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タグ:歳時記 ( 58 ) タグの人気記事
懺悔の火曜日:青リンゴのベニエ

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きょうはパンケーキの日です。英国では、レント(四旬節)に入る前日にパンケーキを食べるという宗教的な慣習なので、キリスト教徒でなければ関係ないものの、パンケーキ好きのわたしには大いに気になる行事。とはいうものの、パンケーキは日曜のブランチでよく食べるので、この日は、ふだんとちがうパンケーキをつくることにしています。

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たとえば、モロッコ風のイースト入りパンケーキや、昨年のダッチベイビーなど。今年は青リンゴのベニエをつくりました。ベニエは一説によると、油で揚げて、手っとり早く大勢に出せるパンケーキとして生み出され、カーニヴァル(謝肉祭)の最終日、つまりきょう、食べるものだったそうなので、図らずも(笑)、理にかなってしまったみたい。

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ニューヨーク旅行中、PRUNE の名物ブランチで食べたのは、(あとで調べたら)フランス文化が雑ざったクレオール料理のひとつで、イーストが入ったニューオリンズ流の四角いベニエでした。ドライイーストは消費期限がとうにすぎていて、つくったのはフランス流の果物入りベニエ。前者がイーストドーナツで後者がフリッター、といったところです。

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この日のために冷蔵庫で保存しておいた小さな青リンゴを、ドーナツ形に切るつもりでしたが、うちには芯抜き器がない! 仕方なく半月形に。ベーキングパウダーを入れたの、で仕上がりはふんわり…。一昨日、買い物に出た道すがら、冬に咲く園芸用のニオイスミレ(丸い葉)ではなく野の花のスミレ(細長い葉)を見つけました。もう、春ですね。

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本日の朝食 : green apple beignets 青リンゴのベニエ

      


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by serendipity_j | 2019-03-05 10:40 | クッキング sweet | Comments(0)
happy girls’ day!

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きょうは、あいにくの曇天ながら、そこかしこをピンクに染めたい女の子の日、桃の節句です。例年より春の訪れが早いみたい、とはいえ、この時期の桃色は桃ではなく桃色の梅。乙女チックなイメージの華やかさには、いくつになっても、ちょっと浮き浮きします。

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娘から預かっているお雛さまを、数年ぶりで飾りました。この木目込みの立雛は、うちのジジババが初節句に贈ったものですが、選んだのはわたし。着物の色や柄はまあまあ。コンパクトで場所をとらず、何より決め手となったのは、ふくよかで品のあるお顔でした。

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とくに何もしなくても、きょうぐらいは幼いころの遊び心を思い出したいですね。そうそう、先日の娘の滞在中、『メリー・ポピンズ リターンズ』を観てきました。さすがの演出と懐かしい英国訛りの英語を堪能し、自転車乗りの踊りも大迫力で、童心に戻れた感じ…。

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さて、お昼はちらし寿司にしますか…。娘と梅見をしたときに急いでつくった残りが、たしか、冷凍室に入ってるはず。しかも、(具はいろいろ足したものの)ご飯に混ぜるだけの「すし太郎」なのですけど(苦笑)、わたしだけならじゅうぶん。たのしい雛祭りを!

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by serendipity_j | 2019-03-03 10:20 | miscellany | Comments(0)
V-DAY のウルトラ簡単ムース(ヴィーガン)

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きょうはヴァレンタインの日。つまり、チョコレートの日です。といっても、ことしは自分への特別な「ご褒美チョコ」を買ってない…。というわけで、きのう、チョコレートムースをつくりました。これがまた、ウルトラ簡単でなおかつスーパー経済的&ローカロリー(一般的なチョコムースと比較すれば)なレシピ! 冷蔵庫からだして、昼食のデザートとして食べたところです。

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材料ですが、チョコレート(カカオバター70%)と水だけ。レシピは、フランスの物理化学者で分子ガストロノミーの専門家、エルヴェ・ティスが考案。チョコに水を加えて溶かし、それをアイスバス(氷水入りボール)につけて自然に固くなるまで撹拌するだけなので、調理テクニックも不要。しかもこれ、卵もクリームも入らないので、いま流行りの「ヴィーガン」でございます。

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ポイントは、水の量かもしれません。50グラム(板チョコ半分)に対して60 cc 弱が適量のよう。撹拌の仕方は、「ホイップ(泡立て)」というより「ウィスク(叩いて混ぜる)」。この割合なら、確実に、そして手早く固まってくるようです。じつは、固まるのが面白くてつい撹拌しすぎたために固くなりすぎてしまい、もう一度熱を加えて溶かし、撹拌しなおしました。塩梅にご注意を。


仕上げに、モンゴル岩塩を少々。


本日の冷菓 : la mousse de chocolat végane classique d’hervé this (avec une pointe de fleur de sel)

エルヴェ・ティスによるヴィーガン向けの定番チョコレートムース(岩塩かけ)



p.s.

ところで、twitter で世界のニュースを追いかけているときりがないのですけど、速報で飛びこんできた池江璃花子選手の白血病の公表には、努力家であんなにいい子に、なんて不公平なんだろう、と神さまを恨み、日本全国の方々同様に大ショックでした。癌という病気の特殊性を、身をもって知っているからです。父は多発性骨髄腫で亡くなり、兄を食道癌で亡くしました。そしてわたし自身もサヴァイヴァーです。


もう年以上たちましたが、医師から思いがけない「宣告」を受けた日のことはいまも忘れません。すこぶる健康的な生活を送っていたので、周囲も自分自身も、信じられない言葉でした。池江選手の「混乱」という言葉、よく理解できます。朝、目を覚ますたび、癌の宣告をうけたことが、夢のなかでのできごとだったんじゃないか、と思うのです。頭がはっきりしだすと、現実だとわかり、悲しみがこみあげました。


癌は、発病した本人にとっても、家族にとっても、ただただ「悲しい」というのが正直な気持ちかもしれません。わたしの場合、癌がかなり進行していたため地元の大学病院では治療が難しいと判断され、特別な治療をするために静岡がんセンターで受け入れもらいました。まず腫瘍を小さくする段階で通常の放射線治療と化学治療が効き、その特別な治療を受けることなく退院。何が効くかは癌の性質次第のようです。


たしかに治療は過酷ですが、「治る」と信じ、入院患者には見えないほど精一杯元気にすごしていました。けれど信じる気持ちをもたせてくれたのは、子どもたち、兄と母の家族をはじめ周囲の人たちです。当時、仕事をしていた大学の学生たちみんなが千羽鶴を折ってくれ、ヴィデオメッセージをCD にしてくれました。教授の方々や同僚からそれぞれメールや手紙を受けとり、その励ましにどれほど救われたことか…。


癌を患ったことは悪いことばかりじゃなかったわけで、そんな経験をしたおかげで、ようやくわたしは、その人の立場になって物事を理解しようと努め、人の「情」というものにはじめて心から感謝するようになった気がします。そして、「死」に対する無常観と、人生には何が起こってもおかしくない、という覚悟も知りました。癌を患うと再発と転移の恐怖に一生つきまとわれるものの、完全復帰は夢ではありません。


若く才能のある池江選手にとって、水泳は人生そのものかと思いますが、復帰やオリンピックは二の次です。まずは癌細胞が白旗をあげて全滅し、楽しい毎日が戻ることを、いちばんに祈っています! 


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by serendipity_j | 2019-02-14 17:14 | クッキング sweet | Comments(2)
happy chinese new year(春節には餃子)

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中国では、餃子はお正月に食べるもの、とだいぶ昔に聞いて知っていたので、いつか旧正月には、餃子をつくってみようと思っていました。それも、まだつくったことのない、本場中国のレシピに近い「蒸し餃子」を…。今年は、先週、娘がやってきて、早めの旧正月を日本の「お節」と京雑煮で祝うことにし、その後は日替わりで「世界の料理」(イタリア、モロッコ、インド& etc.)を愉しんでいたため、春節の餃子の件はすっかり忘れてました。

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きょう、東京へ戻る娘を見送ったあとで、そうか、きょうが春節だったのか、と思い出した次第です。久しぶりに、自分だけのためでなく家族のために食事をつくりつづけていたので、あしたからはちょっと手を抜きたい気分…。春節の餃子は来年にします(笑)。というわけで、お見せしている写真は、昨年の秋に蒸し方を予行練習(?)したときのもの。ニンニクは入らず、ニラと生姜、豚肉のみで、自家製のタレもあっさりめの味つけです。

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来年の春節こそ、中国流餃子をつくりましょう! 幼かったころ、お隣の家のおばさんが、台湾に住んでいたときに覚えたという餃子の皮づくりを、粉だらけになりながらわが家の廊下でデモンストレーションしてくれたときの場面を、ぼんやりと、けれどとっても強い印象で、いまでも覚えています。皮までしっかり手づくりすれば、本格的な餃子が家でも食べられます(わかっちゃいるけど、ついつい市販品のお手軽さに、負けますわね…苦笑)。

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本日のひと皿 : steamed jiaozi

ニラと生姜、豚挽き肉の蒸し餃子



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by serendipity_j | 2019-02-05 23:21 | クッキング savoury | Comments(0)
happy new year!

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新年、明けましておめでとうございます。数字がどんどん増えてゆきますが、気持ちは新たに…。けれど、マイペースでまいります(苦笑)。


デスクトップから消えたデータは、クラウドストレージからとり戻し(?)、なんとか、自分のパソコンにリストアすることができました。便利なツールに、ゼンゼンついていけてないわたし…。でもね、見えないところでどんなことが起こっているかわからないインターネットのテクノロジーに、依存しすぎる生活をしたくないんです(個人データが承諾なく使用されていたり)。こうやって、ガラパゴス諸島のバアサンになってゆくのかも…? というわけで、なんとかふつうに大晦日をすごし、母亡きいまは年越しそばをひとりで食べて、ネットでニュースを追って(シドニーの大晦日の花火、今回もじゅうぶんに派手です)、民主主義の世界的な後退にあらためて暗澹たる気持ちになり、それでも新しい年を迎えられたことに希望を見出し、静かな年越しをしました。


みなさまにとって、2019年が素晴らしい年になりますように!

今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。



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by serendipity_j | 2019-01-01 00:28 | miscellany | Comments(0)
ホームメイドなクリスマス

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振替休日の月曜日が、ピークに達した(はずの)クリスマス。ともすれば、翌日の「正規」の(笑)クリスマスには、クリスマスツリーが門松と入れ替わってたりします。幸か不幸か、世の中の動きとあんまり関係なく暮らしてるわたしはホームアローンで、ホームメイドなクリスマスを愉しみました。

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ホームメイド、つまりは、なんでも自分でつくれば安あがり、という地味な愉しみ方なのですが、気分を盛りあげるには、お天気も重要な要素です。幸い青空が広がり、公園を散歩しながら雑草をあれこれ摘んで帰宅。それに、わが家のゼラニウムの葉などと合わせて、クロスをかけたテーブルに飾ります。

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散歩のまえに作ったのはイワシのパテ。とびきり新鮮なのを見つけたとき、考えもなく買って冷凍室に直行していたイワシを、焼いて、身をとって、すりつぶして…(基本レシピはこれ)。ザクロのピュレと一緒に食べます。この日のために冷蔵庫で眠らせておいた「秋映え」も起こしてコールスローに。

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たとえ高級品でなくとも、あると一応ご馳走っぽくなるのが発泡ワイン? 壜の形が気に入って買ったチリ産のハーフ。ベイビーキャロットのグラッセは、仕あがりの色が悪くてがっかりでした。そして、3袋のうちの最後となった冷凍ムール貝は、今回はリゾットで。…と、これがわたしのクリスマス。

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例年どおり、まだ明るい4時半ごろからはじめて、クリスマスだけに聴く音楽をかけて、デザートを食べて(写真は真っ黒)、エスプレッソを飲みほして「ぼっちパーティ」をお開き(?)にしたときは、とっぷりと暮れていました。台所の流しを見るとお鍋や食器の山…思わず、現実にひき戻されます(笑)。

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みなさんは、クリスマスをどうすごされましたか? 忙しい年末モードに入ってしまっていては、すでに今年のクリスマスを思い出すどころじゃない、かも…?



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by serendipity_j | 2018-12-27 17:23 | クッキング savoury | Comments(0)
so this is christmas...2018

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朝から晴れ渡った、気持ちのいい christmas day です。連休最後の昨夜のイヴで、クリスマスムードはすっきり霧散してしまったニッポンですが、そう、きょうが、クリスマス。昨年はニューヨークへ旅行していたので、あったようななかったようなクリスマスでしたが、今年は恒例の「ぼっちクリスマス」が復活。散歩のあとは、この日にだけ聴くクリスマス曲をかけながら、ひとりで料理して、ひとりで飲んで、食べて、ひとりで愉しみますわ~(笑)。

(今年のわが家の飾りつけは、hygge テイストをちょいと加味

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another year over... WAR is over... IF you WANT it

John & yoko 版はこちら

* 涙なしには観られないwar zones 版はこちら


have yourself a merry little christmas

どうぞ、(パーティは終わってしまっていても?)素敵なクリスマスを!



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by serendipity_j | 2018-12-25 10:12 | miscellany | Comments(2)
happy halloween 2018
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そう、きょうは(羽目を外した人たちが世間を騒がす)ハロウィーンです。(とうぜん)わたしは仮装をすることもなく、ごくふつうにすごしますが、この時期は国産のカボチャが美味しいので、カボチャに感謝。


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ま、なんだかんだいっても、新しい月になれば今年ももう2か月しかありません。神無月最後の日を、陽気にすごしましょう。happy halloween!



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by serendipity_j | 2018-10-31 00:11 | miscellany | Comments(0)
懺悔の火曜日:ダッチベイビーパンケーキ

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ょうはパンケーキの日。復活祭の日曜日から数えて47日まえで、灰の水曜日(ash wednesday)の前日と決まっているパンケーキの日(shrovetuesday)は、毎年変わる移動祝祭日。あした14日のチョコレートの日(valentine’s day)は忘れなくても、パンケーキの日はキリスト教のカレンダーを調べないと、今年はもう終わってた、ということがよくあります。


宗教的な習慣ではまったくないものの、パンケーキ好きのわたしはこの日を、パンケーキの新たな愉しみ方を探る機会にしています。というわけで今回、これまでつくろうつくろうと思いつつようやくつくったのがダッチベイビーパンケーキ。バターを入れて熱々に温めたスキレットにタネを流し、高温のオーヴンで焼いてフンワリふくらませたパンケーキです。

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そして、昨年の秋から、公園を歩くたびに34個ずつ拾ってはリスのごとく冷蔵庫に貯めこんでいた姫リンゴ(全体の3分の1はダメになってて使えませんでした)を、先月ようやくジャムにしたので、パンケーキに添えました。この姫リンゴは、たいていこして煮詰めてジェリーにしますが、皮ごとジャムにしたらどうなるのかと思って、試してみた結果がこれ。

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このパンケーキは、オーヴンから出した直後はびっくりするくらいふくらんでいてわくわくしました。が、残念ながら冷めてくると、ごらんのとおり、またたくまにしぼんでしまいました。それでもふつうのパンケーキとは食感が違います。(甘くした)ヨークシャープディングとクラフティの中間、といったところでしょうか。ジャムを添えて食べるのがグッド。

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パンケーキの日は、ニューオーリンズで有名なお祭りの「マルディグラ」でもあるんです。このmardi gras がフランス語で、「fat tuesday」の意味だったことに、今回ようやく気づきました。23月は、キリスト教徒の国ではカーニヴァルのシーズン。今朝も氷点下で例年にないほど寒い日がつづいていて、カーニヴァルなんて、ほとんど想像できないんですけどね。

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本日の朝食 : shrovetuesday’s dutch baby pancake with homemade crabapple jam 



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by serendipity_j | 2018-02-13 10:46 | クッキング sweet | Comments(2)
鬼やらい! 春までの長い冬

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きょうは節分。先週の土曜にショッピングモールのまえで石清水八幡宮の巫女さんが配っていた豆を飾っていましたが、いよいよ、鬼を追い払う日となりました。


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邪気払いには、豆まきより「縁起食」で? スーパーの入り口からはイワシを焼いた匂いがし、巻き寿司コーナーのまえには、ちょっとした人だかりができています。


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氷点下の最低気温が続き、次の寒波も控えているそう。でも、束の間の暖かい陽射しに公園の梅が芳香を放っていました。寒紅梅にかぎっては5分咲きから9分咲きです。

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よい週末を!



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by serendipity_j | 2018-02-03 14:31 | miscellany | Comments(0)
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