goodbye pink sakura road)

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だいぶ暖かくなり、ハーブの水やりも欠かせなくなってきました。母の家から公園を抜けて自宅に戻るとき、素通りできないのが桜。まだまだ咲いてます。

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枝垂れ桜に山桜と、広大な敷地のあちこちで咲く種類の異なる桜を見るために、ついつい遠回りをしてしまい、予定外に時間を費やしてしまうこのごろです。

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一重の枝垂れ桜はほとんど終わりですが、黄桜(ウコンなのかギョウコウなのかは不明)のつぼみもふくらみ、代表的な八重のカンザンはまさに今日、開花。

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カメラを抱えて風が吹くのを待っているときには散らず、カメラを持っていなかった昨日、一陣の風で舞った花吹雪に感激。記憶だけ、心のなかに留めましょう。

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お天気が麗しかった水曜日、「桜の会:平成の通り抜け」によって公園にも植樹された桜道がピンクの花びらに縁取られているのを見て、『オズの魔法使い』のドロシーが赤い靴をはいて、yellow brick road を歩く場面を思い出しました。ファンタジーっぽさが、なんだかそんな感じ?



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by serendipity_j | 2017-04-15 14:32 | 花 park | Comments(0)
春雨と桜

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満開の桜。そして週末にかけての春雨。お花見に絶好の土曜日の昨日、予報どおり一日中雨が降っていました。予定を組まれていた方は落胆されたことでしょう。

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このところ老母の回復が順調です。わたしも気持ちにも余裕ができ、また散歩を愉しめるようになりました。というわけで小雨の降る金曜日、桜を愛でに公園へ。

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じつは、小雨の降る日こそ散歩日和。公園を訪れる人も少なくぐっと静かで、雨に洗われた草花や樹々が鮮明に目に映り、どこもかしこもきれいに見えます。

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春雨(小雨なら)と桜も乙なもの。桜のピークがすぎていると花散らしの雨になってしまいますが、まだのぼりつめるまえなので花はしっかりついていました。

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散り始めはるのはいつごろでしょう。そのときは、薄紅の花びらが雨のように降る、春雨ならぬ「cherry blossom rain(桜雨)」のなかを歩きたいものです。


そうそう、数年前にwiki でソメイヨシノを調べたとき、まことしやかに「韓国済州島」が起源となっていて、最近世間を騒がせている以前の「フェイク記事」(希望的観測で書かれた?)に苦笑しました(大手のオンライン新聞にさえ誤りを発見することもあるし、ネットの記事をすべてうのみにするほど素直な性格ではないことが幸いしてる?)。昨夜、もう一度wiki を見ると、科学的な根拠とともにちゃんと訂正されておりました。遺伝子解析の発達で詳細に調査されるようになり、植物の正体もどんどん科学的にあばかれています。これからも多くの方々の溜飲を下げてゆくことでしょう(笑)。それにしても、こんなふうに息を呑むほど美しい桜。死ぬまでには、吉野のお山に桜を見に行きたいなあ。



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by serendipity_j | 2017-04-09 11:23 | 花 park | Comments(0)
桜の春

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ようやく咲いた桜の下、待ちかねたように集う人たち。桜が咲かないことには春はやってこないような日本で、今年も薄紅に染まる時間がすぎてゆきます。

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ちょっとした「桜のトンネル」に感激する人たちの声を聞き、顔がほころびました。灰色の空を背景に、たなびく雲のように咲く淡いピンクの桜が好きです。

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とはいえ桜の花はやっぱり青い空によく映えます。無数の花びらに陽の光が反射し、いっそう華やか。満開を迎える週末は雨だそう。自然もなんと意地悪な。

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そんな日本の四季の美しさを、言葉でかみしめることの幸福感を味わえたのが、大岡信の「折々のうた」。とりわけ海外に住んでいたときには、毎日ウェブで読むのを楽しみにしていました。またひとり、偉大な芸術家を失いましたが、生涯をとおして紡がれた言葉は永遠に残ります。



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by serendipity_j | 2017-04-06 20:08 | 花 park | Comments(0)
杏の春

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春と呼ぶには肌寒い日のつづく、弥生最後の週。それでもすっかり日が長くなりました。用事がすんだ昨日の夕方、久しぶりにカメラを持って公園へ…。予想にたがわず、桜は咲いていません。山桜も染井吉野もつぼみは固く、少しふくらんできた先のほうが、わずかにピンク色を帯びてきた程度。桜より早い紅葉スモモも今年はまだ見ごろにはほど遠く、それならば、と向かったのは杏の木が植えられた場所。


杏は咲いていました。でもこちらも三分ほど。桜でもなく梅でもなくやっぱりスモモに似ている花ですが、まっすぐ天に伸びた枝ぶりに特徴があります。まだ手袋をしている手でつかんでいたコンパクトカメラを、花の咲いている枝に向けたところ、鳥の巣が目に入りました。すでに空き家です。どんな鳥が棲んでいたのでしょう? 藁ではなく小枝を使っているので、さほど小さな鳥ではないのかもしれません。

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形は、カラスの巣に似てる? 写真ではわかりにくいのですけど、小ささからいってカラスではないことを信じつつ、立ち去りました(笑)。数年前の春のこと、野鳥の会の方が沼杉に掛けた巣箱を見つめながら、どんな小鳥が棲んでいるのだろ、としばらく待っていたとき、スズメが出てきてがっかりしたことがありました。スズメだって野鳥なのだし、スズメのお家で何が悪い!と思い直しはしたのですけどね。

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杏と同じようなピンク色の桜は、河津桜です。お隣の公園ではわりと新顔。今年は開花時期が遅れたのか、細い枝にまだ無数の花をつけていました。

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新しい柵が落ち着いた竹藪には若い竹の姿。ふと見ると眠たそうな猫がいて、写真を撮るから目を開けてよと言ってもご覧のとおり。猫眠暁を覚えず?




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by serendipity_j | 2017-03-28 15:36 | 花 park | Comments(0)
春の優しいピンク(最終編)
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季節は移ろい、春爛漫。優しいピンクを追いかけて、ソワソワからウキウキへ。けれど今は、ちょっと待ってくださ~い!とフウフウいっている感じ。
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八重桜もついに満開です。母は今年も、隣町に住むハトコのお嫁さんから、お庭で咲く見事な八重桜を何本かいただきました(写真は去年のもの↑)。
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お隣の公園には、種類のちがう八重桜がほうぼうに植えられているものの、広大な敷地なので、とても全部は、その見ごろを追えそうもありません。
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話はちょっと古くなりますが、去年は母のハトコのお宅でリンゴの花のお花見をしました。英国のお庭ではふつうに見かけるのに、日本では珍しい…。
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とても懐かしくなりました。そしてこのリンゴ、なんと食べ終わったリンゴの種を植えたのが、年を経て、花を咲かせて実がなるまで育ったのだそう。
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そうそう、バラ科の花ではありませんが、優しい春のピンクをおまけにひとつ。誰が撮っても美しい写真が撮れる、フォトジェニックな乙女椿です。
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ほぼ隔週で登場してきた春の優しいピンクの季節 も、じきに去ってゆきます。本格的な新緑のシーズン到来。(気が早いですけど)よい週末を!


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by serendipity_j | 2016-04-13 22:50 | 花 indoor | Comments(2)
桜、満開の散歩道
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どこを見渡しても花盛りです。桜の見ごろを逃すまいとソワソワしたあと、ふだんどおりの生活ではあるものの、ウキウキ気分で桜色に染まった週末。
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土曜日、お花見でにぎわう公園を歩いていると、幼い男の子が桜を見ながら、「満開ですね」。そのどこか大人びた口調に、思わずにっこりしました。
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お隣の公園では、染井吉野のほか、大島桜、紅枝垂れ、山桜などがピークを迎え、あとは花吹雪となって散るだけ。でも、それもまた風情があります。
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染井吉野よりもさらに優しい印象の山桜は、淡いピンクの花びらと褐色がかった若い葉の、色のコントラストが絶妙です。友禅染に、ありそうな色と柄?
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町内会では、桜祭りが開かれていました。「南京玉簾」のパフォーマンスに足を止め、久々に見るジャパネスクな着物に見とれて(演技より?)…カシャ。


お、花曇りながら陽がさしてきました。よい週を!


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by serendipity_j | 2016-04-04 12:41 | 花 park | Comments(0)
春の京都、桜と緑と
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昨日、半年以上ぶりで行った京都。行ったからには、見ずには帰れないのが東山(お山のほう)と鴨川です。見るだけで、ほっとするから。
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染井吉野は終わっていますが、枝垂れ桜と八重桜はまだまだ見ごろ。鴨川の水の色によく似あっていて、いかにも春らしい景色でした。
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気持ちよく水面でゆらめく光に誘われて、川沿いに腰をおろし、流れる水を見つめ、そして流れにたゆたう鴨をぼんやり眺めました。
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それにしても鴨川は、驚くほどきれいな水です。子どものころ、これほどきれいだった記憶がないので、市民の努力の賜物なのでしょう。
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八重桜が満開で、春爛漫といった景色に、お決まりの場所にしか行かなくても、やっぱり春の京都はいいわあ、と久々の解放感を満喫。
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京都といえばお寺です。この日の目的は、じつは数年ぶりのお墓参り。路線バスで竜安寺、仁和寺をとおりすぎ、ようやく到着。遠いなあ。

よい週末を!

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by serendipity_j | 2015-04-18 00:17 | 京都 | Comments(2)
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